シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

プロフィール
<< 2008年10月 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
http://salon.stage007.com/himabanashi/index1_0.rdf
355、しっかりしろ!民主党 [2008年10月29日(水) ]
麻生さんは最近の「金融危機」等に対応するということを「口実」に当面解散総選挙は行わない方針を明らかにした。このまま行くと任期満了までひっぱってゆくことは理論上可能な技である。彼は「政局より政策」だともいっている。

民主党はここへきて「慎重審議する」などといっている。早期解散に期待するあまり、衆議院で「テロ特」などの重要案件を一応反対はした物の、簡単に通過させてしまった。この行為は自分たちの政策を訴える気がないのかとも思えるものである。

国民新党の亀井代表代行などは「野党が解散したいと思っているときに解散するバカがどこにいるんだ!」と言っている。まさに仰せのとおりである。さすが元与党幹部である。

今からでも遅くはない!民主党は堂々と政策論議を行い、与党案との違いを明確にし、政権担当能力を示して、解散に備えてほしいものである。

「しっかりしろ!民主党」とカツを入れたい気分である。

Posted at 10:50 | この記事のURL
コメント(1) | トラックバック(0)

354、「拝金主義」 [2008年10月24日(金) ]

私は大阪市立生涯学習センターにボランティアとして講師(ここではインストラクターといっている)登録をしている。

このセンターからの紹介で昨日は尼崎市の老人福祉施設「福喜園」が開催している「福楽夢」(ふくらむ)という生涯学習講座で「中国ってどんな国」というテーマでお話をしてきた。

参加者は約40人、90%が70歳超の女性である。自己紹介の後、参加者に「中国に関するイメージは?」と問いかけてみた。すると数少ない男性参加者の一人から「大変傲慢な国である」といわれた。「それはどうしたところですか?」と問い返すと、いわゆる「毒餃子事件」の対応から感じたという。いきなりの「胸元をつく直球」を投げられた感である。

そこで簡単に事件の経緯を振り返り、事件当初中国外交部が異例ともいえる早さで、すぐに「遺憾の意」をあらわし調査を約束したが、そのご中国当局の品質管理局の副局長が後ろ向きの対応をしてきた。これには想像の域を出ないが、かの工場との「癒着」が疑われるような対応に感じた。北京オリンピック前外交筋を通じて日本政府にかの工場の中で意図的に毒物混入したとして数人が逮捕され、かの副局長も更迭された。
中国は基本的に謝罪した形となっているが、これは日中双方であまり報道されなかった。双方の政府当局である種「うやむやにしたい」気持ちがあったのかもしれない。

改革開放政策がすすめられて中国はこの30年非常に豊かになってきたが「拝金主義」がはびこり、金のためならどんなことでもするというような不届きものが出現している。これは日本も同様である。「メラミン」を混入させたのも、拝金主義から来たものである。

しかし今日中国で生産されている食品生産に安さと効率を求めてきたのは日本の業者が最初であり、今もそれは続いている。いま中国産を抜きに日本の食生活は考えられない。しかしこれらのことは日中双方が真摯に話し合い解決してゆかなければならない問題である。

これらのことは軽々に、断定的に論ずることはできないが、中国当局は国民に「安全」なものを作るという意識を高める教育をすすめなくてはならないし、日本の消費者もこうした問題の本質的なことを見分ける力が求められる。

Posted at 13:47 | 中国雑記 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

353、カラオケ [2008年10月23日(木) ]

「カラオケ」は「空のオーケストラ」の略で、日本のしかも大阪の人が発明したものである。その設備・装置はいかにも大阪人らしい合理的かつ安易に楽しめるということで世界的に普及していった。

発明当初はカセットテープであったらしいが、そこから8トラックのカセットテープに発展していって、多くの夜の世界のスナックなどで欠かせないものとなっていった。

それからCD、LDと設備が進化していって、今や通信カラオケが主力である。最初の発明者は特許を申請取得していなかったらしい。もし彼が「特許」をとっていたなら、莫大な資産を手に入れることが出来ただろう。

今日カラオケについて書こうと思ったのは、私の知人で若い女性のブログに近所(彼女の自宅の2軒となり)の神社の境内で終日行われたカラオケ大会について書いていたからである。
彼女のブログによれば大きなスピーカーで下手な歌を延々と聴かされて、大迷惑だということである。まことに同感である。

カラオケ愛好者のモットーは「他人の迷惑顧みず。自己陶酔の世界にひたる」ということらしい・・・・・・・。

こうした「迷惑な行為」を自分たちのグループだけで共有できる「カラオケボックス」は極めて合理的な設備空間であると思うのだが、カラオケ愛好者の多くは自分の歌を他人に「聞かせたい」とひたすら思っているからやっかいだ。

