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不愉快な思いをした中で何を学んだか [2008年01月30日(水) ]
若い友人が再婚したとの手紙をくれた。離婚してから10年目の再婚であるが、とにかく目出度い。今度はいい家庭をきずけそうだと思う。現役の最後の頃、離婚の問題で相談に乗った後輩である。社内恋愛で結婚して3年目での離婚であった。

二人を別々に呼んで気持ちを聞き、やり直す事が出来ないかと思いながら話を聴いた。ここまで気持ちが離れたのなら、仕方がないと出臍も思った。

結婚する時は相思相愛だから比較的簡単であるが、離婚となると両親が出てくる。両親はそれぞれ一方的に相手の悪い話を聴いておるのでより複雑になる。慰謝料の問題が出てくる。嫌になった過程の説明には両方ともに理屈はそれぞれ沢山ある。

離婚には相当なエネルギーが要る。嫌な思い、不愉快で逃げ出したい気持ちになったそうだ。仲人でもないのに、相談されたわけであるが、まあとにかく無事?離婚と決定した。

離婚してからの後日それぞれ別々に呼んで食事をした。結婚から離婚に至るまでの自分の「何処が悪かったか」「何処が間違っていたのか」考えて見るようにいっておいた。

別れた二人に説教する物好き親父と周りが思ったと思う。結婚した相手が悪かったと簡単に処理すると、次に再婚した時にまた同じ過ちを繰り返す。

人間同士のトラブルで完全に相手が悪い場合はない。どちらも悪い点が沢山ある。職場でのよくある些細な喧嘩だってそうだ。一方的に悪い例はまれだ。

郷里の愛媛に帰って10年で年賀状のやり取り以外の付き合いはなくなった。報告の手紙に、出臍さんの言われた事よく覚えています。いい家庭を築きますと書いてあった。うれしかった。早速手紙を書いてお祝いを贈った。今日はいい日になった。

Posted at 19:44 | 日記 | この記事のURL
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子宝草のその後 [2008年01月23日(水) ]
我家から養子に出した子宝草の苗が次男の所で成長して成績がいい。
娘の所は外の花壇で育てているので花芽はつけているが開花前だそうだ。

次男のお嫁さんは育てるのが一番上手だ。室内で育てている。メールで花芽ところの写真を前に紹介した。
今回は最近花が開花をしたと喜んでメールで写真を送ってきた。この写真をお見せする。長さは1mである。
下から覗いて写したものは
こんな花らしい。親元の出臍は下手糞で今年も花芽を付けなかった。初めて写真で見た。
次回はお嫁さんに負けないような立派な花を咲かせたい。出臍は作男なのだ。

Posted at 22:34 | 園芸 | この記事のURL
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絶えず「見直し」を [2008年01月21日(月) ]
ガソリン税が話題になっている。オイルショックの1970年暫定処置としてガソリン税が53円と倍になった。これが今日まで続いている。約40年間見直されていない。その上、この53円の税金に更に消費税を上乗せした金額を払っているのだ。税金に税金をかけて、2重課税だ。

家計の見直しは家計簿を元に家庭で国民はやっている。収入の範囲で生活し、将来の不意の出費の為に貯金をしているのだ。国みたいに年収の20倍近くの馬鹿な借金などしない。

環境が変わっていても平気で継続している法律が沢山ある。このあいだまで女子職員にパーマ代の負担をしている自治体があった。変な条例を作りいい加減な事をしているのは大阪市だけではない。

国会は立法府と言うが見直しは殆んどしない。ガソリン税を2倍にした40年前とは法律の提案理由の状況は変わっている。1世代30年を遥かに越えているのだ。
明治41年に制定した「監獄法」が改正されたのが、平成17に「刑事収容施設法」と100年も見直しをしない国なのだ。議員がサボっているのだ。

そのくせ税金や税金控除廃止に類する法案で国民からの「巻き上げ金」は速やかに即実施される。国会の委員会は非常に少ない。村会議員の委員会と数は殆んど変わらない。もっと委員会を沢山作り、広範囲な法律を見直して欲しい。

国会議員は歳費の上に秘書3名の給与がなどいろいろ出ている。その上に政策立案に「立法調査費」として1人/780万/年がある。国民のためになる法律を作り、見直しすべきなのだ。

経済がおかしくなっている。株が大幅に下がっている。
総理のコメント「米の動向を注目している」
官房長官は開き直り「福田内閣の何処が悪いか言ってくれ」
経済が停滞し発展しないのは悪いのだ。経済発展のために「どんな政策を打ったのか」これから「如何しようといいうのか」 聞きたいのは国民だ。

政府が政府なら、予党も野党も経済政策の議論を党内外でして欲しい。
党内で殆んど議論しないで、国会での議論にならない。予算の裏づけのない議論がまかりとおっている。

個人も国も「見直し」は「結果の反省」なのだ。見直しのない(反省のない)ところに発展はない。

Posted at 20:13 | この記事のURL
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ブログ一年経過。 [2008年01月15日(火) ]
昨年お1月16日より、本日でブログをはじめて丸1年になる。
一年を纏めると次のようになった。
    書いた記事数      166件
    アクセス件数     51,725件
    月平均アクセス    4,587件
パソコン、オンチの親父にしては上出来と自己評価をしている。
5万余りの人に読んで頂いたことになる。有り難い事だ。
友達も出来、心温まる、コメントを頂いている。
サークルに入って1年にはならないが、数年前からのお付き合い
の感じがしている。読んで頂いた方々に深謝。
2年目も少しづつ、書きたい。よろしくお願いします。

正月明けから野暮用で忙しい。庭にはエヒメアヤメ、最後のバラ、白の侘び助が咲いている。
万両の実が鈴なり。
今年は実を食べに小鳥が来るだろう。

Posted at 21:50 | 日記 | この記事のURL
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今年のキーワードは「楽」 [2008年01月01日(火) ]
  おめでとう御座います。今年も宜しくお願いいたします。

  新年の軸選びで今年のキーワードを「楽」にしました。
  毎年思うことですが、今年も「よりよく生きたい」と思います。
  よりよく生きるとは、理想を持って生きると言う事になります。

  大げさなものではなく、「ほんの少しの向上心を持って」と言う意味で
  捉えています。出臍を取り巻く、家族、友人達、地域の仲間と一緒に
  何事も「楽しく」ありたいと願っております。

  勿論、取り組んでいる時は苦しいかも知れません。
  結果として一緒にして(居て)よかった、楽しかったと思えるように
  したい。お互いにプラスの影響力を出し合いたい。

  こんな意味で比叡山の前天台座主山田恵諦さんの「楽」の軸を選んだ。
  

  1月の句会用の軸として春斎の軸
     灘遠く堂々(ただ)よふ雲や初出船   春斎
  

  この春斎を儒者林羅山の子の林春斎と古美術店は言うが少し怪しい。
  ともあれこの軸を使う事にする。

  わが巣穴(書斎?)には山口誓子の
  

      日本がここに集まる初詣  誓子    を掛けた。
    今年一年どんな年になるか楽しみである。

Posted at 00:00 | 日記 | この記事のURL
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