昨夜の天気予報では今日は雪が降ると。
が、朝からピーカン。
じゃ、奈良へ行ってこようと
持参で出かけた。

今日の目的は二月堂で行われるお水取りの下準備の様子を
写真に撮るため。
風が冷たいけれど頬に気持ちが良かったのは束の間。
二月堂に着いた時には雪が舞い始めた。
さすがに観光客もチラホラ。
そんな寒い中でもお水取りの為の柵つくり作業をしている人が居り、
すれ違う時には思わず頭を下げていた。
柵は時代劇でよく見る様な竹で作られた物。
明るいうちに観客の居ない柵を見るのは初めて。
(白い点々は雪です)
あまりの寒さに熱いお茶を戴きに二月堂の休憩室へ。
お水取りの前とあって松明や儀式の説明が貼られ、儀式で詠み上げられる
声明が流されていた。(画像を大きくすると説明が読めます)
休憩室では日本語の上手なイタリア人と一緒になったが、
彼も毎年この儀式を見に来ているとの事。
みんなこの儀式の虜に成っているのね。
登廊を下りると松明に使われる竹が立てかけられ、
寄進者の名前が炭で書かれていた。
この竹の先に松明が付けられ、童子が担ぐ事になる。
雪の中で見る二月堂もまた良いものだった。
お水取りの時期には、この馬酔木の花が満開になる。
この花も春を告げて呉れる。
少しづつ咲き始めていた。
”ささやきの小径”では、馬酔木の花のトンネルがあるんですよ。
念願の鳥も撮れたし、寒かったけれど有意義な一日でした。
が、朝からピーカン。
じゃ、奈良へ行ってこようと
持参で出かけた。

今日の目的は二月堂で行われるお水取りの下準備の様子を
写真に撮るため。
風が冷たいけれど頬に気持ちが良かったのは束の間。
二月堂に着いた時には雪が舞い始めた。

さすがに観光客もチラホラ。
そんな寒い中でもお水取りの為の柵つくり作業をしている人が居り、
すれ違う時には思わず頭を下げていた。
柵は時代劇でよく見る様な竹で作られた物。
明るいうちに観客の居ない柵を見るのは初めて。
(白い点々は雪です)
あまりの寒さに熱いお茶を戴きに二月堂の休憩室へ。
お水取りの前とあって松明や儀式の説明が貼られ、儀式で詠み上げられる
声明が流されていた。(画像を大きくすると説明が読めます)
休憩室では日本語の上手なイタリア人と一緒になったが、
彼も毎年この儀式を見に来ているとの事。
みんなこの儀式の虜に成っているのね。

登廊を下りると松明に使われる竹が立てかけられ、
寄進者の名前が炭で書かれていた。
この竹の先に松明が付けられ、童子が担ぐ事になる。
雪の中で見る二月堂もまた良いものだった。
お水取りの時期には、この馬酔木の花が満開になる。
この花も春を告げて呉れる。
少しづつ咲き始めていた。
”ささやきの小径”では、馬酔木の花のトンネルがあるんですよ。
念願の鳥も撮れたし、寒かったけれど有意義な一日でした。

Posted
at 20:13
| 外出
| この記事のURL
コメント(14)
| トラックバック(0)













以前、NHKで”お水取り”が行われるまでの番組を放送していた時、
儀式が終わると使った竹を元の所に立てかけている童子さんと観客とが
色々話している光景を見ました。
そんな訳で、一度はお話を聞いてみたいとも思っているんですよ。
◆ Takezoさん:
あはは〜 ("▽"*) まるでに”お水取り”レポーターみたいでしょう?
少しでも知って頂けると嬉しいなと思っています。
馬酔木の木は背も高くなり見事ですよ。
若かりし頃に通ったままですが、今年は誰と通りましょうかネェ...