シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

家事の合間にちょっと一休みして思いついた事を思いついたままに。

プロフィール
<< 2008年04月 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
ペットは家族の一員 [2008年04月08日(火) ]
アメリカに住む姪っ子が我がファミリーだけが書き込める掲示板を
立ち上げている。
姪が日本に住む一族(母、叔父、叔母、従兄弟などなど)の情報を知り、
自分たちの情報も発信する為の物。
姉(姪の母)を除いて全員がこの掲示板を利用してそれぞれの話題を
書き込んでいるのでメールの苦手な兄にとっては気楽に
参加できている様子。

今朝、訪問してみると昨夜に姪が書き込んだ記事が目に留まった。
そこには愛犬(♀)が癌に罹り余命は後一週間と書かれており、
大きなショックと共に涙が止まらなかった。
今でもキーを打ちながら涙が零れてくる。

この(敢えて子と呼ばせて頂きます)は姪っ子一家にとっては
かけがえの無い家族の一員。
特に姪娘(次女)にとっては躾から全てをしてきたから、
彼女の嘆きはどんなだろうと察しがつく。

愛犬を日本に残し、先にアメリカに帰った彼女が2年ぶりに帰国した時、
このはまるで人が話すかの様に彼女の膝の上で暫く
文句を言ったのです。
周りの者が驚くほど当に人が話すようにです。

多分、置いて行かれた事の不満を言っていたのでしょうね。
滞在中も彼女が出かけると帰ってくるまでカーテン越しに玄関を見て
待っていました。

私も何度か散歩に連れて出た事もあります。
遊びに行くとオシッコを漏らすほどに喜んで出迎えてくれました。
その後、姪っ子と一緒にアメリカに行き、次女の元での生活。

次女が高校の卒業アルバム撮影では彼女と一緒に写真を撮っています。

例え相手が犬であっても猫であっても鳥であっても、
家族の一員となったペットが亡くなる程辛い事はありません。

私自身、事情があって愛犬を手放した時は1ヶ月間泣き続け、
食欲も無く、体重も5Kg落ちてしまった事があります。
それ以来ペットは飼っていません。
姪っ子一家の気持ちを思うと、余命期間が少しでも延びてくれる事を
願っています。

Posted at 09:55 | つぶやき | この記事のURL
コメント(12) | トラックバック(0)