シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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家事の合間にちょっと一休みして思いついた事を思いついたままに。

プロフィール
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メカに強いのはどっち? [2008年05月27日(火) ]
『この番組を録画しておいて』と言って夫は今日も出勤。
夫は或るボランティアに参加する準備として予備知識を得る為、
2年間の通信教育を受け始めた。

その教育に関連する番組がTVでも放送されおり、
そこからも資料を得ようとしているのだけれど、その都度録画予約の
セットをするのもDVDを再生して見れる様にするのも私。
人間リモコンです。

帰宅後も勉強する姿には応援するけれど、
出来れば録画も再生も自分でして貰えればもっと『夫も偉いなぁ〜!』
と得点も上がるのだけど、これが何度言っても一向に覚える様子なし。
それでもやっと早送り、一時停止、バックなどは出来るようになり
少しはリモコン代わりの私の仕事も減ったが相変わらず録画予約は私が頼り。

STAGEに参加されている皆さんはを使いこなされているので
多分、録画予約もお茶の子さいさいなのでしょうね。
夫はPCも私が頼りで、こちらも一向に進歩なし。
困ると『お〜い、こんなに成ったけど。。。』とお呼びがかかる。
『出張料金いただきますよ!』と夫の部屋へ。

こうして愚痴をこぼしている私、実は携帯電話が使いこなせず、
持っているだけ状態です。
今も友人から携帯に入ったメールにPCから返信をする有様。
こんな事を夫が知ったら『なんだ、携帯でメールも打てないのか』と笑うでしょうから
意地でもそんな事言いません!
(^▽^)アハハ〜 どっちがメカに強いのでしょうね?!

Posted at 11:13 | 夫婦 | この記事のURL
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だから言ってたでしょう? [2008年05月15日(木) ]
昨日、夫から健康診断結果で血圧が高いと聞かされた。
『だから言ってたでしょう?!』と心配する前に出た私の言葉。
優しくないでしょう? (爆笑)
だってね! 何にでもお醤油をダボダボかけたり、食事の量も半端じゃない。
暴飲暴食を注意しても聞かず、量を抑えて作ると自分で不足分を
買って帰る有様。
だからメタボの標本の様な体型で、それを注意しても『うるさいよ!』の
一言で私の言う事など聞こうともしない日が続いていた。

ところが血圧が高いと診断され、お薬が出た途端エラクしおらしくなり、
血圧計を買ってきて四六時中計っている。
そんに頻繁に計っても変わるわけでもないのに....

今まではウッカリ捨て忘れた冷蔵庫の中の物を食べても体調を崩さないほどの
強靭な体で、自分だけは病気にならないと自負していた彼が
今回の事で初めて健康に自信を無くした様子。
私にしては『やっと気づいてくれたか』(llllll´ー`llllll)ニヤリ
と胸のうちでをしたい心境。

『お医者さんの言う事は聞けても私の言う事は聞けなかったのだから
自業自得よ』と超〜冷たい女房に変身です。((((()))))
それでも午後から遊びに来た娘の顔を見て、少し落ち込みから脱出。

女性は少々体調が悪くても子育て、家事とする事がいっぱいで
落ち込む事も寝ている事も出来ないけれど、
男性ってちょっと体調が悪いとこの落ち込みと大袈裟は何でしょうね。

今朝は薬が効いた様で正常値になっていると喜んで出勤。
あらら〜 これでは暴飲暴食にストップはかかりそうも無さそうです。
もっと痛い目に遭わないと分かって貰えそうも無いのかしら?
イヤイヤ、脳溢血などで倒れられては大変。
これからも口うるさく言う日が続くのかしら。
(´ヘ`;)ハァ〜  困ったものです。

Posted at 08:02 | 夫婦 | この記事のURL
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苦節&忍耐の年月? [2008年03月05日(水) ]
先日、ン十年目の結婚記念日を迎えた。
夫はどう思っているかは判らないけど、私自身は「よく持ったなぁ....」と思っている。
新婚旅行中に大きな地震が来てもガーガー鼾をかいて寝ているし、
出勤した日から仕事柄深夜の帰宅が続き、
仕事が生きがいの彼の口から「会社があって家庭がある」と聞かされ驚き、
母子家庭同然の日々。
お陰で子育ては私の思い通りに出来たのは良かったけれど。
その合間を縫って良く遊び....良く遊び...良く遊び...の夫。
決してハンサムの部類にも入らないのに何故か女性にモテ、
何度かの浮気も....
世間の女性は夫に惚れたのではなく、勤務する会社名と役職に
惚れていたとも知らずに....

定年退職したらだ〜れも相手になんかしてくれません!
相手にして上げているのは私だけ。
漸く私の存在の有り難味を認識したよう。
そんなこんなで苦節、忍耐のン十年だったと言っても良いくらい。

今は家の中で威張っているのは私。
夫は第二就職で仕事についているけれど、若い頃、助けが欲しい時には
深夜帰宅で、助けが必要なくなった今、定時帰宅。
今度はこれが困るのです。
やっと子供から手が離れ、自分の時間が持てて自由にしたいのに
定時に帰って来られては。
『御願いだから、今までの様にPM11:00過ぎて帰宅して!』と喉元まで出かかっても、それだけは言えません、私....

『感謝している?』と顔を覗き込んで聞くと、小鼻をぴくつかせ『ウン!』と一言。
結婚ン十年も経つと、結婚記念日もこんなものなのでしょうね。
とは言え、決して夫への不満を言っているのではありませんので
ご心配なく!


