STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ http://www.stage007.com

家事の合間にちょっと一休みして思いついた事を思いついたままに。

プロフィール
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あら!あんな所に・・・ [2008年01月31日(木) ]
1月も今日で終わり。
スッキリした晴天が一日中続くと言う日が少なかった様に思える。
今日も朝から素晴らしい青空が広がって居たので久しぶりに寝具を
日光浴させているのですが、又もや晴れたり曇ったり。
空の変化を見ながらキーを打っています。
本当に寒い1月でした。

来月には暦の上では春が遣ってきます。
日差しも少しずつ柔らかくなり、木々の芽も寒さに堪えながらも
着実に春の準備。

そんな中、何気に毎日見ている風景なのに・・・
越してきて2年にもなるのに、今朝気がつきました。
『あらら〜! 丘の上の向こう側には家が建って居たのだ』と。
望遠レンズでパチリ♪ 


普段は葉が茂り丘の向こう側が見えません。
二度目の冬を迎えているのですから今までも見えていたと言うのに。
毎日、洗濯物を干し、鉢花に水を遣り、バタバタと忙しい朝。
洗濯物を取り込んで夕飯作りにお台所へ・・・
遠くを見る気持ちの余裕が無かったのでしょうね。
外の天候と睨めっこしたお陰でこんな風景をみつけました。

あぁ〜やっと重い雲が何処かへ消えてくれたようです。

Posted at 09:51 | 生活 | この記事のURL
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母の言葉 [2008年01月30日(水) ]
朝食を摂りながらフと母の事を思い出した。
6人の子供を産み、父よりも10年長生きして93歳で父の元へ。
私の一番上の姉と弟の年齢差は14歳。
妹との年齢差は4歳で妹と弟は年子。
姉、姉、兄、私、妹、弟の6人兄弟姉妹。
私には兄・弟・姉・妹みんな居る事になる。

上と喧嘩すると「妹でしょう?」と叱られ、
下と喧嘩すると「お姉ちゃんでしょう?」と叱られた。
姉は高校で妹と私は小学校、弟は幼稚園と同じ学園に通って居たが
妹、弟を連れて通うのは姉ではなく私。
地域の学校の子と逆方向に向かうので途中で苛められる事もあった。
でも、、、負けてませんでした! 私。

女の子に挟まれた兄はとても気持ちの優しい人で、私はおてんば。
母がよく「お兄ちゃんと変わっていたら・・・」と嘆く事も。
そんな母も何処かで上と下との間に挟まり、余り手をかけられない私に
「ひがんだ子になっていないか」と心配していたのでしょう。
私の学校行事には小さかった弟の手を引いて欠かさず出席。

低学年の時、通信簿を見て母がこんな事をポツリと私に。
「性格の所に”明朗、快活”と書かれているのが何よりも嬉しい」と。
幼いなりにもこの言葉が私の胸をグサリ

それ以来、明るい事だけが取り得でン十年来ています。
悩む事だっていっぱい有ったし、泣きたい事もいっぱいありました。
でも、幸いにもこの能天気な性格が何時も勝利するのです。
私からこれを取ったらな〜んにも残りません。
今となっては母の言葉が形の無い財産です。


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エッ! こっちが払うの? [2008年01月29日(火) ]
最近、購入した物の使い方が判らなかったり、故障をしたり、
セキュリティーのサポートセンターへ電話をしても自動音声で案内される。
「あぁ〜 まどろっこしいなぁ、本当は生の声で案内してくれたら早いのに」
と思う事がしばしば。

おまけにフリーダイアルなら繋がって待たされても未だ良いのだけれど、
最近はナビダイアルを使っている会社が多く、電話料金は此方負担。
その料金も通常の電話料金と違って22秒で10円などと高い所もある。

先日もある所に電話しても「○○の方は1#・・・」などと音声で案内され、
途中で1#じゃなかったと気づいてはまたかけ直し。
生も声ならそこで訂正が効くのに。

また或るセキュリティソフト会社のサポートセンターに電話すると、
これがなかなか繋がらない。
何度かけても、時間帯を換えても同じ。
最後には「そんなにサポートセンターが忙しくなるようなソフトなの?」と
PCに向かって文句を言ってみたり。

メールで回答を貰っても同じ画面が出てこず、判らないから電話での
問い合わせをしたいのに・・・
やっと繋がったら「順番にお繋ぎしますので、そのまま切らずにお待ち下さい」と音声が流れる。

