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家事の合間にちょっと一休みして思いついた事を思いついたままに。

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福祉ボランティア[2008年10月09日(木) ]



夫は退職後は介護福祉のボランティアをしようと考え、
その為の準備として介護の通信教育を受けている。
普段の生活態度には私としては色々不満はあるが、
若い頃から仕事が趣味の人で、自分が関わる事に関しては
その為の労力や勉強時間を惜しまない。
その辺は偉いなと尊敬している。
パソコンは彼にとってはあくまで遊び枠で勉強する気は
さらさら無く、何時も私に頼っているけれど....

そんな主人に付き合って教育TVの福祉の番組を
見る事が多くなった。
今まではお料理か趣味の番組でしかチャンネルを
合わせる事がなかった教育TVだけど、
福祉の番組を見始め、老人介護の話をはじめとして
私の知らない病気や障害で苦しんでいる人の多い事にも驚き。
それを影から支援しているボランティアの人たちが居られる事、
また障害にもめげずに頑張って居られる人から元気を貰ったりと、
感動と共に頭が下がる思いがする。

昨夜は手話が出来ずジェスチャーで会話をする
聾唖の高齢女性とボランティアの人の話を取り上げていた。
高齢の聾唖者の中には手話の出来ない人も多いと言う。
こう言った人たちが介護センターに入所しても
自己流のジェスチャーでの会話が相手に通じずストレスとなり、
孤立していくのを防ぐ為にどうしたら会話が出来るかを
色々と工夫されている女性を追っていた。
其の努力は、おざなりのボランティアで無い事に感動。

果たして夫の頭の中にはどれほどの構想が広がっているのでしょう。
理想と現実の違いに挫折しないだろうか.....
出来るならば私が一番先に夫から介護を受ける事のないように。
また共にボランティアの人たちのお世話になる事が無い事も願っている。


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コメント


 メーのおばちゃんさん:
>崇高なお考えのご主人さまに頭がさがります

家ではグウタラ亭主で縦の物を横にもしない人なんですよ。
でも、自分で決めたのですからやり遂げる事と思っています。
まずは気張らず自然体で細く永く、自分の健康にも気をつけて
続けて呉れたら良いと思って居ます。

メーさんもボランティアを実践されているのですね。
世間には声高に言わなくてもメーさんの様に隠れて実践されている方も
多い事でしょうね。
頭が下がります。
Posted by:Asuka  at 2008年10月11日(土) 10:06

崇高なお考えのご主人さまに頭がさがります。
楽しみながらと言うと御幣があるかも知れませんが、やる気満々すぎてもシンドイ思いをされると思います。
どうぞ、「やる気」と「根気」とそして「のん気」に構えてって思います。
障害者のお子さんをもつ保護者の方は介護の資格の有無でなく、理解し、心を寄せてくださる人を必要とされているようです。
ライフワークなんて仰々しい名前はつきませんが、私は死ぬまで障害者の方々やご家族とのつながりを継続していくだろうと思っています。

最近、高齢者や障害者を食い物にしている事件が少なからずあり、強い憤りを感じてしまいます。
特別な活動はしなくとも、人に優しくありたいです。
Posted by:メーのおばちゃん  at 2008年10月10日(金) 20:40

 花ちゃんさん:
2級の資格を持ってお母様の介護をされておられるのは
理想的ですね。
ただ花ちゃんが仰るのと同じ事を友人たちも言っていました。
身内だからつい求めるものも大きくなるとも....
やがては自分が介護される立場に。
こればかりは自分でどうしようもありませんものね。
Posted by:Asuka  at 2008年10月09日(木) 20:27

 グランパさん:
はい! 私が先に倒れた時には見て貰えそうです。
夫が先に倒れたら.....さ〜てどうしましょう?! 
大柄な夫の介護は私には出来ませんです、ハイ!
Posted by:Asuka  at 2008年10月09日(木) 20:16

 散輪坊さん:
自分が何時お世話にならないとも判りません。
番組を見ていると目に見えない所でボランティアをされている人の
多さにも驚きました。
これからますます高齢化が進みます。
もっともっとボランティアをする人が必要になりますね。
Posted by:Asuka  at 2008年10月09日(木) 20:11

 花よりケーキさん:
ご主人様は既に実践中とはご苦労様です。
こればかりは何時自分がお世話になるかも知れませんものね。
夫もご主人様と同じ考えの様です。
重労働な仕事だけに男性の力も必要。
思い立ってくれた事はありがたいと思っています。
Posted by:Asuka  at 2008年10月09日(木) 20:03

どさんこさん:
私にとって夫がステキかどうかは疑問ですが....
直ぐに投げ出す私から見れば一生懸命勉強しているのは
尊敬しています。
と言っても決してノロケでは有りませんので...(^ー^)
Posted by:Asuka  at 2008年10月09日(木) 19:59

旦那さま今から退職後の福祉ブランティアを考えて勉強されてる
その姿勢に思わず、「偉いな〜」
私も母のため、ヘルパー2級の資格とったけど、
その勉強した教本とおりのことができているのか
自問したら、いい加減な物だと恥じ入っている。
親子だから余計感情が入りすぎるところも反省しなければいけない
だれも介護を受けたくないけど、こればっかりは
先がどうなるのか解らないよね
Posted by:花ちゃん  at 2008年10月09日(木) 19:42

Asukaさま、こんばんは〜

ご主人は偉いですね。私なんか自分のことだけで。人様のことを
手助けするってほんと感心します。

良いご主人をお持ちなり、幸せですね。

ところで、プロフィーの「乳癌」のリボン、私は持ってます。「ピンバッチ」青洲の里で購入しました。
Posted by:グランパ  at 2008年10月09日(木) 18:57

 ボランティアのことが分かっていると、いざ自分が
ボランティアの世話になる時に気持ちがわかっていいでしょうね。
世話にはなりたくないですけど、こればっかりは
保証がありません。

 敬老会に出席していて感じたのは、我々が本当の高齢に
なった時、長生きしていてよかったといわれるんでしょうか?
迷惑と言われるような気がしてきました。
Posted by:散輪坊  at 2008年10月09日(木) 15:41

ご主人には是非頑張って欲しいです。
私の otto も退職後 福祉関係の仕事に携わっています
本人も そこそこの歳で有りながら 
いつかは反対の立場になるかもしれないけど
今 自分に出来ることは やっておきたいと言いながらやっています
私も最近 Asuka さん”と同じように教育TV番組を一緒に見ています
考えさせられる事が多いですね
Posted by:花よりケーキ  at 2008年10月09日(木) 15:02

こんにちは

素敵なつれあいですね。



Posted by:どさんこ  at 2008年10月09日(木) 12:03