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家事の合間にちょっと一休みして思いついた事を思いついたままに。

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父親の威厳[2008年06月11日(水) ]
6月15日は父の日だそうですね。
婚家も実家の父も既に故人になり、娘からプレゼントされる母の日は
シッカリ覚えているが、父の日は忘れている。

夫がデパートの折込広告を私に見せてシツコク『15日は父の日だって!』と。
私 『あら、あなたは私のお父さんだったんですか?』とやんわり牽制。
今は夫にこんなパンチを返しても許される時代だけれど、
母などは、そんな屁理屈も言えないほど夫(父親)の権威がものを言った時代。

自分の娘時代を思い返せば、今のように母の日や父の日にプレゼントを
送ると言う風習も無かったから、勿論父の日のプレゼントなどした事も無い。
せいぜい、12月のお誕生日にクリスマスのプレゼント欲しさの海老で
鯛を釣る為の物だった。
お洒落で身に着ける物にも煩かった父へのプレゼントには気を使ったが、
気に入って貰えるとそれは成績表で5を貰ったほどに嬉しかった。

今の時代、父親(母親)と子供(夫婦も)とは友達のような関係になり、
メディアが騒ぐのとデパートなどの思惑に乗りプレゼントもされる様になったが、
果たして我々の子供時代のように父親の威厳が有るでしょうか?
母は子供たちに一家の長は父だと認識させ、
父も子に恥じぬようにとそれをシッカリ守っていた。

威厳のある事がすべて良しとは言わないけれど、
最近の様子を見ているとフッとそんな事を考えてしまう。
とか言う私.....守っているかな? (^^ゞ
父が見たら多分......でしょうねぇ

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コメント


お父様がご健在で羨ましいです。
姉妹でプレゼントされた物を前に微笑んで居られるお父様の
様子が想像出来ますもの。
親にとっては子供から貰った物は勿体無くて使えないのですよね。
母の箪笥にはそんな物が新品のまま幾つも。

気に入らないのではなくお出かけ用にと取ってあったそうですが、
子供としては直ぐに使って貰える方が嬉しいのです。
でも、今、その両親の気持ちがよく判る年齢になりました。
同じ事をしていますものね! 
Posted by:Asuka  at 2008年06月12日(木) 08:22

父は今も健在ですから、日曜日には実家へ行きます。
実家では昔から、姉妹で、父の日もプレゼントしてきました。
私達が、当時の若者の流行物を買ったりしても、喜んで身に付けていました。
今考えますと…
子供達のプレゼントだからと、無理に付けていたのかも知れません
Posted by:ルル  at 2008年06月11日(水) 22:37

グランパさん:
とても綺麗事を言っているようですが、基本はそこに有ると思っています。
子供の前で父親(夫)をないがしろにすると父親に尊敬心を抱けなくなるでしょうね。
それだけ母親の役目も大変だと言う事ですね。
しかし...母親がどんなに父親らしくして欲しいと奉っても、
それに答えない父親も昨今では多いのでしょうね。

 花ちゃんさん:
私も外見はカカア天下の方が家庭の中は上手く行くと思っていますし、
現に見かけだけはカカア天下の我が家です。

が...妻と夫とは対等でも子供と母親、子供と父親は対等ではないと
思っています。
親子が友達のような関係も良いと思うのですが、いざと言う時、
子供が父親にぞんざいな口の効き方をしたり横柄な態度を取った時は
母親が叱らなければいけないと思っています。

実は、これは私が母から叱られた経験からです。
「お父さんが働いてお金を持って帰るから、あなたたちが何不自由なく
生活できるのでしょ!』と。
この言葉、私の子供にも何度か使いました。(^○^)
Posted by:Asuka  at 2008年06月11日(水) 20:49

学校の先生が威厳がなくなったのと同じで、今は友達感覚の先生や親が持てはやされ、昔のお父さんは影が薄くなりましたね。

良いか悪いかは解りませんが、私はかかあ殿下の方が、家の中は平和だと経験からそう思っています。
Posted by:花ちゃん  at 2008年06月11日(水) 19:47

