
まだこの地では雪は見られないが、今にも降り出しそうな気配。
昨日の買い物で今夜の献立は鍋料理と決定。
夕方までコタツ守でノンビリ出来そうです。

今日の朝刊に東大寺・二月堂の修二会(通称:お水取り)に関する
記事が載っていました。

毎年、この頃から修二会に関する記事が掲載され始めます。
今年は11人の練行衆の中に例年には無い2人の新人僧が加わるとの事。
これから3月1日から2週間行われるこの儀式に向けて厳しい修行を
される事でしょう。
関西では”お水取り”が終わらないと春は来ないと言われており、
待ち遠しい行事でもあります。
今年で1257回目のこの儀式、戦争の時も途絶える事無く万人の幸せを
祈ってこられた。
色々な時代を超えて今日まで受け継がれていると思うと
この儀式に対する考えも一層深くなります。
この儀式を見るようになって11回目。
昨年まで途中1回は抜けましたが出来る限り見に出かけています。

何が私を惹き付けるのかは判りませんが、恐らく暗闇の中で
東大寺の鐘を合図に行われる幻想的で荘厳な儀式でしょうね。
天井にまで届きそうな炎の大きな松明
を掲げた童子が僧を従え登楼をゆっくりと二月堂へと導いて行きます。
その模様のHP松明を見つけましたのでご覧下さい。
舞台上を重くて大きな松明を振りながら童子が走ります。
上手な人、ちょっと下手な人も居りますが、其処はご愛嬌。

拍手が起こったり『頑張れよ〜!』と声がかかります。

この儀式中は、寒さを忘れる一時でもあります。
Posted
at 09:21
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』





、我が家周辺には







かと心配になり、
