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ボランティアの方に感謝[2008年07月22日(火) ]


しつこく日本丸の話ですが、私は高所恐怖症ではないので
若ければあのマストに上がるボランティアに参加してみたいと思いました。
そんな話を娘にすると、今朝届いたメールに
総帆展帆のボランティアは40歳以下だけど、甲板ボランティアは年齢制限なしだって。

いかが?(笑)


日本丸の美しい姿を残し、保存するために甲板ボランティアが活動しています。
甲板ボランティアの皆さんには、真鍮(しんちゅう)みがきや甲板作業など船内の作業をお手伝いいただいております。
真鍮みがきは、日本丸を公開しない日及び総帆展帆(帆をひろげる日)を除いて毎朝9時から約1時間実施しています。
甲板作業は、総帆展帆を実施する日を除いて、午前10時30分から、午後は13時から船体の汚れ落しや塗装、帆の作成といった作業を実施しています。
甲板ボランティアに興味をお持ちの方は、下記まで参加できる時間をご連絡ください。

財団法人帆船日本丸記念財団 指導部
TEL:045-221-0280 FAX:045-221-0277

 ※甲板ボランティアには年齢制限はありません

http://www.nippon-maru.or.jp/nipponmaru/volunteer.html 
」と....

きゃぁ〜 シニアに甲板磨き????
そりゃ〜キツイわよぉ〜....
でも、真鍮磨きくらいなら出来るかも・・・・
でも〜....通うのは大変よ!

と結局、やる気も無いのにちょっと考えてみただけだったのです。
どうです? 何方か遣ってみようと思われる方はいらっしゃいますか?
でも、そんなご苦労を買って出て下さる方があってこそ今でも美しい
姿を見せてくれているのですからボランティアの皆さんに感謝です。

海の日の日本丸のPhoto Storyを作ってみました。
5分近くありますが、お閑な折にでもご覧ください。



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コメント


再び花ちゃんさ〜〜〜ん
いま大阪市所有の帆船”あこがれ”を検索してみましたら、
日本丸と違ってあこがれは現時でも外洋に出て、誰でも乗船出来るようですね。
勿論トレーニングを受けなければいけませんが、私に年頃の子供が居たら
絶対経験させたいですね。
短い乗船(1泊〜3泊程度)なら10歳以上からでも良いとの事。
外洋に出て満天の星を見てみたいです。

 くまおやじさん:
色々な思い出をお持ちだったのですね。
花さんへの再度のコメントにも書きましたが「あこがれ」では誰でも
乗船する事ができます。
海外旅行も良いけれど、こんな経験も良いですよね。

甲板研き用にと椰子の実の殻が置かれていました。
ブラシ用にと云うだけあって凄く硬いのに驚きました。
甲板がとても綺麗に磨かれていたのはボランティアさんのお陰ですね
Posted by:Asuka  at 2008年07月22日(火) 21:36

じっくり見させて貰いました
胸が躍る映像です^^私が小学生の時に海洋少年団に入りたかった事、次女が海保に入りたいと見学に行ったこと・・色んな事を思い出してニコニコしながら楽しませてもらいましたよ〜
仕事&趣味でロープ結びは 少しは出来ますよ(ちょっと自慢)
今でも甲板磨きは 椰子の実でするのかな?デッキブラシかな?
どっちにしても腰が5分も持ちそうに無いですが
Posted by:くまおやじ  at 2008年07月22日(火) 20:58

Auskaさま、こんばんは〜

素晴らしい「フォト」でした。観て感想。

違和感、ウルトラマン、観覧車、街の中を走るジェットコースター
帆船のイーメジが損なわれますね。

私のイメージは「大海原の帆船」

ボランティアの皆さん、帆船のファンなんでしょうね。
Posted by:グランパ  at 2008年07月22日(火) 18:17

素晴らしいPhoto Storyでした。
もし、フォトストーリー・コンテストでもあったら、金賞間違いなしです。
写真の大きさを変えているのに特徴がありますが、ソース画像から大きさが
違うのでしょうか? 又、画像をはみ出した説明文も不思議です?
Posted by:ほばしら  at 2008年07月22日(火) 17:28

 高いところは平気でした(過去形)が現在ではどうでしょう。
あの高さへ行くとお尻の穴がムズムズするかもしれません。
 本当に船が好きだったら、船に乗れるだけで幸せと
通うんでしょうね。私も近くだったら……
Posted by:散輪坊  at 2008年07月22日(火) 16:28

仕事中なのにPhoto Story見せてもらいました。
見ているだけで、雰囲気が伝わって来て行った気分を満喫できましたよ。

ところで「船室のキッチン」の次の画像ですけど、画像下部の説明文(テロップ?)が中途半端で次の画像に切り替わってしまいますが、これは私の所の問題でしょうか。

Posted by:タートル  at 2008年07月22日(火) 15:25

↓寄港 
Posted by:ぶー  at 2008年07月22日(火) 15:06

真鍮磨きのボランティアさん 暑い中、心中お察し申し上げます
一度、実物を見てみたいです。九州にもたまに寄航しているみたいだけど 行く時間がなくて(泣)
Posted by:ぶー  at 2008年07月22日(火) 15:05

大阪市の帆船「あこがれ」にもボランティアあるみたいです。
帆を張った帆船を見たい、本物をみたいです

このフォトストーリーを見て、余計にそう思いました。
Posted by:花ちゃん  at 2008年07月22日(火) 12:52

数ヶ月前長崎で帆を張った日本丸に出会いました。
あの美しい姿に感動はしましたがボランティアはチト考えさせていただきますわww。
遊ぶのが忙しいから・・・
Posted by:花遊便  at 2008年07月22日(火) 12:22

神戸港の第4突堤、通称ヨントツで岸壁を離れる日本丸の勇姿に遭遇し、感動したのは25年の昔、横浜に移り住んでみなと未来に行ったときが2度目、コンクリートと雑踏に取り囲まれた彼女を眺めて哀れを感じたことでした。78歳とは言え、彼女の居場所はやっぱり青い海でしょうねぇ。
Posted by:Kenrob  at 2008年07月22日(火) 12:21