シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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家事の合間にちょっと一休みして思いついた事を思いついたままに。

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”海猿”からJourneyへ (^ー^) [2008年08月03日(日) ]
昨日は厚木へ花火を見に行く予定が、昼寝から起きると見に行く意欲を
スッカリ無くして中止。
PCに向かう気にもならず何気にスイッチを入れたTV。
CMが嫌でめったに民放で映画を見ないのに、たまたま目に映ったのは
ダイバーの映像。

暫く見ているとそれが【海猿】だと言う事が判った。
普通の映画なら消してしまうところだけれど、この映画の内容には少し
興味もあり見続けた。

理由は去年だったかNHKかで海上保安庁の訓練生のドキュメンタリーを
見たばかりだったから。
厳しい訓練を受け、一人の青年がみんなの足を引っ張らないようにと
必死に訓練する姿に胸を打たれ、まさに映画そっくり。
あんなに厳しい訓練を受けてでもその勤務に就こうとする青年たちに
頭の下がる思いもしたから。

映画はラブストーリーも交え、見る物をドンドン引き込んで呉れた。
この原作がコミックからの映画化と知りビックリ。
映画の内容も気に入ったが、もう1つ気に入ったのがBGMに
アメリカのロックバンドJourneyOpen Armsが使われていた事。
思い出した様に、いま彼等のCDを聞きながらキーを打っている。



Journeyは私の好きなロックバンド。
20数年前にライブビデオを見てファンになってしまった。
ヴォーカルのスティーブ ペリーの声が好きだし、
ギターのニール ショーンが格好良かったもの。
5年ほど前には日本公演にも来ていたが、おばさん一人で行くのは
恥ずかしく、結局ライブには行かなかった。

数々のヒットを飛ばし、特にBGMで使われた曲は数年前にマライア キャリーが
カヴァーしてまたもや大ヒットを飛ばした曲でもある。
多分、こちらの方が広く知られているかも知れないわね。
♪ Open Armsをじっくりお聞きください。


Posted at 10:28 | 音楽 | この記事のURL
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ラテンジャズの醍醐味 [2008年07月29日(火) ]
私は根っからの音楽好き。
ブログで勝手気儘に自分の好きなCDやアーティストへの思い込みを
書いている時が一番ご機嫌かもしれない。

今年も8月末には東京ジャズフェスが行われる。
関西に居る時には引っ越したら絶対に行きたいと思っていたのに、
今回はウッカリ忘れていて、気がついたのが今日。
出演者の面々を見ると、是非見て(聞いて)みたいと思っていた
Michel Camiloの名が有る。

彼の演奏を初めて見たのは数年前にWOWOWのジャズ番組で。
ラテンジャズをピアノで情熱的に力強く演奏されるのにも
驚いたが、中でもCaribeと言う曲に惹きつけられた。
このビデオの4分過ぎあたりからが見事!
彼の演奏を聞き、ラテンジャズの醍醐味を味合わせてもらった感じ。

Caribeと云う曲はさる事ながら彼の演奏が素晴らしい。
あのピアノ演奏を見て拍手しない人が居るだろうか?
このキータッチを見るだけでもジャズフェスに行きたいと思ってしまう。
もうチケットは5月から売り出されて居たと言う事でガッカリ。

ジャズフェスにはフォープレイやデビッド サンボーンも出演すると言う。
あぁ〜 もっと早くに気がついて居れば...と朝から落ち込んで居るけれど、
きっとBSでこの模様を放送してくれるだろうと期待しておきましょう。

Posted at 08:56 | 音楽 | この記事のURL
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イケ面+美声 [2008年07月26日(土) ]
今日は以前住んでいた所の夏祭り&花火大会だと言う事で
夕方から娘と行ってみようと思っているのですが、
今日に限って雨が降りそうで.... 

今朝は私としては一寸趣向の違ったCDを聞いていました。
THE  CHOIRBOYSをご存知ですか?



