車も通れる一般登山道、その道路(下)を良く見ると、
何やら由緒ありそうな、立派な古い石橋が見える。
今の時期なら、ご覧のように良く見えるが、
これから若葉が吹き出し、夏になると生茂るので、
意識して見て、チラッと見える程度です。
登山者も自分が、橋(?)の上を歩いている、
と気付く人は、まずいないだろう。
地元の人でも、この橋の存在を知ってる人は少ない。
それは、橋としての名前が付いたプレート類が、
何処にも見当たらないからです。
何故だろう?
国土交通省では、どんな小さな橋でも名前を付けているそうだ。
それが無いと言うことは、この石橋は橋ではない?
帆柱ビジターセンターで係りの人に尋ねたら、
この石橋には、名前は無いとのこと。
しいて言えば、「皿倉(山)の石橋」、
戦時中、皿倉山の山頂に高射砲や軍事機材を上げるのに、
その重量に耐えられる様に、登山道を補強した時、
造ったのだろう。
こんな答えが返ってきた。
だから、これは橋ではなく補強道の一部?
軍事機密なのだろうか、関係資料は一切残って無いらしい。
今からでも遅くは無い、ちゃんと名前を付けて(公募がいい)、
そして、この橋が出来た経緯を書いた看板も作って立てれば、
有名になること間違いなし。なのだがなぁ!
何々、国交省の認定がないと橋とは云えない?
そんなの、全く関係ないだろう。
最近、下に降りられる階段も付けられた。
やっと少し、世間から注目されるようになった様な気がする。
ここを通る度に、 「わたしに名前を付けて下さい。」
と、訴えている様な気がしてならない。
早く名前を付けて、日のあたる場所に出して遣りたいのだが、。
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at 08:05
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小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気も荒い
