明日14日は仲秋の名月である。昨年は25日であったと記憶している。
毎年我が家で近くに住んでいる兄弟夫婦と甥たちが家に集まり「芋炊き」をする。
愛媛の「芋炊き」は川原、浜辺の特定の場所でその地の料理組合が主催する。したがって料理組合に予約し、組合員の料理屋の鍋を食べる事になる。友人、同級生、俳句仲間とする。
自分達が材料から手配する、東北の「芋煮」の手作り感がない。長年関東に居たので東北の芋煮が好きだ。特に山形の牛肉を使った味付けが好きだ。したがって我が家では山形風の「芋煮」になる。
むかし出張で仙台の仲間で食べた時は豚肉を使っていたような記憶がある。
明日の用意で、床の間の軸を変えて「芋炊き」での月見の客を待つ準備をした。座敷でするのだから、天気の心配はない。しかし折角の仲秋の名月、いい天気であって欲しい。掛け替えた軸は松原泰道老師に昔書いていただいたもの。
毎年我が家で近くに住んでいる兄弟夫婦と甥たちが家に集まり「芋炊き」をする。
愛媛の「芋炊き」は川原、浜辺の特定の場所でその地の料理組合が主催する。したがって料理組合に予約し、組合員の料理屋の鍋を食べる事になる。友人、同級生、俳句仲間とする。
自分達が材料から手配する、東北の「芋煮」の手作り感がない。長年関東に居たので東北の芋煮が好きだ。特に山形の牛肉を使った味付けが好きだ。したがって我が家では山形風の「芋煮」になる。
むかし出張で仙台の仲間で食べた時は豚肉を使っていたような記憶がある。
明日の用意で、床の間の軸を変えて「芋炊き」での月見の客を待つ準備をした。座敷でするのだから、天気の心配はない。しかし折角の仲秋の名月、いい天気であって欲しい。掛け替えた軸は松原泰道老師に昔書いていただいたもの。
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at 19:28
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