その名のとおりで普段は聖歌隊で歌っている子供たちですが、
変声期前の澄んだボーイソプラノの声を生かし、
編成された三人の少年たちです。
穢れの無いボーイソプラノに朝から癒されていました。
エリック クラプトンやビートルズ、クリスマス音楽も歌い、
なかなか聞かせてくれます。

解説によるとIL  DIVOの少年版と言った所を狙ったようです。
IL DIVOと言えば声楽を勉強したスペイン、スイス、フランス、アメリカの
4青年のグループ。
1昨年かに世界的デビューを果たし、日本でも公演していましたね。

先日のニュースでは日本のオペラ人気が今ひとつ伸びず、
オペラ界で活躍する若者たち(三人だったかな?)が演歌やポップスを
歌ってCDデビューを予定しているとか。
そうして広くみんなに親しんで貰いオペラの普及を図ろうとの
考えのようです。
こちらもIL DIVOに負けないくらいのイケ面揃い。

熱しやすく覚め易い日本人に何処まで定着するかが心配ですが、
イケ面も美声も見聞きする方にとっては楽しみです。
頑張れ! 日本の若者たち!

Posted at 09:35 | 音楽 | この記事のURL
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夏のサウンドと言えば... [2008年07月19日(土) ]


夏のサウンドと言えばハワイアンや日本ならさながらサザンやチューブが頭に浮かんで来るけれど、もう1つ、それはTHE BEACH BOYSのサウンド。

昨夜BShiでそのメンバー ブライアン ウィルソンの2001年度のライブを
放送していた。
そうそう、彼等のサウンドも立派に夏を代表する。

ライブにゲスト出演してきた面々もエルトン ジョン、ビリー ジョエルを
初めとしてポール サイモン、ヴィンス ギルなど大御所がズラリと勢揃い。
私は彼等の曲は知っているけれどCDは1枚も持っていない。
『The BEACH BOYS なんて知らないわ!』と言う人でも
この曲Surfin USAを聞いた事があると言う人は多いと思う。
トム クルーズ主演の【カクテル】と言う映画でも出演し♪KOKOMOを
歌って居るグループ。

ゲストの中にビートルズの生みの親とも言われるジョージ マーティン氏(サーの称号が付いていた)が登場し、Beach Boysの♪ Good vibratinonがビートルズに大きな影響を
与えたと語られ、そう言えばビートルズの♪サージェント ペッパーが
彼等のサウンドとよく似ているなと思っていた。
私はビートルズ世代ではないのでビートルズの曲は知っていても
CDは1枚持っているだけでこの辺の詳しい事は知らなかった。

今でもブライアン ウィルソンの根強いファンは内外を問わず多いようで、
STAGEの中にもいらっしゃる事でしょうね。
久しぶりに聴くBEACH BOYS サウンド、心地良かったですよ。

Posted at 08:58 | 音楽 | この記事のURL
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クリント イーストウッドとジャズ [2008年07月17日(木) ]
クリント イーストウッドは俳優であり、近年は映画監督としても知られているが、
一方でジャズファンとしてもよく知られている。

昨日の朝、深夜に録画したいものがありWOWOWにチャンネルを合わせると
ジュシュア レッドマンの演奏するシーンが映し出されていた。
番組表を見ると8時から始まっており
クリント イーストウッド ジャズナイトとある。
途中からではあったけれど録画したのは他でもない。



ジュシュア レッドマンのCDを初めて買ったのは7,8年前かもしれない。
大阪のブルーノートに彼のライブをも見に行った。
ハンサムな黒人だけれど青い目が印象的だった。
若手のサックス奏者で、なんともソフトに演奏するのを聞き、
魅了されたのを覚えている。

この映画は97年にカーネギーホールで収録された物。
イーストウッドもレッドマンも未だ若い。
私が彼のライブを見たのはこの少し後と云う事になる。

ジャズなら楽器の中でもサックスの音色が好きで、コルトレーン、
ソニー ロリンズ、ズート シムス 、キャノンボール アダレイなどの
演奏を好んで聴いていたが、この映画でもジェームズ カーター
ジュシュア レッドマンの競演は素晴らしかった。

お互いが演奏を競い合うシーンでは思わず会場もTVの前の私も拍手。
こんな若手のプレイヤーが出てきたのは嬉しいし、
イーストウッドもレッドマンの事を高く評価していた。
何よりも6人ものサックス奏者が演奏を聞かせてくれたのも嬉しい。

イーストウッドは他にもチャーリー パーカーの伝記映画【BIRD】を
監督したり、ジャズプレイヤーのドキュメンタリーを撮影している。
彼の息子さんもベースで参加し、彼自身も最後にピアノ演奏を
聞かせてくれている。
昔、昔...その昔、大阪で遭遇した時の格好良い彼の姿が
歳を重ね背の丸くなった彼と重なってくる。

途中からしか録画が出来ていないので再放送を期待するしかない。
来月にでも再放送してくれると良いのだけれど...

