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家事の合間にちょっと一休みして思いついた事を思いついたままに。

プロフィール
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そろそろ帰省ラッシュ [2008年08月07日(木) ]
今日は立秋。
暦の上では早くも秋。
.....と言うのに未だ鶯の鳴き声が聞える。
が、昨日から夏の終わりを告げるツクツクボウシが鳴き始め、
夜の11時になってもセミたちの大合唱は終了しなかった。
行く夏を惜しんでいたのだろうか?

今朝の空はまるで箒で掃いたような秋の空。



日中は暑くても夜は少しずつ凌ぎやすくなり、
やがて秋の虫の合唱団が美しい歌声を
聞かせてくれるのでしょう。

明日辺りからお盆の帰省ラッシュが始まるのでしょうね。
親が健在な間は子供を連れて帰省していた頃が懐かしく、
両親が居なくなった今、何かがないと集まらなくなった兄弟姉妹。
姉妹の嫁ぎ先への遠慮、兄嫁への遠慮する気持ちが先にたち、
結局は故郷へ帰ると言う事も無くなった。

子供の頃、兄弟喧嘩をすると母が
『今の内に大いに喧嘩しておきなさい、お互い結婚するとそんな喧嘩も
出来なくなるのだから...』と....
もう兄弟姉妹が喧嘩をする事も無くなり、その頃が懐かしくもある。

お盆の帰省ラッシュは、両親の存在が兄弟姉妹の絆を
深く結びつけて呉れていた事を改めて感じる時でもある。

Posted at 07:31 | 社会 | この記事のURL
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小さな協力 [2008年07月09日(水) ]
洞爺湖サミットは終わりましたね。
2050年までの排出量半減なんて悠長な事を言っていて
良いのでしょうか?

地球温暖化対策に熱心なのは意外とヨーロッパの国々。
国民もそれに協力しているようですね。
フランス・パリでは車に乗らずに自転車を使う人が
増えたとか。
そのお陰で彼方此方にレンタル自転車が置かれていると
言うニュースを見ました
またヨーロッパではトラムに切り替える国も有るようで、
日本も此処で考え直さないといけませんね。

退職まで大阪・北浜方面で勤務していましたが、
このエリアは路上や会社の前に自転車がズラリと
並んでいたのです。  
最初は放置自転車かと思って見ていたのですが、
違うんですよ! 営業マンが自転車で営業先へ行く時に
使うのです。
その頃は『今時自転車で営業?』とちょっと馬鹿にしていた
私ですが、よく考えたらCO2削減にも協力していたって事に
なりますよね。

特に北浜、本町のビジネス街は車が混むので自転車の方が
小回りも効き便利だと言う事も有るのでしょうが、
何時も何かと大阪商人は先を走っているなと今になって
感心しています。

姪婿のアメリカ人は、交通網が隅々まで行き届き、
時間も正確に来る乗り物が有るのに、どうして日本人はこんなに
マイカーを使うのかと不思議がっていました。
まずは事情が無い限りマイカーから乗り合いで外出に
切り替える事が出来ますか?
これも私たちの出来る小さな協力ではないかしら?

Posted at 20:09 | 社会 | この記事のURL
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日本はまだまだ・・・ [2008年02月20日(水) ]
キルト制作が終わり、気が抜けた様に昨日、今日と昼寝つきの録画DVD
鑑賞三昧の日を過ごしている。
明日から、、、明日からまた何かを作り始めようと、、、、お・・も・・う・・・

何時もBSで放送されている【ニューヨーク街物語】を録画している。
30分番組だけれど興味深い内容で欠かさず見ている。
今日はその番組の2本を見た。

どちらもボランティア活動を取り上げた物で、
1本は不法移民のホームレスに毎日夕食を配っている男性。
職業は運転手だが月収の80%を投げ打って救済活動をしている。
家族(母と妹)も協力し、家庭の小さなお台所で40人分の食事作りに協力。
寄付をしてくれる人もいるのと言うのは如何にもアメリカらしい。