Asukaさま、こんばんは〜

うわ〜〜良いことを言ってくれる。「家長」の存在は「妻」にある。

夫を奉りと子供はおとうさんの威厳さを感じると。そして夫は妻にそうとやかく言わない。黙ってる。
そうなると子供は母親の言うことに関心を持つと。我が家の両親はそうだった。が、私は亡き父みたいな威厳さが無かった。残念、
Posted by:グランパ  at 2008年06月11日(水) 18:55

 リンさん:
私たちの父の代はどの家庭でも良し悪しは別として権威が守られていたと
思います。
その反動か私たちの代では子供に優しく成りすぎていたように思えます。
その子供たちが今の子育て世代。
段々とお父さんの影が薄く成って行くのでしょうか?
お父さんの権威を保つのは母親の役目かも知れませんね。

 タートルさん:
確かに奥さんが稼ぎ頭と言う家庭もあるでしょう。
でも、、、、子供にはせめて権威は保って欲しいと思うのですが...

 kenrobさん:
私も昨今のニュースを見てそう感じています。
父親は権威を振りかざすばかりでなく子供に尊敬される人間であるかも
問題だと思っています。
飴と鞭を上手く使いこのして欲しいですね。

 yumeziさん:
母の日が先にあるからでしょうか?
昔は父の日など今のように騒がれてい無かったように思います。
そんな事も有って”父の日”の影が薄くなっているのかも。
子供たちにとっても2ヶ月続きの出費で四苦八苦とか。
父の日が先に有ったら事情は変わっていたかもしれませんね。

 散輪坊さん:
父子家庭でも立派に育て上げられたのですから負い目を感じる
必要もないと思いますし、お子さんからのプレゼントが有っても
無くても父を思う気持ちがあればそれで十分では無いでしょうか?




Posted by:Asuka  at 2008年06月11日(水) 18:38

 父子家庭になってしまい、子供たちには目も
届かなくて負い目があります。
二人の生活も決して豊かではなく、
プレゼントは必要ないと言っています。
グリーティングカードで十分です。
Posted by:散輪坊  at 2008年06月11日(水) 16:58

家族を守る様々な役割の中で、父親(男)でなければ出来ないことが沢山ある訳で、男でなければ気が付かない危機意識、判断力もあります。
究極の父親の役割は家族を守るためには一命を捨てる覚悟でしょう。
必死で仕事し家計を助け、命をかけて家族を守る。そんな姿を見ておれば子供たちが父親を尊敬しないはずがない。
それでも、母親の子供への愛情の深さには父親はとても太刀打ちできないが、父親は、男にしか出来ない男の役割をしっかりやることに尽きる。
それにしても、母の日に比し父の日の存在感の無さ!
男は辛いよ!
Posted by:yumezi  at 2008年06月11日(水) 13:55

そんなご両親に育てられたからこそ、旦那様へのその程度の応酬を「パンチを返した」と仰る事ができるのでしょうね。微笑ましくもいいご家族ですね。
父の威厳、想い出でしか語られることがなくなりましたが、戦後の教育で自由や平を教えられて家族の意識にも変化を及ぼし、都合の悪い父の威厳は消滅するしかなかったのでしょうね。家庭での師を失った子供がどう育ってきたか、今日の絶え間なく起こる深刻な社会問題と無関係ではないように思いますが如何でしょうか。
Posted by:Kenrob  at 2008年06月11日(水) 10:30

父親に威厳が合ったのは、父親が一家の大黒柱(稼ぎ頭)であった時代の話し。今は奥さんが稼ぎ頭というケースもありますから、昔のような具合にはいかないと思います。

Posted by:タートル  at 2008年06月11日(水) 10:26

おはようございます。
私の父も、頑固親父でしたョ〜。それに引きかえ、今の家庭はどこも、母親の権威が大きいみたいで・・・・お父さんは、日頃は優しくても、イザという時にポイントを押えていればいいかな?とも。。。
プレゼント交換など、あまりしない我が家ですが、息子だけはお調子もんで、よくプレゼント持ってきますワ〜。
Posted by:リン  at 2008年06月11日(水) 10:06