奥備中の高梁川の上流にあるカルスト地形の井倉峡の紅葉を見に寄った。少し遅かったが、石灰岩の絶壁は見事であった。近くに井倉洞があり入った。美作三湯の湯原温泉に泊まり翌日蒜山高原〜伯耆大山をドライブした。紅葉を見る予定が初寒波で蒜山高原は初雪。大山の周遊道は雪で寒かった。紅葉見物が雪見となった。早々に引き上げ温泉につかる。
司令官殿はエステ、と韓国式垢すり、出臍はマッサージとあいなる。寒い時は
と
だ。翌日はまずまずのお天気。石見銀山に行ったが世界遺産になって、観光会社が争ってツアーを組んだ為に設備のない所に人が行ったので、簡易便所の増設。お土産ものの準備も殆んど無く、坑口は遥か離れた山中である。変な観光地だ。入坑できる坑道は人が多く写真は撮れない。写真は入れない坑道口である。坑道内部の掘った縦抗の写真。鉱山は大内氏が滅び、尼子と毛利の取り合いの歴史、豊臣、徳川を経て昭和18年まで銀を産出した。最盛期には人口20万人いたそうだ。昔は石積みの上に家があったのであろう。当時を想像した。
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at 14:07
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でマッサージで
。ヨカ1日であった。