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家事の合間にちょっと一休みして思いついた事を思いついたままに。

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気持ちの良い一日[2008年10月02日(木) ]
朝からカラリとして気持ちの良いお天気。
家事を早く済ませ、さ〜て念願の所へGO!

目指すは武相荘(ぶあいそう)
そう! 白洲次郎/正子夫妻の終の棲家(東京都町田市 鶴川)。
鶴川は武蔵と相模の境に在る為、それにちなんで名付けたそうで、
パンフレットによると無愛想とかけての事と言う所も洒落っ気の
ある人だったと思える。

10時過ぎに着いたが既にご婦人集団が....
どうやらツアーでお越しの様子。


屋敷内の調度品も蔵書も次郎氏や正子氏の履歴や直筆の物を見、
素晴らしい夫妻の姿が想像できる。
いま次郎氏のような気骨の人が日本に居ないから皆が彼の
存在の大きさを改めて追うのでしょうね。


庭を散策し、夫妻はここで子供を育て、この庭で農作物を作ったり
されたのかと想像。


さて、お茶でも....と思ったら団体さんの貸切中。
喫茶室には入れなかったが、次郎氏の大きな写真の前で
美味しい羊羹とお茶で一服。
 * 武相荘の詳細はHPでご覧下さい。

白洲夫妻が越して来られた時とは周りの環境は大きくかわり、
周辺にはカラフルな今風の家が.....時代の流れなのでしょうねぇ。
帰える途中で香山園(かごやまえん)へ寄り、美しい日本庭園と
美術品を見る。


今日のお天気と同じ様に気持ちの良い一日を過ごせた。

Posted at 20:16 | 外出 | この記事のURL
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コメント


 くまおやじさん:
お天気も良かったのでガラスから差し込む光も格別の様に思えました。
緑濃く静かな所ですので気持ちも癒されましたよ。
Posted by:Asuka  at 2008年10月03日(金) 20:43

hurryさん:
片道2時間ではちょっとシンドイですね。
でも、機会がありましたら訪れてみてください。
陶器やインテリアもステキでhurryさんもお気に召されるかもですよ。

白洲次郎氏はハンサムで日本人離れした顔立ちですよね。
他人の写真は肖像権があり本人の了解なくアップすると問題が
生じる事があるので難しいですね。
私も外に置かれた物だったからと写してアップしたのですが、
用心のために削除しました。
Posted by:Asuka  at 2008年10月03日(金) 20:37

窓ガラスから差し込む日差しが なんともいえず秋を感じさせてくれました。
こんな庭を眺めながらノンビリとした時間を過ごしてみたいものです
Posted by:くまおやじ  at 2008年10月03日(金) 20:25

はい!
町田までは 2時間弱かかるでしょうね。
ださいたまですもの。
町田訪問は未経験ですが・・・
春に 鎌倉へ行きましたよ。

愉しみは とっておきますわ。
来年かな?

白洲次郎氏って ハンサムね!
お写真には 肖像権がございますのね。
気をつけます。
Posted by:hurry  at 2008年10月03日(金) 19:27

花ちゃんさん:
武相荘は我が家から1時間以内で行けるので越してきて直ぐにでも
行きたかった所なのですよ。
カメラですか....あはは〜お恥ずかしい...(^^ゞ
Posted by:Asuka  at 2008年10月03日(金) 17:35

白州夫妻は名前しか知りません。
さっそく図書館で借りてこよう

いつも素敵な写真をアップされ、
あの一眼レフのカメラで撮られたのかなと
Asukaさんが、カメラ構えている姿を思い出しました
Posted by:花ちゃん  at 2008年10月03日(金) 14:46

hurryさん:
管理の方は以前TVで見ましたがお嬢さんご夫婦がされているようです。
緑濃い中の茅葺の屋根が訪れた者の気持ちを癒してくれましたよ。
hurryさんのお住まいからは遠いのでしょうか?
小田急線・鶴川駅から歩いて10分ほどの所です。