一時期、カラオケ熱愛者のために、語学研修ボックスのようにヘッドホンで聞きながら一人で歌うという店が出現したことがあるが、やはり聴衆がいない空間では満足できないからか、はやることなく、すぐにつぶれた。

Posted at 10:40 | 閑話休題 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

352、普度勝会 [2008年10月21日(火) ]




普度勝会という名の行事が18日〜19日(前後各1日に準備と整理日がある)京都府宇治市の黄檗宗の総本山「万福寺」において開催された。

この普度勝会という行事は本来道教の祭事である。古くは中国の南方地方で広く行われていた行事である。普度とはあまねく広く、済度するということで、わかりやすく言えば仏教の施餓鬼供養と同種の行事である。
普度勝会は本来「普度会」というのだが、間に「勝」の字を入れてあるのは、成功を祈願するという意味である。

現在中国のおおくの仏教寺院でも普度会は行われているにはいるが、この万福寺で催されている行事とは形式がかなり違うようである。

この万福寺で行われている普度勝会は古くから日本在住の福建省福清地方出身の華僑が明治時代から長崎の同じ黄檗宗の寺院である崇福寺で執り行ってきたものである。本来道教の祭事である普度勝会が仏教寺院である崇福寺で行われてきたのか?それは黄檗宗の開祖「隠元禅師」が福建省福清地方の出身であったことから、故郷の習俗からくる催事を他の宗教形式で行うことを認めたと推測される。

福清地方出身者の多くは日本に移住してきた初期には「かつぎ呉服の行商」で生計をたてていた。そのため彼らの多くは日本各地に散在している。そこで年に一度の普度会にきて、情報交換・金品を融通さらには子弟の婚姻など福清地方出身者のコミニュニティの重要な拠点となってきた。しかし彼らが常に長崎まで赴くことはかなりの労力と財力もいるので戦前に京都府宇治市の黄檗宗の総本山「万福寺」が日本の中で中心に位置し、かつ呉服商にとって重要な都市であることから、ここでも同様に執り行えるよう便宜を図ってもらったのである。

現在は長崎の崇福寺・神戸の関帝廟そしてこの京都府宇治市の黄檗宗の総本山「万福寺」と3か所で開催日時は異なるが、それぞれの地区の福建省福清地方出身の華僑が中心になって執り行っている。この京都で行われる普度勝会がいまでは最も規模が大きく、参拝者も多い。

私自身は全く信仰心のない無神論者である。そのためここで線香の一本も上げたことはない。ただ会の主催者にはお気持ちだけの「寄付」はしてきた。この普度勝会には45年前の大学一年のころからボランティアでお手伝いに不定期ではあるが、時間の許す限り華僑の福祉と思って通っている。
今回のボランティアたちの年齢も非常に高く、平均は60歳を超えているだろう。こうした伝統行事も主催者の高齢化。後継者不足など将来の存続できるかその見通しは暗いと思う。

Posted at 12:00 | 日中交流関連 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

351、公共の利益? [2008年10月17日(金) ]





昨日、大阪府は第二京阪の建設予定地となっていた保育園の菜園を強制土地収容の代執行手続きにふみきった。

この土地は保育園の園児たちが日ごろからいろいろな野菜などを植えていて、季節ごとにそこから取れる作物を収穫し、給食でたべたりしていたものである。

この土地の収用については現在大阪高裁に抗告していて、その決定が来る30日には下ることとなっていた。さらに保育園では31日にここで栽培していたサツマイモの収穫を行うイモ掘り大会が予定されていた。
園側の責任者は、高裁の決定には必ず従うと言明し、イモ掘り大会の日までのたった2週間の時間的余裕を求めていた。

しかし大阪府の橋下知事は、それらを完全に無視し、黙殺し強制収容代執行に踏み切った。彼は「2週間待てばおおよそ6億円の損害が出る。公共の利益を考えれば仕方のないことだ」というような発言をしている。

弁護士出身のかれが「2週間のちには高裁の決定が出るにもかかわらず、園側の正当な司法手続きを無視し、権利を奪ったこととなる」ことに何の違和感も感じなかったのだろうか?

このようなやり方で「子供たちが笑える大阪」ができるはずもないと私はおもう・・・・・・。

Posted at 10:53 | 閑話休題 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

350、米・北朝鮮の「テロ国家指定」を解除 [2008年10月14日(火) ]
アメリカが先週末の11日ついに北朝鮮の「テロ国家指定」を解除した。任期満了真近のある種「レイムダック」状態のブッシュ政権の「駆け込み的」な指定解除である。日本への通告は発表の30分前だったというから驚きである。かつての総理たちもそうだったように、麻生総理もいち早く賛意を表した。いい加減に「アメリカのポチ」はやめてほしいと思っている日本国民は多いのではないだろうか?

