シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

家事の合間にちょっと一休みして思いついた事を思いついたままに。

 | Main | 
プロフィール
<< 2008年12月 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
こいつぁ春から縁起がいいワイ![2008年01月20日(日) ]
今朝、メールチェックすると『四月に日本に行きます。京都で会いましょう』
と言う内容の嬉しいメールが届いていた。

送信者は19歳の時に我が家にホームステイしていたヨーロッパの国の
青年から。
娘が1年間アメリカでホームステイし、お世話に成ったお礼に、
何時かは我が家も・・・と思っていた矢先に声がかかり、
小さな家に彼を受け入れる事になった。

受け入れ後は宮本輝 著【彗星物語】の様な状況。
何時かはこの時の事もブログに書き込んで行きたいと思っている。

彼は大学卒業後、世界に通用する一流企業に就職し、結婚。
その数年後、日本での駐在員として来日。
その間に二児のパパになり、孫の居ない私には目の色の違う孫が出来て大喜び。
1年に何度も家族揃って京都や奈良まで会いに来てくれた。
その彼も2年前に帰国し、今はある国で支社長をしていると聞く。

20年前に同じ大学の20人の人たちが各家庭にホームステイしていたが、
今も続いているのは彼と我が家だけと聞き、驚いている。
これは彼も私も一期一会のご縁を大事にしてきた結果でしょう。
以前に、年賀葉書の所でも書いたけれど、折角知り合ったご縁は
大切にしていたいと思っている。

彼を受け入れた時、こんな立派な青年になるとは想像もしていなかったし、
どちらかと言えば我が儘っ子と言うイメージが強かったが、
娘とは同じ歳で、まるで兄弟の様な付き合いを続けている。

彼にふさわしい奥様と素晴らしい子供たちには桜の咲く頃会える事に。
楽しみが先にあると一日過ぎるのも長く感じるけれど、
『こいつぁ春から縁起がいいワイ!』と喜んでいる。

Posted at 09:05 | つぶやき | この記事のURL
コメント(17) | トラックバック(0)

この記事のURL

http://salon.stage007.com/hitoyasumi/archive/76/0

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://salon.stage007.com/hitoyasumi/tb_ping/76

コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント


ルルさん:
とっても楽しみにしているんですよ。
娘も東京で彼らと会えるのですが、京都まで来ると言っており
二重の喜びです。
Posted by:Asuka  at 2008年01月21日(月) 21:02

嬉しいお話ですね。
桜の咲く頃、Asukaさまの心にもお花が咲きますね
Posted by:ルル  at 2008年01月21日(月) 19:13

けいみょうさん:
孫ちゃんたちはとっても可愛いんですよ。
会った時も分かれる時も両頬にチュッチュとキスを。
勿論青年や奥様ともハグとキスで挨拶します。
慣れてしまうとなんとも無いですね。

グランパさん:
私は英語は片言となんらかわりません。
今は彼の方が日本語で話してくれるので楽ちん、楽ちんなんですよ。

maronさん:
色々な国の人と交流を持つと、学ぶ事も沢山あり勉強になります。
話しかけてみてください。
案外、日本語が話せる人も多いのですよ。

散輪坊さん:
2人の孫ちゃんたちの成長を見るのが楽しみですが、
もしかしたら日本語を忘れているかもと言う不安もあるんですよ。

花遊便さん:
まるで春の遠足を待つ子供の心境です。

ちびまるさん:
以前、日本語学校に来ている人たちを招いてお花見を遣った事が
ありましたが、日本人と仲良くなりたいと願う人が多い事を知りました。
そんな所に声をかけ国際交流をもたれるのも良いかも知れませんね。



Posted by:Asuka  at 2008年01月20日(日) 21:00

追伸、↓ 週間→ 習慣でした。

お恥ずかしい〜〜
Posted by:ちびまる  at 2008年01月20日(日) 20:14

こんばんは! 遅くなりました。どうぞよろしく〜。
あら、ほんとにいいお話、春が待ち遠しいですね 
私も海外のお友達が欲しいなぁ〜と思います。 でも、言葉も週間も違う国で、そう簡単に友情は成り立たない中、貴重な国際親善だと思います。これからも日本のお母さんとして?いい友好関係を続けてください。
Posted by:ちびまる  at 2008年01月20日(日) 20:13

