今朝、メールチェックすると『四月に日本に行きます。京都で会いましょう』
と言う内容の嬉しいメールが届いていた。
送信者は19歳の時に我が家にホームステイしていたヨーロッパの国の
青年から。
娘が1年間アメリカでホームステイし、お世話に成ったお礼に、
何時かは我が家も・・・と思っていた矢先に声がかかり、
小さな家に彼を受け入れる事になった。
受け入れ後は宮本輝 著【彗星物語】の様な状況。
何時かはこの時の事もブログに書き込んで行きたいと思っている。
彼は大学卒業後、世界に通用する一流企業に就職し、結婚。
その数年後、日本での駐在員として来日。
その間に二児
のパパになり、孫の居ない私には目の色の違う孫が出来て大喜び。
1年に何度も家族揃って京都や奈良まで会いに来てくれた。
その彼も2年前に帰国し、今はある国で支社長をしていると聞く。
20年前に同じ大学の20人の人たちが各家庭にホームステイしていたが、
今も続いているのは彼と我が家だけと聞き、驚いている。
これは彼も私も一期一会のご縁を大事にしてきた結果でしょう。
以前に、年賀葉書の所でも書いたけれど、折角知り合ったご縁は
大切にしていたいと思っている。
彼を受け入れた時、こんな立派な青年になるとは想像もしていなかったし、
どちらかと言えば我が儘っ子と言うイメージが強かったが、
娘とは同じ歳で、まるで兄弟の様な付き合いを続けている。
彼にふさわしい奥様と素晴らしい子供たちには桜の咲く頃会える事に。
楽しみが先にあると一日過ぎるのも長く感じるけれど、
『こいつぁ春から縁起がいいワイ!』と喜んでいる。
と言う内容の嬉しいメールが届いていた。

送信者は19歳の時に我が家にホームステイしていたヨーロッパの国の
青年から。
娘が1年間アメリカでホームステイし、お世話に成ったお礼に、
何時かは我が家も・・・と思っていた矢先に声がかかり、
小さな家に彼を受け入れる事になった。

受け入れ後は宮本輝 著【彗星物語】の様な状況。
何時かはこの時の事もブログに書き込んで行きたいと思っている。

彼は大学卒業後、世界に通用する一流企業に就職し、結婚。
その数年後、日本での駐在員として来日。

その間に二児

のパパになり、孫の居ない私には目の色の違う孫が出来て大喜び。1年に何度も家族揃って京都や奈良まで会いに来てくれた。
その彼も2年前に帰国し、今はある国で支社長をしていると聞く。
20年前に同じ大学の20人の人たちが各家庭にホームステイしていたが、
今も続いているのは彼と我が家だけと聞き、驚いている。
これは彼も私も一期一会のご縁を大事にしてきた結果でしょう。
以前に、年賀葉書の所でも書いたけれど、折角知り合ったご縁は
大切にしていたいと思っている。

彼を受け入れた時、こんな立派な青年になるとは想像もしていなかったし、
どちらかと言えば我が儘っ子と言うイメージが強かったが、
娘とは同じ歳で、まるで兄弟の様な付き合いを続けている。

彼にふさわしい奥様と素晴らしい子供たちには桜の咲く頃会える事に。
楽しみが先にあると一日過ぎるのも長く感じるけれど、
『こいつぁ春から縁起がいいワイ!』と喜んでいる。

Posted
at 09:05
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とっても楽しみにしているんですよ。
娘も東京で彼らと会えるのですが、京都まで来ると言っており
二重の喜びです。