また「拉致」問題は棚上げのままである。テレビで拉致被害者家族の人のお顔を拝見すると、またずいぶんお年を召されたかなぁ、という思いである。
北朝鮮は「日本は戦前の植民地時代の悪行をまだ清算していない」という思いもあるのだろう。拉致問題など「気にしていない」様子がうかがえる。

しかし被害者家族にとっては残された時間は長くない。小泉さんがたった5人だけ連れ帰って、その後ほとんど進展がない。日本政府の「やる気」を疑う。横田めぐみさんのご両親たちが、再度日本国民の「世論の盛り上がり」を期待されている。この「拉致問題」の解決なくしては、日朝の国交正常化や経済支援などは絶対にないという「強いメッセージ」を北朝鮮に示さなければと思う。

ただ一方こうした「思い」がややもすれば在日朝鮮人などに「迫害」という形で現わされることには、同じ在日外国人としては残念な思いがする。

Posted at 10:54 | 閑話休題 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

349、「大和生命」の破たん [2008年10月11日(土) ]
今世界中で金融恐慌の嵐がまさに吹こうとしている。
昨日日本の中堅保険会社である「大和生命」が破たんした。

アメリカの「AIG」のグループである「アリコJAPAN」ほか日本の子会社である3社の売却が取りざたされている。銀行・証券関係だけでなくいよいよ保険業界にも信用不安が起こっている。

私はコラムなどを執筆する傍ら、生業として保険代理店を営んでいる。アヒルのキャラクターで有名なアメリカンファミリ保険会社、通称「アフラック」と呼ばれている外資系の保険会社の代理店である。

アリコなどと外資系であり、社名に類似性があるため、最近顧客からよく「だいじょうぶか?」などの問い合わせがある。アフラックは「AIG」グループとなんら資本関係もない会社である。
がん保険・医療保険の分野でシェアNO1の会社で経営環境は健全である。

冒頭紹介した「大和生命」は報道によるとかなりハイリスクな投資をしていたようである。昨日代理店を集めた研修会で・AIGや大和生命の話が出たが、われらの「アフラック」は「大丈夫!」との説明を受けた。

私のビジネス用のHPアドレスからアフラックの財務状況などを見ることができるので、ご参考までに!!
http://webby.aflac.co.jp/liu.co/

Posted at 14:42 | 閑話休題 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

348、第97回中華民国国慶記念「双十節」 [2008年10月05日(日) ]

「双十節」とは1911年10月10日(清朝宣統三年辛亥年)中国湖北省武昌城内(現在は武漢市の一部)で起こった武昌起義(蜂起)をきっかけに、やがて中国各地で革命運動が続発し清朝政権が崩壊し、1912年1月にはアジア初の共和制国家として中華民国が成立した。それが辛亥革命である。
中華民國が成立したとき、この武昌起義を記念して、この日を建国記念日とした。この日10月10日は十が二つ重なるので一般的には「双十節」といわれている。

日本各地でも中華民国支持派の人たちはこの日を祝う行事を行っている。
日本最大の中華街である横浜中華街では中華民国支持派の人たちは毎年この日を記念し関帝廟横の中華學院校庭での民族舞踊演技、中華街での祝賀パレード・獅子舞等盛大に開催されている。

私の住む大阪では10月5日浪速区の大阪中華学校において第97回中華民国国慶記念運動会が開催された。あいにくの小雨の中、家長(父兄)300人と中華民国支持派の幹部たちが見守る前で、幼稚園から中学3年生までの中華学校の生徒が紅白2組に分かれて、いろいろな競技や演技をくりひろげた。

Posted at 17:29 | 閑話休題 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

347、共同募金に割戻金がある [2008年10月04日(土) ]
いま日本全国で共同募金運動が展開されている。

共同募金は募金に参加した団体に募金額に応じて割戻金が支払われることをほとんどの人がご存じないようです。この割戻金に私は「違和感」を感じる。

募金活動が純粋な「ボランティア」活動ではなく、割戻金があるというようなシステムに疑問を感じているので、私は一切しないことにしています。

Posted at 14:16 | 閑話休題 | この記事のURL
コメント(1) | トラックバック(0)

346、ビデオ店放火事件 [2008年10月03日(金) ]
大阪なんばで「ビデオ店放火事件」が起き、15人もの人が巻き添えでなくなった。この事件はある種現代の世相を反映した事件である。
私の知人がこのことについて下記に書いている。私も同感なので皆様にも紹介したく、アドレスを表示しました。ぜひ御覧ください。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=951678126&owner_id=4512826

Posted at 12:31 | 閑話休題 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

最新トラックバック