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下準備 その2[2008年02月29日(金) ]
二月も今年は閏年で1日多いけれど今日で終わり、明日から三月。
いよいよ二月堂で修二会(お水取り)の儀式を14日まで見る事が出来る。

先日、下準備の写真をアップしましたが、もう少し追加です。
修二会のニュースをご覧になられた時に報道されない裏側の一部を
知っていただけたらと思っています。

遠くから見た二月堂ですが、練行衆は二月中旬から戒壇院の別火坊で
行に入らて居り、いよいよ二月堂下の参籠宿所に移られ
明日からの儀式に備えられます。


13日未明には若狭井の井戸からお香水を汲み、観音様に備えられます。
画像中央は若狭井の井戸がある建物です。
裏に廻れば普段は見かけない物がありました。
井戸の釣瓶は1月末に訪れた時に下準備をされていたので、
多分、この井戸水や桶は練行衆さんたちの行の間に使われるものでは
ないかと推測しています。




二月堂へ行くには二通りの道があるのですが、
階段の途中に”結界”の綱が張られていました。
これもこの儀式の時しか見られない光景です。


儀式中も練行衆の声明と板を踏み鳴らす音が聞こえ、空気の冷たさと共に
無宗教の私ですが凛とした気持ちに成ります。
儀式が終わればいよいよ春の訪れ。
すぐ其処まで来ていますね。

Posted at 07:45 | 外出 | この記事のURL
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コメント


雪の中でのAsukaレポーターの努力のかいがあって
二月堂を知ることが出来て幸せです

歴史有る建物とそれを支える人たちの思いが伝わってきます
Posted by:Takezo  at 2008年03月01日(土) 11:11

◆ そよ風さん:
はい! 解説を総て読むのは難行苦行の何物でもありませんね。
HP制作者さんには申し訳ないのですが、興味の有る所だけを
拾い読みしています。(^^ゞ

◆ 散輪坊さん:
写真は先日、雪の日に撮ったもので、観光客は殆どいません。
今日からお水取りが始まり、土曜日とあって混む事でしょう。
Posted by:Asuka  at 2008年03月01日(土) 08:12

 思ったより静かで、人でもないんですね。
Posted by:散輪坊  at 2008年03月01日(土) 06:00


修二会の解説読むだけでも私には難行苦行ですぅ
Posted by:そよ風  at 2008年02月29日(金) 21:53

◆ 再度とっちゃんぼうやさん:
五体投体→ → →五体投地へ訂正です。

◆ ぶーさん:
こちら二月堂のAsukaです。な〜んてレポーター気取りですか...
私も今回行ってみて初めて気づいた事でした。
めったに見れない物を見た様で嬉しくなったんですよ。

◆ なつさん:
元々は二月に行われていた行事だそうです。
それで二月堂となったと何かで読んだ気がします。
直ぐ側に三月堂、四月堂もあるんですよ。

◆ ババドルさん:
お腹も空きますが、衣の下も紙で拵えられた物を着ておられるのですね。
如何に行とは言え、頭の下がる思いです。
Posted by:Asuka  at 2008年02月29日(金) 20:09

練行衆は1日1食 1汁1菜とか言いますね
この寒い時に 耐えられな〜い! ( ̄ω ̄)
Posted by:ババドル  at 2008年02月29日(金) 19:54

三月になるけど、二月堂か・・・・。
うーむ。おいしいお菓子は、二鶴堂だったなあ・・・。
でもたしかに、由緒正しい舞台の数々、ためになるような気がしてきます♪
Posted by:なつ  at 2008年02月29日(金) 19:24

特番!二月堂・修二会の舞台裏にAsukaが迫る!!
そして、その未公開の報道が...あなたもついに目撃者となる。

なぜか裏側の写真なんか見ると、自分もその場に居合わせたような気になるのはなぜでしょう 写し方がいいんですね 
Posted by:ぶー  at 2008年02月29日(金) 18:53

暖かくて久しぶりにベランダの鉢いじりをして過ごしました。

◆ すなかけばばあさん:
是非、お出かけ下さい。
12日の大松明か14日の最終日には松明が舞台上にズラッと並ぶので
見応えはあるでしょうが、大変な人出だと聞きます。
それ以外の日では松明が並ぶと言う事は有りませんが、
儀式を見る事が出来ます。
土日も混むのでウィクデーがお奨めですよ。

◆ 花ちゃんさん:
どんな行事にもニュースには成らないけれど縁の下で働く人が有ってこそ。
1250年以上も絶える事なく続いているのもそうした功労者が
居られた事を忘れてはいけませんね。

◆ chuuchichiさん:
奈良の観光協会の回し者では有りませんが、是非一度は見て頂きたいと
思います。
儀式が終わると観客の拍手も起こるのですよ。

◆ とっちゃんぼうやさん:
最終日は混むので入場制限があるとも聞きました。
私は混むのが嫌で12日と14日は避けています。
>プロレスのニードロップのような仕草
と言うのは『走りの行』の五体投体の事ではないでしょうか?
詳しい説明がお水取りのP2に詳しく説明がありますのでお時間が有ればお読み下さい。

◆ 子鹿さん:
こんな暖かい日が続いてくれると良いですね。
日差しも柔らかく春の訪れが近いことを感じさせてくれる様でした。

Posted by:Asuka  at 2008年02月29日(金) 16:49

読ませて頂いているだけで、厳かな、ありがたい気持ちに
なりました。
こちらも今日は、日差しは暖かく、お水取りの終わるまで・・と
指折り数える日が始まります。
Posted by:子鹿  at 2008年02月29日(金) 16:25

一昨年の最終日に行きました。
松明を見るのに行列に入り、2時間半まるまる立ち尽くし、くたびれた
ことを思い出しました。
 昔、テレビか何かで観たのですが、儀式中の練行衆が板を踏み鳴らす
のに、ときとして、プロレスのニードロップのような仕草があったのを
覚えているのですが、どんな理由があるのかご存知ですか?
 私は勿論知りませんが。

 それはそうと Asuka さんは奈良の方なのですか?
 私はここ十年ほど、毎年と言っていいほど、奈良を訪れていますが、
貴女のお名前で、また明日香を訪問したくなりました〜
Posted by:とっちゃんぼうや  at 2008年02月29日(金) 15:18

二月堂のお水取りの儀式お堂の上から松明を振るのをTVで見ただけですが、下準備から見ると火振りの勇壮さとはまた違うお水取りを見ることが出来ますね。
お水取り一度実際に見てみたいです。
Posted by:chuuchichi  at 2008年02月29日(金) 10:34

二月堂のお水取りはテレビで見るだけで行ったことがないのですが、
舞台裏まで見て、行事に取り組む姿勢を伺い、
なんでもそうですが、昔からのしきたりを淡々として行う縁の下の力を感じます。
Posted by:花ちゃん  at 2008年02月29日(金) 10:05

おはようございます^^
昔 神社仏閣の写真を撮りにバイクで良く走ったものです
何か、いい雰囲気ですよねぇ昔ながらの風情 見れば何時までも
そこに居たいと思わせてくれる風景
やっぱり これは是非行かなければ
Posted by:すなかけばばあ  at 2008年02月29日(金) 09:57