♪おおぐま座の 杓の底の ふたつのお星を結ぶ線を
5倍の長さに延ばしたら そこらにピカッと北極星♪
こんな歌を歌ったこと、聞いたことはありませんか?
子供の頃、北極星を見つけるのに歌っていました。
夏のキャンプの時かな?
夜、道に迷ったら、この歌で北極星を探せ!と。
その大熊座(北斗七星)は北極星の周りを毎日、反時計回りに
1回転しています。
もし、柄杓の底に当たる星が水平線に沈み、「水汲み」を
する姿になったら、ロマンチックだとは思いませんか?
実は、その現象が7月1日〜8月30日に起こります。
場所は北緯33〜34度で、北に海を望む地域だけだそうで、
この条件に当てはまるのは、ギョギョギョ、地球上でも日本の
「関門地区から宗像市・さつき松原までと、宗像大島の海岸」
に限られると云うことです。
時間は7月1日は午前3時半頃で、日々早まり、8月30日は午後11時半頃。
これを見ながら願い事をしたら、北斗七星が柄杓で掬ってくれる。
こんな伝説が北部九州から生まれそうです。
(北斗七星が水を汲むイメージ図)
(6月26日の毎日新聞を参考にしました。)
5倍の長さに延ばしたら そこらにピカッと北極星♪
こんな歌を歌ったこと、聞いたことはありませんか?
子供の頃、北極星を見つけるのに歌っていました。
夏のキャンプの時かな?
夜、道に迷ったら、この歌で北極星を探せ!と。
その大熊座(北斗七星)は北極星の周りを毎日、反時計回りに
1回転しています。
もし、柄杓の底に当たる星が水平線に沈み、「水汲み」を
する姿になったら、ロマンチックだとは思いませんか?
実は、その現象が7月1日〜8月30日に起こります。
場所は北緯33〜34度で、北に海を望む地域だけだそうで、
この条件に当てはまるのは、ギョギョギョ、地球上でも日本の
「関門地区から宗像市・さつき松原までと、宗像大島の海岸」
に限られると云うことです。
時間は7月1日は午前3時半頃で、日々早まり、8月30日は午後11時半頃。
これを見ながら願い事をしたら、北斗七星が柄杓で掬ってくれる。
こんな伝説が北部九州から生まれそうです。

(6月26日の毎日新聞を参考にしました。)
Posted
at 14:27
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ぶーさん
ました
←意味不明
北斗七星から北極星を見つける方法は知らないですか?
この歌の通り、杓子の底の星、6番目と7番目を結んだ線上5倍の長さの
ところが北極星です。子供の頃、夏のキャンプで良く歌っていました。
北斗七星の水汲み現象、時間が時間ですからね。
宗像市では写真を募集しているそうです。(HPで優秀作品は発表するとか)
6月26日の毎日新聞に載っていたのを参考にしたまでのことです。
イメージ図も新聞に載っていました。
実際は、この図の後、どうなるのか分かりません。
想像して下さい。