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鐘の音[2008年02月11日(月) ]
我が家から遥か彼方に見える丘の陰の部分に僅かな雪を残し、
近辺ではスッカリ溶けてしまいました。
思わずイルカの♪なごり雪  の曲が頭の中を流れます。

産経新聞の日曜版に”いい日本みつけた”と言う連載物があります。
其処に東大寺の梵鐘が紹介されていました。
記事によると日本三大名鐘は宇治の平等院、大津の園城寺(三井寺)、
そしてこの奈良/東大寺の奈良太郎だそうです。
ちゃんと名前が付いていたのですね。
大仏開眼供養時(752年)に建立されたそうで、現在の物は鎌倉時代の物とか。


柱の太さに驚いたのですが、なんと直径は84cmもあるそうです。
外人さんも感心して観ておられました。


梵鐘の大きさも半端じゃありません。
思わず下に潜り込んで見てしまいましたよ。
重さは26.3トン、直径約2.7mと言いますから驚きです。
除夜とお水取りの時にしか此の鐘の音を聞いた事はありませんが、
重低音でゴ〜〜〜〜ンと貫禄ある響きです。
普段の時は毎夜8時に撞かれるそうですよ。

園城寺や平等院の鐘の音も聞いてみたくなりました。



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コメント


◆ 我太郎さん:
おぉ〜!!!
HNの由来はそうだったのですね。
『皆の者、よ〜く聞け!
    我は日本を代表する太郎じゃ!』って! 
良いお名前です。
Posted by:Asuka  at 2008年02月14日(木) 16:12

Asukaさん おはようございます

何時の頃かって分かりませんが、坂東太郎は利根川、筑紫次郎は筑後川、四国三郎と言えば吉野川
太郎、二郎、三郎をまとめて我太郎でっせ
古い名も捨てたもんじゃないでっしゃろう
Posted by:我太郎  at 2008年02月14日(木) 10:51

◆ 我太郎さん:
梵鐘に名前が付いているなんて先日の記事で初めて知りました。
【太郎】って日本を代表するような名前から付いたのでしょうか?
何時ごろから、こんな愛称で呼ばれるように成ったのでしょうね。

◆ アニメ猫さん:
雪の夜はおでん燗酒妻の酌
 《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜 情景が目に浮かんできます。 
奈良の町並みも時代の流れで変わって来ています。
古いお店の横に今風のお店が・・・

◆ おじいさん:
平等院へ行ったのですが梵鐘は印象に残っていません。
三大名鐘と言われるのは鐘の音の事なのかも知れませんね。
知恩院の釣鐘も大きくて立派ですよね。
どんな音色がするのでしょう?
聞いてみたいですね。
Posted by:Asuka  at 2008年02月12日(火) 14:54

こんにちわ〜
日本三大釣鐘ですか
私の記憶はあんまりあてにはなりませんが
奈良の東大寺、三井の園城寺の釣鐘はどちらも凄い(?)
しかし平等院の釣鐘は。。。一寸と首を傾げる(?)
とても前の二つに太刀打ち出来そうもない
鳴ってる音を聞いたことが無いので申し訳ありませんが。。。
それなら知恩院の釣鐘を私は推薦します
京都ではこれが一番だと思いますので。。。
勝手に推薦しても仕方がありませんが、年寄りに免じて(ハイ)
Posted by:おじい  at 2008年02月12日(火) 12:43

Asukaさん

素晴らしいブログを読ませて頂きました。
奈良に10年以上行ってない事に気がつきました。
雪の夜はおでん燗酒妻の酌
       桜の頃に奈良に行こうか
Posted by:アニメ猫  at 2008年02月12日(火) 11:02

asukaさん

日本三XXなるものは面白いですね
一にXX,二にXX,三に??
必ず3番目はおらがXXこそ、とあります
勢の東大寺だそうで、奈良太郎のネーミングはごもっともです
Posted by:我太郎  at 2008年02月12日(火) 09:18

◆ ルルさん:
皆さん東大寺で大仏を見られた後、引き返されたり、二月堂へ行かれても
あの土壁の方へ下って行かれるので梵鐘の方へ行かれる方が
少ないようですね。
私も何度も行きますが写真を撮ったのは今回が初めてでした。
1つ1つをジックリ見てみると驚く事が沢山ありますね。
本当に先人の技術の素晴らしさにも感心します。

◆ chuuchichiさん:
菩提寺の鐘をお稚児さん姿で担がれたなんてめったに出来ない経験を
されたのですね。
鐘の音色にも制作者の心意気が入るのでしょうね。
記事によりますと園城寺の鐘の音色は琵琶湖の湖面を渡っていくような
響きだと書かれています。
どんな音色なんでしょう?
ますます聞いてみたくなります。

