私が開発した篠竹製超小型バンブーサックス「篳利胡(ヒチリコ)」の標準G管のアドリブ演奏を動画にしました。
自宅での録画で画像の縦横比がおかしくなって横長の画像になってしまったので、より肥満体型に見えてしまうのが残念ですが(笑)、音色の方はまあまあだと思いますので、是非ご覧ください。
今後も順次演奏動画をご紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
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at 14:53
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素晴らしいですね。!
動画に関してはこれからどんどんアップしていきたいと思いますので、お楽しみに。
ヒチリコは私が開発したオリジナル楽器ですが、日本の篠竹で作っているバンブーサックスなので、柔らかいサックスっぽい音色なのが特徴です。
しかし、高音になると篠笛的な響きがプラスされて、篳篥的な吹き方やサックス的な吹き方、そして笛的な吹き方を融合すれば抜群の表現力が発揮できます。
今はこの楽器の製作とこの楽器の元になったマウイ島の竹でできている「マウイ・ザフーン」というバンブーサックスの教室をやっているのですが、今年はヒチリコの宣伝がてらライブ活動もやっていきたいと思っています。ただ、ユニットを組んで一緒に演奏していただけるギタリストやピアニストの方など伴奏ができる楽器の奏者とまだ巡り会っていないのが問題なんです。
ごくたまに合わせていただける方はいらっしゃるのですが、頻繁にグループ活動していただける方との出会いがあればと思っているところです。
私は演奏曲のジャンルは問わないので、どんな曲調でも一緒に演奏していただける方がいらっしゃれば大歓迎です。
東京、横浜あたりのミュージシャンの方からご一報いただければ幸いです。また、お知り合いの方でそういう方をご存知ならご紹介ください。よろしくお願いします。