やっと繋がったのだから切らずに待つ事しばし。
頭の中ではナビダイアル22秒で10円のメーターがクルクル回る。
長く待たされた挙句、出てきた人の言葉がナンか変。
日本人じゃないみたい。

いえ、日本人じゃ無くても問題が解決するのならOKなのです。
が、どうも上手く意思の疎通が出来ず、また待たされる事がしばしば・・・
結局解決しないまま終わり、リカバリーをかける羽目に。

後日届いた電話代の請求書を見てビックリ仰天。
通話料金だけで5000円近くの請求。
IP電話で今は殆どメールで用が足りているし、夫は携帯しか使わず、
通話をしたのは此処だけ。

たまりかねて、ソフト会社のサポートではない所へ問い合わせてみると、
なんと繋がっていた先は中国だったと。
「ナビダイアルは中国へ国際電話を使うよりは安いですよ」と言われたのには唖然として次の言葉が出なかった。
IP電話で中国へ電話すればもっと安くて済むんですっ! 

もうフリーダイアルでないと問い合わせも出来ないサービス低下の
世の中になりつつあるんですね。
ナビダイアルは業者側の味方で私たちには要注意かも。

Posted at 08:45 | つぶやき | この記事のURL
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ハンドルネーム命名の由来 [2008年01月28日(月) ]
皆さんのブログを拝見していて気に成るのがHN(ハンドルネーム)。
夫々に凝った名前をつけて居られるので、私の様なAsukaと言う
単純なのも珍しい。
実は、他に10年来使っているHNがある。

先日、もう1つのHNで参加しているオフ会があり、指定された会場へ。
信号を渡って場所を探していると、どうやら目的地と違った方向へ
出てしまったよう。

キョロキョロと辺りを見回していると、いま渡って来たばかりの信号の所の
遥〜〜〜か彼方で誰かがこちらに向かって手招きしている人が居る。
眼鏡をかけていないのでそれが誰なのか、私に手を振っているのかが
判らない。
もしかして・・・と恐る恐る『私?』とゼスチャーで聞くと、ウンウンと頷いている。

信号が変わるのを待ってその人の元へ。
彼曰く『○○さ〜んってハンドルネームで呼ぶ訳にもいかんやろ!』って・・・
そうよね! あんな所でハンドルネームで呼ばれたら、
呼ぶ方も呼ばれる方も恥ずかしいわ。

10年ほど前は未だ今ほどPCの普及も無く、インターネットをする人は
もっと少なかった。
そんな時、オフ会で小旅行。
列車の中ではHNでお互いを呼び合うので、周りの人たちの目は点に。

また、オフ会に参加しに来た人を新幹線の駅まで見送りに行った折、
皆が『○○さ〜ん! さようなら〜!!』って・・・・HNで呼ぶ。
勿論、周りの人が一斉に此方を向いたのは言うまでも有りません。

今はPC人口も増え、HNで呼び合ってもあれ程の視線を浴びる事は
無いとは思いますが、それ以来、何処で呼ばれても良いHNを使うように。
おばさんにしてはちょっと若者風かしら?
皆さんのHN命名の由来が聞けると面白いでしょうね。

Posted at 07:47 | つぶやき | この記事のURL
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追伸 (^▽^) [2008年01月27日(日) ]
昨夜、日付変更線ぎりぎりに書き込んだ内容で誤解をされては困るので
もう少し詳しい友情関係を。

若者同士なら男と女の付き合いから恋愛して結婚。
いやいや中高年でも不倫で家庭内騒動を巻き起こし、
結果は親の勝手な行動から関係の無い子供がそのトバッチリを受けて
被害者に。
昨夜のニュースでも不倫の挙句、殺人事件に至っている事件が2件も
報じられていた。
男の身勝手、女の身勝手から家族を忘れてしまった結果の事件。

私と彼との交際を読んだだけで判断されると、『不倫じゃないか』と
思われがちだけれど、幸いにもお互いがそんな感情を抱いていないから
こそ10年も続いている。
私自身、彼から少しでもその感情が見え隠れしたらとっとと「さようなら」
するでしょうし、恐らく彼も同じだと思っている。
お互い、魅力ある人間じゃ無いのかもね!