いまは各地で『白洲次郎展』が行われている事も有って
訪れる人も多いのかもしれませんね。
* 白洲次郎氏の写真は屋外に飾られていた物ですので一旦はアップしたのですが、
  肖像権の事も有り削除させて頂きました
Posted by:Asuka  at 2008年10月03日(金) 10:30

私もあこがれています 武相荘にいってらしたのですね。
小さい日本の凝縮です。
この管理運営はどのようにされているのかしら?
と・・・
現実的ですわね。
これだけのお庭の管理には膨大な動力と資金が・・
なんて つい考えてしまいました。


白洲夫妻の暮らし方 考え方が
今でも 人に共感を与えるのは なぜかしら?
日本人が忘れている物との 出会いかな?

なかなか足がとどかない武相装。
元気な内に訪問しなくっちゃ!
いつも混雑しているのかしら?

Asukaさんのフットワークに関心・・・
Posted by:hurry  at 2008年10月03日(金) 07:28

 散輪坊さん:
あの直前までは入れたのですが、丁度ランチタイムになり、
団体さんへの貸切となってしまったのですよ。
ちょっと迂闊でした。
Posted by:Asuka  at 2008年10月03日(金) 06:38

 きままさん:
おはようございます。
武相荘の中だけは未だ緑濃く自然が残されホッとさせてもらえる場所でした。
そんな環境が気に入ってご夫妻は越して来られたのでしょう。

窓枠の影、気に入って頂けました? 
イの一番に撮ったのがあの写真で、私自身も気に入っているんですよ。
自然が作り出すアートでしょう。
やはり此処でも「きままさん」と共通する所があるようですね。
Posted by:Asuka  at 2008年10月03日(金) 06:33

 ぶるーむーんさん:
おはようございます。
日本にもこんな人が存在していたと言う事に嬉しくなりますね。
人間的にも生き方にも素晴らしい人でしたね。
今の政治家にもこう言う人たちを望みたいのですが、
私利私欲に燃えた人たちが多くてガッカリですね。
Posted by:Asuka  at 2008年10月03日(金) 06:24

かおりょうこさん:
おはようございます。

>彼と彼女の悪い点は生まれの良いところ。
お二人とも全てに恵まれ、おまけに人間的にも非の打ち所が無いと言う
考えられない人たちだから?
ホント! 格好良すぎますよね!
Posted by:Asuka  at 2008年10月03日(金) 06:12

 喫茶室は貸し切りでよかったです。
ご婦人の団体さんと一緒では、ゆっくりお茶もできません。
すみません、ご婦人の部屋でした。
Posted by:散輪坊  at 2008年10月03日(金) 06:02

 Asuka さま♪ こんばんは

 めずらしく夜更かししていたら、Asukaさんの記事を発見して、おじゃましました。武相荘にいらしたのですね。やっぱり、いいですね。風情があります。さりげなくおかれたその椅子も、庭の片隅の石地蔵も、石畳のあり方にも。美的感覚がすみずみまで行き届いている感じ。

 四角い窓のさんが描いた床の上のアートも。NNN、ステキ。Asukaさんのセンスの良さにウットリ。うつくしいものをありがとうございました
Posted by:きまま  at 2008年10月03日(金) 00:55

いらしたのですか武相荘へ。
私も白洲次郎の本を先日、読み終わりました。
なんとも豪快な人ですよね。白洲正子もなかなかの
女性だと思います。似たもの夫婦なのでしょうね。
素敵な生き方をしたお二人と思います。
今、このような方いて欲しいですよね、けっして
前へでないで、それでも自分の意見をはっきり
通す。そんな方いないのでしょうか。
Posted by:ぶるーむーん  at 2008年10月02日(木) 23:03

彼と彼女の良い点は生まれの良いところ・・・・・

彼と彼女の悪い点は生まれの良いところ。

夫婦とも、年取ってますますかっこいい。

頑張るどーーーーーーーーーー
(もう遅いか)
Posted by:かおりょうこ  at 2008年10月02日(木) 21:47