Posted at 05:03 | 音楽 | この記事のURL
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R55は? [2008年07月12日(土) ]
昨日の朝刊にR45と言う広告が出ていた。
以前に”R35”と言うCDの事を聞いた時、
それが何かも知らずに尋ねた事が有る。
どうやら35歳前後の人が好んで聞いたであろう曲を集めたCDだとの事。
で、”R45”と見ても今度は理解できた。

集めている曲を見ると70〜80年代にヒットした曲がズラリと並んでいる。
どの曲を見ても懐かしい。
STAGEの皆さんのプロフィールを拝見しても趣味に音楽と
書かれている方が多いので、多分、この時代の音楽を頻繁に
聞かれていた方も多い事でしょう。
このR45年代の曲も良く知っているけれど......
ならば私はもう少し後のR55に成るのかも...

”R55”なんて未だ売り出されていないけれど、この世代のおじさん、
おばさんも捨てたもんじゃ無いですゾ!!!
そこで、そんな時代に洋楽を聞いていたと言う人にお勧めする
ネットラジオが有ります。
WCBS FMです。

NYからのライブ放送なので、NYの人と同じ放送を聴いていると思うと
ちょっとNYに居る気分にもなれるかも....(^▽^)
60年代から80年代の曲がかかり、ヒットした時代も説明してくれます。
アーティスト名も曲名も出てくるので『あぁ〜この人たちの曲だったんだ』
と振り返る事も出来ますよ。

サイトに行くと下図の画面が出ますので赤丸した所をクリックしてください。


次に下の画面が被って出てくるので大きな画面は×印を閉じてください。


これであなたも懐かしい曲を聞きながらあの時代
思い出に浸る事もできますよ。
私はPCにスピーカーをつけていますが、スピーカーの無い方は
イヤフォーンなどで聞くと音ももっと良くなりますよ。(お節介!)

海外のサイトですので不要な所は余りクリックされませんように

Posted at 08:39 | 音楽 | この記事のURL
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今日も音楽の話(ハーモニカ篇) (^ー^) [2008年07月11日(金) ]
昨日の【友さん】から頂いたコメントに触発されて、
尻取りゲームじゃないけれど、今日も引き続き音楽の話です。
もともと音楽の話をし出したら止まる所を知りません。
ただし評論家ではないので講釈など必要なし。
その名のとおり【】を】しんでいます。

その【友さん】から紹介のあったLEE OSKARのアルバムを買ったのは
10年ほど前だと思う。

なんともハーモニカの響きが心地よく、初夏や秋のドライブをする時
車の窓を全開にして彼のハーモニカ演奏を聴いたら気持ち良いでしょう。



↑このアルバムの中に70年代後半に資生堂のCMで使われた
曲も入っており驚きました。
私たちの年代は、ハーモニカ=宮田東峰氏が思い出され、
あの頃、学校では音楽の時間にハーモニカの練習があったように
記憶しています。
厳しかった父がハーモニカを吹いて聞かせてくれたのは今でも鮮明に
覚えており、『お父さんでも吹くんだ〜!』と変に感心したんですよ。

今日はLEE OSKARのハモニカ演奏をお楽しみください。
なかなか良いですよ! (^ー^)
このビデオの映像も素晴らしいので楽しんでください。

Posted at 06:13 | 音楽 | この記事のURL
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たまには音楽の話も [2008年07月10日(木) ]
歳を重ねてくると目覚める時間も寝る時間も早くなってきた。
特に夏は誰も教えていないのに勝手に体内時計が働きサマータイムモードに。

朝食も5時台に終わり、家事も早く済ませる事が出来るので
夕飯つくりまでぜ〜んぶ私の自由時間。
そんな自由時間の夏に聴く我が家のBGMはハワイアン ミュジック 
一色になるが、今日はチョイと趣向を替えてカリビアン ミュジックに。



もうこのCDを買ってどのくらいになるかしら?
元々はドラム缶から作られたスティール ドラム(?)の演奏物。
音色が実に気持ち良く、暑い時期に聴いているのも心地良い。
おまけに良く知られた曲が演奏されているので
初めて聞く人にも馴染めるのではないかしら?
STEEL LOVEが試聴出来るので青文字の所をクリックして聴いてください。

『気に入ったよ〜!!』って言う人が居て下さると良いんだけど.....

Posted at 09:10 | 音楽 | この記事のURL
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余韻に浸った一夜 [2008年07月02日(水) ]
先日からBShiで小沢征爾とユンディ リのドキュメンタリー番組放送の
予告を何度も目にしていた。
以前にも放送されているが、何時も録画を忘れたりしてなかなか見れず、
昨夜は放送時にはTVの前にどっかり腰を据えて見た。

ユンディ リは2000年に18歳でショパン国際ピアノコンクールで
優勝した中国人青年。
放送では彼の生い立ちや小沢征爾氏との関係などを紹介していたが、
どのプロにも言える事だけれど子供の頃からその才能を持ち、
親がそれを導き協力する事が必要だと感じさせられた。
それには親の経済力も大きく物を言う。

彼の演奏は昨年、NYのカーネギーホールで聞いている。
ライプチヒ ゲヴァンゲルド オーケストラのコンサートのゲスト出演。
生憎と席は上の方の階のバルコニー席で指捌きを良く見る事は
出来なかったけれど、こう言う時放送はありがたい。
凄いタッチと感情移入する顔がクローズアップ。

昨年、彼は未だ25歳。
演奏が終わっても『ブラーヴォー』の歓声と拍手が鳴り止まなかった。
1日のアルゲリッチの演奏は到着が遅れ、残念ながら聴けなかったけれど、
若者とベテランの違いを生で聞き比べてみたかったと思う。


彼の演奏は印象に残ったのだけれど、
前日にバレンボイム指揮でウィーンフィルの演奏を聞いているだけに
ライプチヒの演奏には物足りなさを感じたのは言うまでもなかった。
それにしてもチケットの価格差は大きい。(笑)

勿論、上の階のバルコニー席とウィーンフィルの1階席での差は判るけれど、
ウィーンフィルは大人気で日本からキャンセルを待っての購入だった。
日本公演もなかなかの人気で娘夫婦はチケットをゲットしたとか。
私は・・・・残念ながら行けません。

最近は若者演奏家が活躍しているのは嬉しい事。
ヴァイオリン奏者・神尾真由子のコンサートにも是非行ってみたいもの。


Posted at 07:24 | 音楽 | この記事のURL
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久しぶりのジョージ マイケル [2008年06月22日(日) ]
久しぶりに一人の日曜日。
外は雨が降り出し久しぶりに録画しておいたAmerican Idolの最終戦を見る。
何時だったかブログに17歳の少年(デービッド アーチュレット)が
イマジンを歌っているのを聞き、感動のあまり涙したと書いたが、
その少年が最終戦まで残った。

あのビデオを見られた方で、その後どうなったか気にされている方も
いらっしゃるのでは無いかしら?
何? そんなの忘れてた? ヾ(@^▽^@)ノわはは
でも最終戦で3曲ずつ歌ったけれど、三審査委員全員が満点を
つけるほどの上手さ。
しかし、視聴者の投票結果は.....もう一人のデービッドだった。

二人とも甲乙付けがたいほどの選曲も自分なりにアレンジし、
上手く歌いこないしているのにはTVの前で拍手を送ってしまった。
二人の今後の活躍が楽しみ。

最終戦と言う事もあり出演してくるゲストも楽しみの1つ。
久しぶりに見るドナ サマーはちょっと太り気味だけど相変わらず
元気な歌いっぷり。
若い頃、白いTシャツとジーンズ姿が印象的だったブライアン アダムスは
('-'*)フフ おじさんに成っていたわ。

嬉しかったのはジョージ マイケルの登場。
永い間アメリカの音楽業界からボイコットされていたが、
ようやくアメリカツアー再開とか。
日本にも来るのかしら?



ワム時代は余り好きでは無かったけれど、ソロになってから彼の良さが
発揮されたように思う。
DVD鑑賞終わるなり久々にジョージ マイケルのCDに耳を傾ける。
気だるくジャズ風に歌っているのがなんとも良い。



Posted at 18:03 | 音楽 | この記事のURL
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