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八月の奈良は幽玄の世界[2008年07月15日(火) ]
今年も奈良・東大寺から8月15日の万燈供養会への燈篭申込書が届いた。
父が亡くなり早や17年。
翌年から毎年この万燈供養には燈篭をお願いしている。
今は母の名も父に寄り添って加わり、昨年までは奈良に住んでいると言う
地の利から毎年夕方7時の開門にあわせてお参りしていた。

娘もこれを口実に奈良へ来ていたが、今年からはお参りにも行けず
燈篭だけ上げて頂く事になった。
この時期、奈良は奈良公園周辺を蝋燭の灯りで幽玄の世界へ招く
燈花会と春日大社の万燈篭が行われ、蝋燭の灯りで埋められる。

普段はあまり混み合わない奈良もこの時は人... 人... 人...
昨年は混雑を避ける意味か燈花会は14日で打ち切られた。



昨年は東大寺の万燈篭(15日のみ)を見る事は出来なかったけれど
14日に写真を撮る事を目的に行き、東大寺・南大門のライトアップされた
2体の金剛力士を撮る事が出来た。(久しぶりの合成画像作成です)


今年も燈花会は14日まで。
14日は東大寺の燈篭は見れないけれど、春日大社では万燈篭が
行われているので見る事も出来る。

今年は遠い横浜から西に向かって手を合わせ父母の供養をしたいと
思っています。

Posted at 08:03 | 番外編 | この記事のURL
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コメント


ルルさん:
今年からは残念ながら行けません。
妹宅や兄宅へ身を寄せるには気兼ねだし、姉は旅行。
この時期、ホテルも旅館も満杯。
東大寺さんが読み上げてくださる祈願に託す事にしています。
当日、雨でない事を祈りつつ。
Posted by:Asuka  at 2008年07月16日(水) 09:54

あら、今年は来られないのですか?
少し残念ですね…
Posted by:ルル  at 2008年07月15日(火) 23:55

みっちゃんさん:
関東のお盆は1ヶ月早いようで、お盆のお供え物が売り出されています。
今年からはお墓参りにも行けなくなったので、その分、東大寺の燈篭にも
思いを込めています。
私は無信心者ですが、父が倒れた時、東大寺のお守りを枕元に置いて帰京したのですが、一時持ち返したと聞き、ご利益の如何は別として父の死後、
東大寺へ燈篭をお願いしているんですよ。

合成画像はPhotoshop Elements6を使って作っていますが、
難しくは無いですよ。

 ナズナさん:
ナズナさんも京都ではお母様を偲んでの法要を済ませられたところですね。
梅酒のお味は如何だったでしょう?
ご兄弟のお気持ちの中にもお母様の存在は大きかった事でしょうね。

 Chosanさん:
東大寺はお近くでしたよね。
私は何時も春日大社は大変混むので失礼し、東大寺と燈花会、奈良町と
回って帰宅していました。
大文字焼きも花火もありで、奈良が一番混む時かもしれませんね。

 花ちゃんさん:
毎年、15日までだと東大寺、春日大社、燈花会、花火、大文字焼きを
一度に見る事が出来るので大変な人出でしたが、去年から燈花会は
14日までとなりました。
行かれたら奈良町の方も寄ってみてください。
人は少ないですが、なかなか良いですよ。

 散輪坊さん:
万燈供養は沢山の燈篭に灯りを入れ、霊を供養するところから
そう呼ばれているようです。
東大寺では3000基の燈篭に灯りが入り、大仏殿の観相窓が開けられ
遠くからでも大仏様のお顔を見る事が出来ます。
この日は入館料は無料になります。

 グランパさん:
今でもTVから【奈良】と言う言葉が聞えるとつい見てしまうほど
私の胸の中には深く残っています。
【神仏共存】・・・そうです、東大寺の鎮守社として手向山神社があります。
世界の宗教も争わずにこう有るべきですよね。

 くまおやじさん:
是非、奥様とお越しください。
毎年蝋燭の置かれる範囲も広がっており、見事ですよ。
月の綺麗な日ですよ、浮見堂上に月が出て後ろの山で大文字の火が見え
(15日のも)これは見事ですよ。
奈良にも大文字の送り火が有るんですよ。

Posted by:Asuka  at 2008年07月15日(火) 20:54

Asukaさん こんばんは

こんな素敵な催しがあったんですね 奈良なら少し車を走らせれば行ける距離!! 家内を誘って行ってみたいと思います 有難うございました
Posted by:くまおやじ  at 2008年07月15日(火) 19:07

Asukaさま、こんばんは〜

「奈良」を愛するAsukaさん、「温故知新」って4文字熟語、Asukaさんにぴったりですね。

奈良の夏の風物詩、観賞しました。有難うございました。

余談:今朝の新聞で「神仏」を共存し合う。過去「明治」政治的に割かれた。しかし、これからはお互いに「崇拝」は同じと、
奈良は「春日大社」「東大寺」が代表的、と記してました。
Posted by:グランパ  at 2008年07月15日(火) 18:13

 不信心で知らないのですが、万燈供養とはどういう
ものなのでしょう?
Posted by:散輪坊  at 2008年07月15日(火) 16:54

私も今年は、奈良の燈花会に行くつもりです。
例年は15日までだったのですね。
そんなに混雑するのかしら
春日大社までず〜と廻ったら、どれくらいの時間かかるのでしょう
この燈花会は仏教とは関係なく行われてるみたいですね。

合成画像素敵です。
Asukaさん、いつもPCを駆使して、いろんな事に挑戦されてる、素晴らしいですね
Posted by:花ちゃん  at 2008年07月15日(火) 13:10

もうお盆が目の前ですね。

奈良にお住まいの時は、万燈供養会、灯篭 いい供養ですね。
父を送り、夫を送り、舅、母、姑、もう全部彼岸の住人です。
何気に暮しながら、たまには両親の事思い出しますね。
八月に入ると、隣県にお墓掃除に行きます。
嫁いで来た時、小高い丘の上の墓地、青い海が見えました。
何て良いところで永遠の眠り、と思いましたが、今はビル林立
海なんて、隙間からもみえません。
Posted by:ナズナ  at 2008年07月15日(火) 10:57

お盆ですね。もうすぐ。
お父様が亡くなってから17年ですか。
あれ 私の両親はと思いノート取り出し調べました。
44年・25年にもなります。
主人のほうは毎年14日お寺さんがお盆参りしてくださり
ついでに私の誕生日もお経で済ませます。
お墓参りも自分たちが歳とってきたので車とはいえ
辛くなってきました。
Asuka さんのおかげで両親のこと思い出し、
姉たちと連絡とり親を思い語りたいと思いましたよ。
連結はするけど合成は難しいでしょう?
いい写真になりましたね。
Posted by:みっちゃん  at 2008年07月15日(火) 10:17