春先、園芸店で買ったトリカブト。
鉢植えにして、何故か、少々、日当たりの悪い所に置いてる。
主は何を企んでいるか分からないが、密かに楽しんでいるようだ。
こんな光景、小説のネタになりませんか?
日当たりが悪すぎたのか? 肥料が足りないのか?
ヒョロヒョロっと伸びて、現在130cmもある。
大丈夫かな、秋には本当に花、咲くのかなぁ?
まだ、つぼみも無い。
今日、陽あたりの良い所に出した。
心もち、喜んでいるように感じた。
もう、ずぅ〜と、このままにしとこっと。
トリカブトの説明は省きますが、決して、毒だけじゃないです。
生薬にもなる薬草です。(STAGE会員の薬剤師さんの話による)
用は使いようです。
↓これは我が家に4年前からある朝顔です。
前に紹介した河川の琉球アサガオ(オーシャンブルー)と同じ。
その繁殖力は凄い、ちょっと手入れを怠ったらこの状態。
”あさがおに 物干し 取られて ・・・・・・・・”
(アサガオの後ろはスチール製の物置です。)
このアサガオ、最初は1本の小さな苗でした。(勿論、鉢植え)
ぐんぐん伸び、枝分かれして広がり、水遣りを忘れても枯れない。
良く見たら、枝分かれしている所や、途中から根が出ている。
だから、僅かな水分でも吸収できる。
凄い生命力だ。 まるで蔦のようです。
10月の終わり頃まで花がさいている。 葉も中々、枯れない。
冬、雪が降るような気温になって、やっと枯れて丸裸になる。
中心の幹を残して、残りを刈り取った。
その時、気が付いたのだが、鉢の底の穴から根を出して、
下の土に根を張っていた。 もう、ちょっとやそっとで、動かない。
今ひとつ不思議なのは、このアサガオには種が出来ないこと。
多年草、宿根草で根(茎)さえ残っていれば、又、春芽を出します。
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at 15:27
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