Posted at 11:50 | 夫婦 | この記事のURL
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似てない夫婦 [2008年02月17日(日) ]
今朝は風は冷たいけれど青空が広がっている。
陽光も柔らかく、名前は判らないがチュピチュピチュピ〜と小鳥たちの
さえずりが遠くの方で聞こえる。
そんな中で今年初めて鶯の鳴き声も聞いた。
春も一歩ずつ近づいて来ているよう。

先程、散らかった夫の机の上を見て
『もう少しきちんと片付けてくださいな!』と小言を言った。
よく、似た者夫婦と言う言葉を耳にする。
結婚するといつの間にか似て来ると・・・
犬まで似てくるとも。

ところが我が家は全くの正反対。
両親も父と母の性格は大きく違う。。
父は几帳面で子供に対しての躾にも厳しく教育熱心(成績には煩く言わなかった)。
母は大らかで優しく、小さな事に拘らず大雑把な性格。

そんな両親に育てられ、母の大らかさに救われる事も多々あった。
ところが、、、私の性格はどちらかと言うと父親似。
夫は大らか過ぎるぐらい大らかで大雑把。
娘は夫の性格を、息子は私の性格を受け継ぎ、
彼の部屋が散らかっているのを見た事がない。
息子は夫に似て、娘は私に似て欲しかったのに・・・

ところが面白い事に、娘婿は娘をホローするかのように気のつく人。
夫婦仲も円満。
こうして見ると夫婦とは面白い物で、お互い違う性格だから
遣って行けるのかもしれない。

父の厳しさを母の優しさでホローしてくれ、どんなに助かった事か。
『お前の躾が悪いから・・・』と父に叱られている母の姿を見、
『母が叱られない様にしなくてわ!』と思ったものだった。
いま思えば、これは父と母の役割分担だったのかも知れない。

どちらともが厳しくても大らかでもいけない。
違うからこそホックがはまるように上手く治まるのかもしれない。

Posted at 09:47 | 夫婦 | この記事のURL
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星の数ほど・・・・ [2008年02月14日(木) ]
今日の空は澄み切って、風は冷たいけれど陽射しは柔らかく
春の近づきを感じさせてくれます。
風を受け、空を仰ぎながら今日も涙ボロボロで隣町から帰ってきました。



今日はヴァレンタインデーですね。
日本では女性が男性にプレゼントをする人が多いようですが、
本当は男女どちらが贈っても良いのですよね。

若かりし頃には此のような風習は無かったけれど、、
私から男性へプレゼントをしたと言うのは婚約後の夫へだけ。
プレゼントを上げたり貰ったりする事でなんとなく縛られている(縛っている)と
感じる(感じさせる)のがイヤだったと言うのがその理由でした。

が、、、、 今は違います。
夫にプレゼントをシツコク要求します。
『買ってこないと怖いわよ!』って。
イエイエ! 束縛されたいからでは無いのですよ。
日頃の妻の働きに対しての感謝のバロメータです。。
(可愛くないでしょう?    )

先日の誕生日には『小さくても美味しいケーキを』と要求したら、
本当に小さなケーキが・・・・...
今日は何も要求していません。
果たしてプレゼントを買って帰ってくるでしょうか?

え? 夫には何をってですか?
何も買っていません。
星の数ほどの愛情をプレゼントします!
・・・・っていっぺん言ってみたかったのぉ〜!!! 
こんな台詞、口が裂けても言えませ〜〜ん。((((爆笑))))



Posted at 12:53 | 夫婦 | この記事のURL
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ちょっとした優しさ [2008年02月03日(日) ]
昨日の天気予報では未明から雪と言う事で雪国の人たちには申し訳ないのですが、
雪景色を楽しみにしてカーテンを開けました。
遥か遠くに見える山には雪が積もっているようですが、我が家周辺には
雪は積もっていません。
珍しく寒い節分の日になりました。

パッチワークをするのに簡単に移動が出来、
高さを調節できる簡易テーブルを使っています。
昨日、立ち上がる時にこのテーブルに手をかけたとたん、
ドテ〜ン、ガッシャ〜ン、キャ〜〜〜〜ツ
そうです! テーブルがいきなり畳んだ状態にまで下がったのです。

私は見事に仰向けに倒れ、背中が痛くて息が止まりそう。
普段は私に無関心の夫が隣室から飛んできて『動くな!動くな!』と。

体を横向きにしようとするのですが痛くて出来ず、涙がボロボロ・・・
夫は背を擦ってくれますが痛みは治まりません。
そんな中だと言うのに私の頭の中では
『あら! あなた以外に優しいのね! ヨッシャ〜、もう少し大袈裟に
してやるかな?』と・・・

と、まぁこれは冗談ですが、漸く背の痛みが引いたものの頭には大きな
瘤が出来ています。
どうやら倒れた時に5本足のスチール製の足で頭を打った様子。
『瘤が出来ないと内出血の心配があるけれど、出来ているのなら
大丈夫だよ』とまるでお医者さんの様な事を言います。
その言葉を信じて病院にも行かず。
今朝は瘤の膨らみは凹みましたが触ると痛いのです。

左脇下は大きな息をしたり、動くと痛みが走ります。
倒れる時に何か無理をしたのでしょうね。
おまけに普段は咳も出ないのに、こんな時に限って咳や∵ゞ(>д<)ハックシュン!
脇下を押さえて咳もクシャミも思いっきり出来ず気持ちが悪い。
ま、今回の事で少しは夫の優しさを発見したので、普段の横柄な態度も
許すかなと・・・・

女って単純なんですよね。
どんな高額なプレゼントを貰うより、ちょっとした優しさが嬉しいのです。
本当はプレゼントも欲しいのですが・・・((((()))))

Posted at 08:30 | 夫婦 | この記事のURL
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