お互いの間には距離もあり、メールの交換もたまにするだけ。
でも、安否だけは気にするという友達。
会っても彼は家族の話を嬉しそうに話、さっさと夕方にはお土産を持って
帰る人。
そんな彼が離婚したと聞いた時には驚いた。
彼なりの言い分では奥様の不倫が発覚と・・・・なんと言う事でしょう。
またも子供が犠牲になってしまった。

女性不審に陥った彼が恋人を探す気にもなれなかった原因は
そこに有った様子。
その後、2度も入院したと事後報告で知った時には、
早く彼女が出来ればと望み、電話やメールでしつこく奨めた。

その彼に漸く彼女が出来て、嬉しそうに話す顔を見た時、
喜んだのは他でもない。
彼女に会えるのなら『大事にしてあげてください』と伝えたいくらい。
彼を気遣う気持ちは弟を気遣う気持ちと同じ。

夫には彼の事は話してある。
私の性格をよく知っているから認めてくれている。
多分・・・私を女性として認めていないからかも知れない。
今更、男女関係で悩むのはこりごり。
ましてや夫の居る身では・・・・
でも、死ぬまで輝く女性で居たいと思っている。

Posted at 07:58 | 番外編 | この記事のURL
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男友達 [2008年01月26日(土) ]
友、遠方より来る。
もう10年来の付き合いになる。
その間、彼は離婚。

何度も再婚を促したが、その傾向なし。
が、昨年、彼が送ってきた1枚の何でもない写真を見て、
「はっはぁ〜ん、彼女が居るな?!」と感じた。
お正月に貰ったメールでもその事には触れてなかったが直感。

今日は、その彼が大阪まで遣って来た。
2年ぶりの再会。
話をしている内に彼の方から「彼女が出来たんだよ」と。
「送って貰った写真の時には、もう付き合ってたでしょう?」と私。
当に女の直感である。

何はともあれ、彼に恋人が出来た事は嬉しい。
とかく男と女が交際していると世間は結び付けたがるが、
私と彼とは何時もこんな調子で男女の友情で繋がっている。
素敵な彼に彼女が出来い筈無いもの。
これで彼の事を心配する必要も無くなったが、
友情関係は続く。

また4月に来阪してくると・・・
また会いましょう!!

Posted at 23:48 | つぶやき | この記事のURL
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撮ってはみたけれど [2008年01月25日(金) ]
STAGEメンバーのブログでも鳥を撮っている人が多く居られ、
写真を見せて頂くと、写真技術の腕も無い私が
『あぁ〜 あんな風に鳥を撮ってみたいなぁ』と思ってしまう。
でも、そんな材料になる鳥が身近に居ない。

バードウォッチングのグループにでも入ろうかなとも思うけれど、
根っから人見知りする私、それも無理だし・・・

先日、雪が降った時に出かけた折、東大寺の前にある池で
サギと鴨(?)ファミリーを見つけ、シャッターを切った。
写真技術は度外視で、鳥を撮ったと言う事で嬉しくて・・・

ぶーさん風に言えば『図々しくアップするか?』と笑われそうだけど
そう! 図々しくアップします。
なんたって、鳥を撮れた事がうれしいんだも〜ん!!! 

微動だにもしません。
少しは羽を動かして欲しかったのに・・・

Posted at 07:46 | 番外編 | この記事のURL
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そうだ! 写真アップしてみよう! [2008年01月24日(木) ]
昨日、久しぶりに針を持つ手を休め、先日放送されていた【キルト展】の
録画を見ていました。
毎年、素晴らしい作品が展示され目を見張るばかり。
放送の冒頭に、パッチワークキルトが日本に入ってきたのは30年ほど
前からとの事で、丁度私が始めた頃でもあります。

普段から娘の着る服は殆ど私が縫っていたので端切れが
沢山溜まって居たのと、長男誕生でオムツ替えの時の敷物にと作り始めたのが切欠。
息子が小さいので習いにも行けず、見よう見まねで始め、
同じ作るのなら大きな物を・・・と言う事から大物ばかり作る事に。

それからどの位の枚数を作ったでしょうか。
損得無くお付き合いしてくれた友人たちへのお礼に作った物も数枚。
そんな中に、今は世界的にも有名に成ってしまった雲の上の人も。
捨てると判り、引き取って行ってくれた友人も居ました。

それまでの作品は殆ど写真に取り残さなかったので、手元に残る作品を
慌てて写真に撮り始めたのですが、もう20年も前の写真で色褪せ、
私の頭の中と同じ状態。

キルト展の放送を見て、写真アップしてみようと思い立ちました。
総て残り布での作品ですのでキルト展で見るような素晴らしさには
欠けますが、パッチワークの基本は有り合わせの布から始まった事。
芸術的では有りませんが、アップします。

