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家事の合間にちょっと一休みして思いついた事を思いついたままに。

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欲しかった写真[2008年05月25日(日) ]
洋画や外国の家庭を紹介している映画や番組を見ると
家族の写真を額に入れて飾られているのを目にする。
我が家もご他聞に漏れず娘や息子の写真は勿論、
今は亡き両親の写真も飾っている。
頑固で亭主関白だった父は母と連れ添って外出すると言う事も
めったに無かったが、珍しく旅行に行き揃って写した物。

その両親も今は亡くなり、几帳面な父が残した写真集は兄宅の押入れで
眠っている。
今回の引越しを機に恐る恐る兄に『写真が欲しい』と申し出たのが↓この結婚式の写真。


私の知らない時代の((当たり前よね! (*^-^)   )両親の写真に
アルバムを開く度に見入ったものだった。
今、改めてみると兄は父の顔にそっくりで、
私は自分の結婚式の写真を見ると母とよく似ていて居るように思う。
写真も押入れで眠っているより我が家で額に入れて飾る方が
両親も喜ぶでしょう。
私が亡き後は娘がこの写真を引き取ると申し出てくれた。

多分、外国の家庭で飾られている写真もこうして子供から孫へと受け継がれてきたのでしょうね。
セピア色になったこの写真、撮影から凡そ80年近くになる。
この時代にしては随分と大きなサイズ。
早速、額縁を注文しなくては....

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コメント


メーのおばちゃんさん:
最近はお友達と同じような事を考えてしまいます。
一生懸命探して買い集めた食器やお気に入りの家具はどうなるのだろうかと。
ましてや写真など全てを持っていてくれるのはせいぜい子供まででしょうね。
我が家には孫が居りませんので....後の事を考えるとちょっと寂しい気もします。

 yumeziさん:
ご先祖の家系図を辿るって良いお話ですね。
私も両親が亡くなってから、もっとよく話を聞いておけば良かったと思っています。
昔、【ルーツ】と言う外国ドラマがありましたが、ルーツを辿るって
良い事だとこの歳になり気づきました。
せめて写真だけでも受け継げたらと思っています。

Posted by:Asuka  at 2008年05月28日(水) 10:31

ほんとに大切なことです。
親から子へ子から孫へ代々の先祖の写真を引き継いでいくことは昔はごく普通のことであったのですが大切なことだと思います。同感。
今、ご先祖の家系図を辿る、過去への旅に挑戦していますが同じような思いからです。
Posted by:yumezi  at 2008年05月28日(水) 08:47

いいお話ですねぇ〜
ご両親の写真を飾り、そしてお子さんがお祖父ちゃん、お祖母ちゃん、spして、Asukaさんご夫妻の写真を飾られる。
それは幸せなご家庭である証拠ですもの。
たとえPCに疎いご主人であってもね。アッハハハ・・・これは単なるノロケってことでしょう。

友人が「年をとれば物を少なく、死後、残されたものが一番厄介なのはアルバムで、捨てる訳にもいかんからねぇ〜」って言っていましたが、こんないいお話を聞くと悩みます。
まっ、暫らくは自分の思い出に残すとしても、ここ一番て写真1枚だけを残すことにしましょうかね。
一人娘は何て思っているのかな?
Posted by:メーのおばちゃん  at 2008年05月28日(水) 08:30

 ぶーさん:
外国では自分の祖先の写真を飾っている家を映画や番組で見ますが、
日本ではせいぜい仏壇の上に飾られている黒枠の写真。
これでは悲しすぎます。
自分の祖先の写真を飾り、ルーツを感じるのも良いのではないでしょうか?
そう言う意味で日本でも写真が受け継がれると良いなと思っています。

確かに昔の写真は今のように微笑がありませんね。
それだけ写真を撮ると言う事は貴重な事だったのかも知れません。
皆かしこまって緊張していますものね。

 花ちゃんさん:
最近は家族の写真を飾る家が増えてきましたね。
我が家も写真立がいっぱい並び掃除の時が大変。 
でも、そんな時、移動させながら子供の写真には心の中で『おはよう!』
両親の写真には『皆を見守っていてね!』な〜んて言っているんですよ。



Posted by:Asuka  at 2008年05月27日(火) 09:58

私も娘と息子の結婚式の写真を小さい額に入れて、並べています。
そうそう、孫の写真も。

父母の写真を並べるのもいいですね。
たしか、うちの親の結婚写真も、これと同じような着物です。
顔が少し違うだけ
Posted by:花ちゃん  at 2008年05月26日(月) 22:16

その1 こうやって写真を受け継ぎ、そして後世に引継ぎ そうすることで物だけではなく心も受け継がれてゆくのでしょうね。写真の奥には大切なものが秘められている気がします。

その2 なんか昔の写真って独特な雰囲気あるよね 今と比べて顔のつくりが違うような...2、300年も前のような でも実際は両親やじいちゃんばあちゃんの時代だったりして 表情が硬いのかなあ
Posted by:ぶー  at 2008年05月26日(月) 16:14

グランパさん:
そう言えば100年プリントと言う物がありましたね。
100年後も本当にカラーが色褪せてないか確認しなくてわ。(*^-^)
モノクロ写真はセピア色になりますが画像は鮮明。
何でも単純な物の方が持ちが良いと言う事でしょうね。

 散輪坊さん:
子供が大きくなると揃って写真を撮る機会がありませんね。
娘とはてらい無く撮れますが息子や夫とは....
次に全員で撮れる機会は夫の喜寿の祝いの時でしょうか。
まだまだ先のようです。
Posted by:Asuka  at 2008年05月26日(月) 08:10

 娘、息子と三人で暮らして、三人ばらばらな生活に
なるころ写した写真を目の前に飾っています。
十数年前のものなので、そろそろ新しいものをと
思いますけどなかなかチャンスがありません。
Posted by:散輪坊  at 2008年05月26日(月) 06:49

Asukaさま、こんばんは〜

80年が経つ。セピア色、当時にしては印刷技術は立派、今のカラー写真
80年持つか?多分もたないと?

ところで、Asukaさん、引越しするときに「奈良の四季」のフォトストーリ
「お気に入り」で時々観ています。心地好いです。
Posted by:グランパ  at 2008年05月25日(日) 22:46

花よりケーキさん:
お越し頂きありがとうございます。
お互い訪問できる時に訪問と言う事で気楽に行きましょう。(*^-^)
私の時は赤い内掛けでしたが、今こうして黒い婚礼衣装を見ると
とても新鮮に見えてきます。
この写真も90年以上前の写真になるのですから写真が痛まぬうちにと
CDにもコピーを取りました。
Posted by:Asuka  at 2008年05月25日(日) 17:16

神出鬼没で失礼します 
長い間 ご無沙汰したかと思うと 続けて訪問したりして 
ご両親の写真 ・・ 何だかとても懐かしい気がします
だって私の結婚式の写真もこんな感じでしたもん。
黒の振袖だったし・・お色直しは黒留袖でした。
ご両親の写真 娘さんに受け継がれて行くのですねぇ 幸せね ジンとくるわ
Posted by:花よりケーキ  at 2008年05月25日(日) 16:26