◆ なつさん:
なつさんらしい発想だと思いながら、「そうよね!不思議!」って。
チャペルの鐘は撞くのでは無く、ロープで引っ張って鐘を揺らしますね。
この辺も面白いところです。
なつさんの問いかけで気がつきました。
違いを調べてみると面白いかもしれませんね。
これ、何処かへ質問してみますかね!
Posted by:Asuka  at 2008年02月12日(火) 07:04

仏壇の鐘あります♪これは、上向きで、梵鐘は下向き!
前者は、チーンで、後者はゴーン♪
外国のチャペルの鐘は、また、違ったおもむきですし・・・♪
いろいろ連想すると面白いです
Posted by:なつ  at 2008年02月11日(月) 21:37

この様な梵鐘の音日本人の心に響く音なのでしょうね。
梵鐘の音少し甲高い音のものから腹に響くような低い音鐘によって個性がありますね。
この様な梵鐘を見ると昔まだ?歳のころ我家の菩提寺の梵鐘を稚児の格好をして運んだのを思い出します。
Posted by:chuuchichi  at 2008年02月11日(月) 21:07

東大寺はよく行きましたので、
身近すぎて、鐘をじっくり見た事はありませんでした。
重さは26.3トン、直径約2.7mですか、
昔の人は凄い技術を持っていたのですね〜
Posted by:ルル  at 2008年02月11日(月) 20:42

◆ 散輪坊さん:
>戦争中の金属回収を免れたんですね。
そうなのかもしれませんね。
記事にはその事は書かれていないのでよく判りません。
屋根の反りは宮大工さんの腕の見せ所。
瓦の重みなどを考え、感で反りを作るそうですね。
余談ですが、その反りが一番美しいのは法隆寺の五重塔だそうですよ。
そんな事を考えながら建物を見るのも楽しいものです。
Posted by:Asuka  at 2008年02月11日(月) 20:18

◆ 遊歩さん:
猿沢の池で○○便ですか?ワハハヽ(^▽^)人(^▽^)人(^▽^)ノワハハ
お陰で池の色が・・・・(爆笑)
奈良も観光に力を入れ始め、最近は訪れる人が増え始めました。
混まないうちにお越し下さいませ!

◆ yumeziさん:
梵鐘の方へ歩く人は少ないようですね。
それだけに写真も撮りやすいですよ
【心の仏像】は保存版で録画しています。
4月には奈良にお越しとのことですが、
ユックリ散策をお楽しみくださいね。

◆ きっささん:
大阪と奈良は目と鼻の先。
どうぞカメラ片手に奈良を撮りにお越し下さい。
商店の店先、奈良町の路地裏、古いお店の看板などなど、、、
題材は豊富に有りますよ。

◆ グランパさん:
以前に大仏を作る時の話はTVで見ましたが、梵鐘は判りません。
鋳造技術も建築技術も驚く事ばかり。
色々な時代を見て来たんですよね、梵鐘は。

◆ かおりょうこさん:
(*"ー"*)フフッ♪ その歌って♪ なごり歳?
歌っているのは イカル? 
フニャ  o(*^▽^*)oあはっ♪

◆ けいみょうさん:
(*"ー"*)フフッ♪ 【ぶーさん】へのコメントにも書いたのですが、
落ちてきたら・・・って思い、山彦現象も試してみたいと思ったんですよ。
けいみょうさんも同じ考えだったんですね!
Posted by:Asuka  at 2008年02月11日(月) 20:05

 戦争中の金属回収を免れたんですね。
 鐘楼の屋根は、中国的な反りを感じます。
Posted by:散輪坊  at 2008年02月11日(月) 19:38

こんばんは!
今日はお天気も良く暖かい奈良でした。

◆ ババドルさん:
あの柱の太さには驚き、思わす写真を撮ってしまいました。
26.3tもある鐘を支えている梁は3枚目の写真にありますが、
此方も太いのにビックリしてパチリ
クレーン車も無い時代に、どうやって吊るしたのでしょうね。

◆ すなかけばばあさん:
京都や奈良は修学旅行で来られた方が多いですね。
でも『そう言えば行ったなぁ』程度で終わっていると思います。
熟年になって訪れるとまた違った感激が有りますよ。
お近くでしたら是非お越しくださいね。

◆ 道祖神さん:
お寺の鐘の音って癒されますよね。
以前に住んでいた所でも朝6時になると近くのお寺の鐘の音が
聞こえていました。
此方に居る間に出来るだけ奈良を見て廻ろうと思っています。

◆ ぶーさん:
潜り込みながら、『もし、落ちたら出られないな!』って思ったんですよ。
スッゴイ大きかったですよ。
人が居なかったら『お〜い!』って叫んで山彦を楽しもうかと。

