シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

家事の合間にちょっと一休みして思いついた事を思いついたままに。

プロフィール
<< 2008年03月 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
親も子も大変です。 [2008年03月15日(土) ]
昨年11月に母(私の姉)を迎えに姪がアメリカから帰国。
姉は日本の寒い冬を逃れサンディエゴから北へ48km(東京〜横須賀?、
大阪〜京都くらいの距離?)のカールズバッドへ。

海やラグーンが近く、サーフィンや水上スキーを楽しむには最高だそうで、
世界一の立派なゴルフコースもあるそうです。
家からは海も眺められ、アメリカの中でも安全な地とか。
三ヶ月間の楽しい思い出と共に姉は姪に同伴されて帰国してきました。

今回の姉の渡米は姪が高齢で一人住まいの母を気遣い、、建て替えた
家を見せるのと、今後アメリカで老後を過ごせるかの体験をさせる事が
目的でした。

明後日の帰国を前に、叔母である私(年齢差12歳)と会いたいと言う事で
昨日会いに行ってきました。
姉はアメリカでの環境も気に入り、娘や孫とも同居したい思いは有るが、
諸々の考えがあってに残る事に決定したとの事。

姪の家の建て替えも、ロングステイやショートステイする人を
受け入れられるようにと庭にゲストハウスも建て、姉がアメリカに住むと
言うのなら其処を提供する予定だったとか。
遠くに住む母への姪夫婦の思いやりなのでしょう。

姪は日本滞在中は英会話教室を経営し、アメリカ人の夫は大学で教鞭を
取って居たので、今回の家の建て替えも、その経験を生かしホームステイの人を受け入れられるようとの考えも有ったようです。

写真を見せて貰うと素晴らしい所で、家からも海が眺められ、
姪婿が毎夏、サーフィンをしに帰国していた理由が理解でき、
姉に代わって私では?  と冗談を言ったほど。

日本国内でも遠くに住む高齢の親の元に通うのが大変なのに、
姪はアメリカから迎えに来てアメリカに連れ帰り、
日本に送ってきて、アメリカに帰国なのですから経費も嵩み、体力的にも
大変だろうと思ってしまいました。

今後も独り住まいを続ける姉、毎日1回、電話のベルを鳴らして無事の
確認をしなければと....妹の私の任務でしょうね。

Posted at 09:32 | 番外編 | この記事のURL
コメント(16) | トラックバック(0)