シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

 | Main | 
リンク集
若しと云う言葉が・ [2007年07月22日(日) ]
あったなら
 僕は女たらしのジュリアンソレルになってぃたかも・・何て
 時に思う
 なんたって直ぐ人に惚れる
 平気で近寄れる
 誰とでも直ぐに話が出来る
 笑顔で接する事が出来る
 優しそうな外観がある
 相手がどんなに綺麗でなんとも思わない
 だって所詮人間でしかないもん

 若し・・という言葉が・・
 あったなら
 僕は稀代の大悪党アルカポネになっていたかも・・何て
 時に思う
 なんたって度胸がある
 平気で恫喝できる
 誰とでも組む事が出来る
 考える力がある
 一瞬に豹変できる
 相手がどんなに巨大でもなんとも思わない
 だって死なんてめじゃないもん

 でも、でも、
 哀しい事にこの世では
 神様は僕に僕の奔放な心を
 自由な心をお縛りになられた
 それが哀しい事なのか
 嬉しい事なのか
 この僕には分からない
 来世で何てあるわけ無いのに
 何て時に思う僕の心

Posted at 13:06 | 文学 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

少女・・2 [2007年07月21日(土) ]

   少女よ少女
 あの時君はいったよね
  大阪のまちって
   どんなとこ
  瞳かがやかしていったよね
 それはなれそめの頃だったよね

  少女よ少女
 あの時僕はいったよね
  夢と絶望との
   交錯したとこ
  瞳そらしていったよね
 その時君は優しく見つめていたよね

  少女よ少女
 あの時君と肩並べて
  渚ゆう子のうた
   きいていたよね
  頬染めてきいていたよね
 その時夢見ていたようだったよね

  少女よ少女 
 あの時君は呟いたよね
  これを貰ったのが
   いけなかったのよね
  瞳くもらしそういったよね
 それが別れの言葉だったんだよね

 あれから何十年・・・それでも僕の脳裏には今も鮮やかに千恵子との日々が
 映し出されている・・・

Posted at 10:26 | 文学 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

少女 [2007年07月20日(金) ]
少女よ少女、君は何故僕の前に現れたの
  君は何故僕に笑みをおくったの
 何故瞳をかがやしたの
 何故この僕とかたりあったの
 つぶらな瞳もまばゆい笑顔も
 もう遠い夢の彼方のできごと
 それでも今も僕の脳裏にはまるで昨日のようにいきている

  少女よ少女、君が生きてるあの町に
  僕がいったのは神のお導き
  それとも唯の偶然
  そこで出会った君に恋したのも
  生きる力を取り戻せたのも
   今では遠い日の夢の物語
 それでも今も僕の胸には熱きものとなってかえってくる、
  ありがとう、ありがとう
 この世で君とであえてありがとう

 人生・・・その道中はまるで雲の上のようなそんな手には取れそうで取れない、不思議な世界だった。

Posted at 12:48 | 文学 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

<< 2007年07月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック