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家事の合間にちょっと一休みして思いついた事を思いついたままに。

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そうだ! 写真アップしてみよう! [2008年01月24日(木) ]
昨日、久しぶりに針を持つ手を休め、先日放送されていた【キルト展】の
録画を見ていました。
毎年、素晴らしい作品が展示され目を見張るばかり。
放送の冒頭に、パッチワークキルトが日本に入ってきたのは30年ほど
前からとの事で、丁度私が始めた頃でもあります。

普段から娘の着る服は殆ど私が縫っていたので端切れが
沢山溜まって居たのと、長男誕生でオムツ替えの時の敷物にと作り始めたのが切欠。
息子が小さいので習いにも行けず、見よう見まねで始め、
同じ作るのなら大きな物を・・・と言う事から大物ばかり作る事に。

それからどの位の枚数を作ったでしょうか。
損得無くお付き合いしてくれた友人たちへのお礼に作った物も数枚。
そんな中に、今は世界的にも有名に成ってしまった雲の上の人も。
捨てると判り、引き取って行ってくれた友人も居ました。

それまでの作品は殆ど写真に取り残さなかったので、手元に残る作品を
慌てて写真に撮り始めたのですが、もう20年も前の写真で色褪せ、
私の頭の中と同じ状態。

キルト展の放送を見て、写真アップしてみようと思い立ちました。
総て残り布での作品ですのでキルト展で見るような素晴らしさには
欠けますが、パッチワークの基本は有り合わせの布から始まった事。
芸術的では有りませんが、アップします。

* 右の作品が初めて手がけた物で、今はもう手元に残っていません。
  左の炬燵カバーは今も使用しています。


* 写真を撮った年数を見ると88年で、慌てて撮り始めた頃です。
  娘がお世話になっているホストファミリーへのプレゼント用に製作中。


* 今も使用中のベッドカヴァーです。
  左の作品の小さな菱形の1枚ずつに型紙を入れ、巻き綴じで綴じまし た。
もう古くなり、キルト芯が出ている所も有るのですが、このキルトだけは
捨て切れません。
制作した物は総て使うと言うのが私の信条なのですが、
パンドラの箱のキルトだけは傷みも酷く、普段は仕舞い込んであります。


娘が嫁ぐ時に藍染で作ったWベッドカヴァーを持たせていますが、
また、何時の日かアップさせて頂きます。
これからはどんな作品も写真に撮り残す事だと実感しました。

Posted at 07:27 | 手芸 | この記事のURL
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