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家事の合間にちょっと一休みして思いついた事を思いついたままに。

プロフィール
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日本はまだまだ・・・ [2008年02月20日(水) ]
キルト制作が終わり、気が抜けた様に昨日、今日と昼寝つきの録画DVD
鑑賞三昧の日を過ごしている。
明日から、、、明日からまた何かを作り始めようと、、、、お・・も・・う・・・

何時もBSで放送されている【ニューヨーク街物語】を録画している。
30分番組だけれど興味深い内容で欠かさず見ている。
今日はその番組の2本を見た。

どちらもボランティア活動を取り上げた物で、
1本は不法移民のホームレスに毎日夕食を配っている男性。
職業は運転手だが月収の80%を投げ打って救済活動をしている。
家族(母と妹)も協力し、家庭の小さなお台所で40人分の食事作りに協力。
寄付をしてくれる人もいるのと言うのは如何にもアメリカらしい。

もう1本はボランティアの救急救命隊。
此方は救急医療資格習得者がボランティアで仕事を終えた後、
活動をしている。
このボランティアをしたいと講習を受ける人が多いとの事。
公の救急隊が現場に先に居る時は補佐に廻って手伝い、
事故現場では警察は彼等の指揮で動くと言う権力も持っているという。
どちらの活動にも頭が下がる。

以前、ある人たちの生活資金援助をしようと言う呼びかけで
ボランティアを募っており、説明会に出た。
この催しをする為にユニフォーム代わりのTシャツと当日のお弁当は
団体の経費から出るとの話を聞き疑問に思えた。
その資金を何故援助金に加えないのかと・・・

綺麗事かも知れないけれど、ボランティアとは無償の援助活動だと思っている。
Tシャツは購入し、お弁当も個人で用意すれば良い事。
参加を辞退したのは言うまでも無い。

ある放送局で毎年夏に行われているチャリティ番組があるが、
あの番組を見ていてもお揃いのTシャツを着たスタッフが大勢出てくるが、
参加している芸能人もスタッフも果たして何処までが無償の参加なのだろうかと冷ややかに見ている私が居る。

アメリカのボランティア活動を見ると日本での活動はまだまだ足元にも
寄れないものかもしれない。

Posted at 18:07 | 社会 | この記事のURL
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