* 右の作品が初めて手がけた物で、今はもう手元に残っていません。
  左の炬燵カバーは今も使用しています。


* 写真を撮った年数を見ると88年で、慌てて撮り始めた頃です。
  娘がお世話になっているホストファミリーへのプレゼント用に製作中。


* 今も使用中のベッドカヴァーです。
  左の作品の小さな菱形の1枚ずつに型紙を入れ、巻き綴じで綴じまし た。
もう古くなり、キルト芯が出ている所も有るのですが、このキルトだけは
捨て切れません。
制作した物は総て使うと言うのが私の信条なのですが、
パンドラの箱のキルトだけは傷みも酷く、普段は仕舞い込んであります。


娘が嫁ぐ時に藍染で作ったWベッドカヴァーを持たせていますが、
また、何時の日かアップさせて頂きます。
これからはどんな作品も写真に撮り残す事だと実感しました。

Posted at 07:27 | 手芸 | この記事のURL
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これってシチュー? [2008年01月23日(水) ]
今日の東京地方は雪模様とか。
此方も雪こそ降っていないけれど、外の気温はかなり低そう。
1週間分の纏め買いに出かけようかと思ったけれど寒いから中止です。

で〜、冷蔵庫の中に何が有るかと覗いてみると今夜の献立が
出来るものは有りそうです。
そこで今夜は冷蔵庫整理シチューとまいります。

整理シチューですので何でも良いのですが、
今なら白菜、シイタケ、葱、有ればボイルされた筍、肉(豚肉の方がサッパリする)またはウィンナーでも良い。
常備野菜の人参、たまねぎ、ジャガイモ、大根の切れ端、土生姜など。

カレーを作る要領で材料の玉ねぎ等と肉を炒め、シチュー鍋に移して
葉物野菜も加えて煮込みます。
此処でカレーと違うのは微塵切りの土生姜を入れ
材料に被るくらいの水を入れて煮ます。
味付けは固形(顆粒)スープの素、塩、コショウ、醤油、
あればオールスパイス、酒少々。

お味の確認は料理人さんの舌。
分量を聞かれても何時も目分量なのでかけません。
仕上げに水溶き片栗粉でスープに少しトロミを付けて出来上がり。
寒い夜、生姜と片栗粉の効果で体がポカポカしてきますよ。

我が家は具沢山にして作りますが、夫や息子は大きな器でも
お替わりします。
後は魚か卵焼き、お新香があれば万々歳!
これで冷蔵庫の中も片付き、出かけなくても済みます。

Posted at 11:37 | 生活 | この記事のURL
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名前検索 [2008年01月22日(火) ]
以前、娘が
『お母さん、名前検索すると意外な人と出会うよ』と言った事がある。
娘はそこで何人かの友人を見つけたとも。

私もそれは面白いと、先ずは仄かな思い出がある人の名を検索。(*"ー"*)フフッ♪
出ました〜ぁ!! 彼の名が・・・
今は取締役になってお父さんの会社を受け継いでいる様子。

結婚前、社内恋愛だったが彼は父親の会社を手伝うと退職し故郷へ。
その後も中間地点にどちらも出て行ってデイトを重ねていたが、
厳しい父は娘が大阪を離れてデイトをする事に猛反対で交際は断念。
その頃は今の若者の様に父親にタテをつける時代ではなかった。

その後の話は横道に逸れそうなのでこの辺にして、
次に面白半分に夫の名を検索すると『あらら〜 有りました!』
おまけに写真まで・・・・・これにはビックリ仰天するやら可笑しいやら

次に娘も出てきました。
では、私は?  と検索しても私の名はそんじょそこらにある名前ではないし、
誰一人正しく読めないので有りません。当然でしょう。( ̄^ ̄)ト-ゼン

が〜、いま再度検索してみると 『えぇ〜ぇ 居ます!』
それも同姓同名で立派に外国で活躍している人が・・・
はぁ〜 これはビックリです。
苗字は普通に有るけれど、その方は名前をなんとお読みするのか
知りたいものだと好奇心が湧いきましたよ!

こんな事ってあるんですねぇ・・・・
さ、貴方は何方の名前から検索してみます?
ひょとしたら、懐かしい友人に出会えるかも・・・ (*"ー"*)フフッ♪

Posted at 14:22 | パソコン遊び | この記事のURL
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