が載っている。
来週、渋谷 Bunkamuraで開催されている【ミレイ展】鑑賞を兼ねて
此の映画を見に行こうと思っている。
レス ポールと言えば、大抵の若者はギブソンのギターと
思いつくのでしょうが、私は彼の演奏する世界は日の出を待っている
と言う曲がギターの音色と共に思い出される。
きっと若者たちは彼の活躍を知らないでしょうね。
昨年、NYへ旅行し、帰国前日にカーネギーホールで
ライプチヒ ゲヴァントハウス オーケストラとユンディ リーの
演奏会に行った後、その足で予約をしておいたレス ポールが
出演しているライブハウスのイリディウムへ。
細い階段の両脇の壁には来店し、彼と競演した数々の
アーティストの写真が貼られていた。
そう広くも無い店内では既に演奏が始まっていたが、
舞台の右手の椅子に座った彼が居た。
もうスッカリお爺ちゃんに成ってしまっているが貫禄は十分。
ベーシストが女性だと言う事にも驚いたけれど、
今年、彼女は来日していた様子。
ぶっつけ本番で演奏するのかキー合わせを
その都度するのだけれど、ゲストのタップダンサーにも
『キーは何?』と冗談も。

毎回ゲストを呼んでいるようで、他には ♪〜( ̄ε ̄;)口笛の人や
アコーディオン奏者だったように思う。
ココに出演するほどの人だから、きっと彼らはアメリカでは
有名人なのでしょう。
勿論♪ 世界は日の出を待っているも演奏してくれ私としては大満足。


年齢は90歳を超えていると聞き、場内からは『おぉ〜!』と驚きの声。
若々しくて溌剌とし、演奏からは年齢を感じさせない。
イリディウムでの2006年12月の演奏を見てジャズクラブ雰囲気を
味わってください。
私が行ったのが翌年の3月でしたのでべースの女性も映っています。
終わって出たら24時近く。
外は−7度。
凍える寒さだったけれど90歳代の頑張りを見て、
ハートは温かくなっていた。
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at 08:58
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