◆ 子鹿さん:
私が奈良公園の近くに住んでいたら毎日あの辺りをウォーキングするでしょうね。
朝もやの中の鹿たちとも会えるんですものね。

Posted by:Asuka  at 2008年02月11日(月) 19:30

鐘の音は心に響きます。
特にこういう大きな鐘は重低音でお腹の中でまだ鳴っている感じです。
そして、その中にもぐってみたい気持ちも良くわかります。
落ちてきたら閉じ込められる!とは思いませんでしたか?
この中で音を聞いたらとも思います。
Posted by:けいみょう  at 2008年02月11日(月) 19:20

去年よりキレイになった・・・・・・・・・・・・

今は去年より1歳年取った。。。。。だけだ

フニャ
Posted by:かおりょうこ  at 2008年02月11日(月) 18:46

Asukaさま、こんばんは〜

「奈良太郎」ってユニークなネーミングですね。

疑問なんですが、当時「胴」の鉱山は何処にあったのでしょうね。それと
「鋳造技術」、こんな大きな「鋳型」誰が考え、製作したんでしょうね。
Posted by:グランパ  at 2008年02月11日(月) 18:39

こんにちは、Asukaさん

なごり雪、いい曲ですよねぇ〜。

遠い日の思い出が浮かんできます。

奈良は、よく撮影に訪れましたが、最近はご無沙汰です。

銀塩の一眼レフと交換レンズの入ったカメラバッグを持って、全国各地に撮影旅行に行ったものですが、時とともに時間が無くなり、またデジタルに移行するにしたがって、出歩く機会も少なくなり、最近はご無沙汰の日々です。
思い切ってデジタル一眼を購入しよう!って思っているけど、先立つものが・・・・・
まっ、ボチボチ貯金でその内に。
撮影がてらに、のんびり奈良の地を歩くのもイイかも・・・・・
Posted by:きっさん  at 2008年02月11日(月) 14:50

なごり雪いいですね。この年になっても大好きな曲です。
歌詞も曲も好きでこの曲が聞こえてくると思わず聞き入ってしまいます。
東大寺は三〜四回訪ねていますが、いつも仏像のほうばかりに関心が行って釣鐘には気が付かずこれは迂闊でした。
NHkで「心の仏像」を放映していますが、仏像を訪ねてゆっくりと奈良を歩きたいと思っています。
今度は釣鐘「奈良太郎」を忘れないようにします。
Posted by:yumezi  at 2008年02月11日(月) 14:25

Asuka さんへ
「なごり雪」 いいですねぇ (現役時代カラオケでよく歌いましたよ)
奈良 行ったことがありますが、もうウン十年前になってしまったでしょうか・・・また行く機会があれば 思いきり歩き回ってみた〜い
そういえば 高校の修学旅行の時「猿沢の池」で先生を含め数人、横一列になって○○便をしたことがあったなぁ・・・時効と思いますが内緒です
Posted by:遊歩  at 2008年02月11日(月) 12:28

去年より君は〜綺麗になった〜♪・・・なごり雪・・大好きな曲です。
静かな夜
今度は8時に耳を澄ませなければ・・聞こえてくるかも分りませんね〜。
こうして
奈良をご紹介くださる度に、私は良い所で、生まれ育ったのだな〜と
感謝の念が深まります・・・・。
Posted by:子鹿  at 2008年02月11日(月) 11:52

あはっやると思ってた 当たり〜
      
>思わず下に潜り込んで...
Posted by:ぶー  at 2008年02月11日(月) 11:47

Asuka 様

 お早うございます
東大寺には、高校生の修学旅行で
行ったことがあるきりです

 お寺さんの鐘の音色は良いものです。
何かしら心が休まります
近くにある天台のお寺さんからも、朝な夕なに
鐘の音が響いてきます。

 文化財一杯のところにお住まいということは
羨ましいです
日々、心にゆとりを持ちえるように思います
Posted by:道祖神  at 2008年02月11日(月) 11:05

おはようございます^^
東大寺 近くに居ながら中々行けない
昔 修学旅行で行った記憶はあります
その時は、万博の賑わいの方が勝っていて、法隆寺 東大寺 猿沢の池等 
行った記憶はあるのに、写真にしか残っていない事が残念です
機会があれば、ちゃんと行ってみたいと思いますねぇ
足を伸ばせば、すぐそこなのに..
Posted by:すなかけばばあ  at 2008年02月11日(月) 10:56

「奈良太郎」って覚えやすい名前だ事
東大寺の鐘は豪壮な響きで長く続くと言われてますね
26.3dもある重さを木造建築が支えて入る事も驚きですが 昔の人の技術の高さにも驚きです
Posted by:ババドル  at 2008年02月11日(月) 10:22