もう1本はボランティアの救急救命隊。
此方は救急医療資格習得者がボランティアで仕事を終えた後、
活動をしている。
このボランティアをしたいと講習を受ける人が多いとの事。
公の救急隊が現場に先に居る時は補佐に廻って手伝い、
事故現場では警察は彼等の指揮で動くと言う権力も持っているという。
どちらの活動にも頭が下がる。

以前、ある人たちの生活資金援助をしようと言う呼びかけで
ボランティアを募っており、説明会に出た。
この催しをする為にユニフォーム代わりのTシャツと当日のお弁当は
団体の経費から出るとの話を聞き疑問に思えた。
その資金を何故援助金に加えないのかと・・・

綺麗事かも知れないけれど、ボランティアとは無償の援助活動だと思っている。
Tシャツは購入し、お弁当も個人で用意すれば良い事。
参加を辞退したのは言うまでも無い。

ある放送局で毎年夏に行われているチャリティ番組があるが、
あの番組を見ていてもお揃いのTシャツを着たスタッフが大勢出てくるが、
参加している芸能人もスタッフも果たして何処までが無償の参加なのだろうかと冷ややかに見ている私が居る。

アメリカのボランティア活動を見ると日本での活動はまだまだ足元にも
寄れないものかもしれない。

Posted at 18:07 | 社会 | この記事のURL
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帰省 [2007年12月29日(土) ]
新年を迎える為の帰省ラッシュが始まっているとのニュースが流れている。
私は結婚して実家でお正月を過ごしたのは1回だけ。
父が秋に脳梗塞で倒れ、病状が余り良くなかった事もあっての帰省だった。

夫の実家が近かったと言う事と、夫の兄弟のお嫁さんたちはみんな
実家は近くて行き来は出来るけれど、私は実家が遠くて寂しいだろうと
お姑さんの私への労りから何時も2日に新年会を計画。
だから『帰省したいです』とは言い出せなかった。
また、お姑さんからも『帰省したら?』とは言われなかった。

お姑さんも悩んだのでしょうねぇ。
『帰省したら』と言えば邪魔者みたいにとられないかと・・・・
私も言われないから言い出せなかった・・・・

私は娘夫婦にもお正月に『帰省してきたら?』とは言わない。
娘婿の実家が近いと言う事もあり、嫁がせた以上は婿殿の家中心で
考えて欲しいと思っているから。
ご両親は『帰省』も奨めて下さるそうだけれど、帰省せずに新年の挨拶に
訪問すると大変喜んで歓迎してくださると聞く。

ましてや、義母さんが亡くなられ、義父さんだけと成られた今だから
尚更、お正月は帰省して来る事を私は望んでいない。

帰省されている人たは嫁側に帰られているのか、
婿側に帰られているのか興味が有る。
お姑さんの心情としては息子が嫁側の家に長く居て、婿側の実家には
少ししか居ないのが面白くないとよく聞く。
そんなものなのかしらねぇ。

Posted at 22:57 | 社会 | この記事のURL
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座り続けられますか? [2007年11月25日(日) ]
先日、或る方のブログに優先座席利用者のマナーの悪さが書き込まれていた。
私鉄やJRなどに乗ってみると座席の色を変えてあり、そこが優先座席だと
判るようにしてある。

そうそう、JR西日本では優先座席と名づけられており、
JR東日本の表示はシルバーシートだった様に
記憶している。




地方から来た人がJR西日本の電車に乗ってもそこが優先座席だと
一目で判るような絵柄のシートで思わずパチリ♪


座席のネーミングもシルバーシートと言うとなんとなく
高齢者対象って感じになるけれど、
優先座席と言うとシートの柄のように範囲が広くなる様に思う。
空いている時は兎も角、混んでいる時にお年寄りや妊産婦、
子供や身体的に不自由な人たちが乗って来られてもこの席に座り続けるのは
相当の強心臓の持ち主でないと難しいでしょうね。

本来は阪急電車が心がけていた様に、
優先座席などと銘打た無くてもお互いが『おたがいさま』の精神で
席を譲り合えれば一番良いのですが、その阪急電鉄も乗客マナーの悪さに勝てず、
シートを作ったとか。
労りの精神、何処へ行ってしまったのでしょうね?

Posted at 14:15 | 社会 | この記事のURL
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