夫は退職後は介護福祉のボランティアをしようと考え、
その為の準備として介護の通信教育を受けている。
普段の生活態度には私としては色々不満はあるが、
若い頃から仕事が趣味の人で、自分が関わる事に関しては
その為の労力や勉強時間を惜しまない。
その辺は偉いなと尊敬している。
パソコンは彼にとってはあくまで遊び枠で勉強する気は
さらさら無く、何時も私に頼っているけれど....

そんな主人に付き合って教育TVの福祉の番組を
見る事が多くなった。

今まではお料理か趣味の番組でしかチャンネルを
合わせる事がなかった教育TVだけど、
福祉の番組を見始め、老人介護の話をはじめとして
私の知らない病気や障害で苦しんでいる人の多い事にも驚き。
それを影から支援しているボランティアの人たちが居られる事、
また障害にもめげずに頑張って居られる人から元気を貰ったりと、
感動と共に頭が下がる思いがする。
昨夜は手話が出来ずジェスチャーで会話をする
聾唖の高齢女性とボランティアの人の話を取り上げていた。
高齢の聾唖者の中には手話の出来ない人も多いと言う。
こう言った人たちが介護センターに入所しても
自己流のジェスチャーでの会話が相手に通じずストレスとなり、
孤立していくのを防ぐ為にどうしたら会話が出来るかを
色々と工夫されている女性を追っていた。
其の努力は、おざなりのボランティアで無い事に感動。
果たして夫の頭の中にはどれほどの構想が広がっているのでしょう。
理想と現実の違いに挫折しないだろうか.....
出来るならば私が一番先に夫から介護を受ける事のないように。
また共にボランティアの人たちのお世話になる事が無い事も願っている。
Posted
at 09:37
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花ちゃんさん:

>崇高なお考えのご主人さまに頭がさがります
家ではグウタラ亭主で縦の物を横にもしない人なんですよ。
でも、自分で決めたのですからやり遂げる事と思っています。
まずは気張らず自然体で細く永く、自分の健康にも気をつけて
続けて呉れたら良いと思って居ます。
メーさんもボランティアを実践されているのですね。
世間には声高に言わなくてもメーさんの様に隠れて実践されている方も
多い事でしょうね。
頭が下がります。