昨日の朝刊の広告面の小さな記事に目が留まった。
それは東京地方裁判所の公示に関する物。
内容は或る人が平成18年3月の裁判で無罪判決が確定し、
平成20年5月に拘留拘禁による補償決定で276日分の保証金が
公示されていた。
そこで気になったのが、平成18年に無罪が確定しているのだから
現在は犯人でもないのに彼の氏名には様とも氏とも付いていなかった事。
「○○様」と書くのも変だけれど、せめて「○○氏」とは付けないのかと
素人の私は首を傾げてしまった。
こう言う公示の場合は略される事が当たり前なのだろうか?
いよいよ来年からは裁判員制度が始まる。
冤罪の人にとっては補償金額では補えない失った時間がある。
判決を下す怖さを見る思いがする。
それは東京地方裁判所の公示に関する物。
内容は或る人が平成18年3月の裁判で無罪判決が確定し、
平成20年5月に拘留拘禁による補償決定で276日分の保証金が
公示されていた。
そこで気になったのが、平成18年に無罪が確定しているのだから
現在は犯人でもないのに彼の氏名には様とも氏とも付いていなかった事。
「○○様」と書くのも変だけれど、せめて「○○氏」とは付けないのかと
素人の私は首を傾げてしまった。
こう言う公示の場合は略される事が当たり前なのだろうか?
いよいよ来年からは裁判員制度が始まる。
冤罪の人にとっては補償金額では補えない失った時間がある。
判決を下す怖さを見る思いがする。
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at 06:46
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