楽しみは程なく遠い方が良いです
暖かくなるのが楽しみになりましたね。
Posted by:花遊便  at 2008年01月20日(日) 19:58

 羨ましい話ですね。
 4月のお楽しみの報告が待たれます。
Posted by:散輪坊  at 2008年01月20日(日) 17:30

私には、縁遠いホームステイのお話
テレビでは度々話題を見聴きするのですが、
一揆に身近に感じてしまいました〜
人種を超えた楽しいお話 沢山お持ちでしょうね。
楽しみにしていますね
Posted by:maron  at 2008年01月20日(日) 15:44

Asukaさま、こんにちは〜〜

素敵ですね。やはり語学はこんな時こそがと思います。

グローバル化する社会、これからは必須アイテムになるでしょうね。

わが子のようみたいですね。
Posted by:グランパ  at 2008年01月20日(日) 15:01

Asukaさん
こんな話は嬉しいですね。
特に「お世話に成ったお礼に、何時かは我が家も・・・」
こんな考え方は大好きです。

青い目のお孫さんもきっと大きくなって、ますます可愛くなっていることでしょうね。
Posted by:けいみょう  at 2008年01月20日(日) 14:13

ババドルさん:
ハイ! 面白い話がいっぱいありましたよ。
来日当日、迎えに行った帰りの電車の中で友人たちと母国語で
『キャンディ キャンディ』の歌を合唱。若かったのですねぇ。
乗客はみんなビックリ!
この時、初めて日本のアニメがその国でも放送されて人気なのだと
知りました。
また何時かそんな事にもふれて書きたいと思っています。
Posted by:Asuka  at 2008年01月20日(日) 13:13

我太郎さん:
女の子より男の子を受け入れてくれる家が少ないそうで、我が家も年頃の
娘が居たのでお断りしたのですが、結局小さな家の我が家に。
ならば『日本の一般サラリーマンの家庭生活を見て貰いましょう』
と腹を据えて迎えました。

それが却って彼の印象を良くしたようで、皆に自慢していたとか。
大きくて裕福な家庭に迎えたからと言って良い結果は出ないと言う証明が
出たようでした。

子鹿さん:
ホームステイする側も、受け入れる側もその人との相性も有るでしょうね。
我が家はラッキーだったのかも知れません。
翌年夏にも大学研修で他家にステイし、我が家にも遊びに来ましたが、
その後の交流は無いそうです。

花よりケーキさん:
これは彼も良く出来た人だと思っています。
彼のHPには一緒の写真もアップされていてチョット恥ずかしいのですよ。

ぶーさん:
彼が一流に成っても成らなくてもお付き合いは同じです。
こうして一般市民が交流を持つ事で国際間が平和になるのならたやすい事。
これからも国に拘らず人との出会いを大切にしたいと思っています。
一緒に喜んで頂けて嬉しいです。
Posted by:Asuka  at 2008年01月20日(日) 13:07

素敵なお話ですね
彼がホームスティでいらっしゃた時は 今から振り返れば笑い話になるようなドタバタ劇があったのでしょうね
4月には目の色の違う孫さんに日本のいい所を一杯見せてあげてね
Posted by:ババドル  at 2008年01月20日(日) 12:55

読みながら まるで自分のことように嬉しくなってしまいました
一期一会を大切の真心に花が咲いたのですね
お陰で一日気持ちよく過ごせます 
Posted by:ぶー  at 2008年01月20日(日) 11:27

こんな素晴らしい お付き合いがあるんですね 
その方にとっては 日本での親戚と言う感じなのでしょう。
4月が待ち遠しいですね”
Asukaさん”の人柄が伺えます
Posted by:花よりケーキ  at 2008年01月20日(日) 11:26

嬉しいお話ですね。
外国の方は、想像した以上に?義理堅いと言いますか、私も
クリスマスカードを頂いている人がいます。
ホームステイは良い関係が築けるとは必ずしも云えない、トラブルも
発生しますね・・。
そんな中で、このように長い交際があるのは、本当に珍しいでしょう。
春が待ち遠しいですね〜。お孫さんにも会えますね。(笑)
Posted by:子鹿  at 2008年01月20日(日) 11:25

こんな記事を見ると感激します
何もございませんが、送ります
でも我が家とはかけ離れた環境に、羨ましいを通り越して別世界を思います
世の中には絵に描いたようなこんな話が実際に有るんだ
敬服いたしました
Posted by:我太郎  at 2008年01月20日(日) 10:26