シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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故郷の山、帆柱(ほばしら)山の見える所から、
暇人間がぐうたらぶりを発信します。

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プロフィール
我が家の花二題 [2008年07月10日(木) ]
 未だ、見たことのない妖しげな紫色の花に憧れて?
春先、園芸店で買ったトリカブト。
鉢植えにして、何故か、少々、日当たりの悪い所に置いてる。
主は何を企んでいるか分からないが、密かに楽しんでいるようだ。
こんな光景、小説のネタになりませんか?



日当たりが悪すぎたのか? 肥料が足りないのか?
ヒョロヒョロっと伸びて、現在130cmもある。
大丈夫かな、秋には本当に花、咲くのかなぁ? 
まだ、つぼみも無い。 

今日、陽あたりの良い所に出した。 
心もち、喜んでいるように感じた。
もう、ずぅ〜と、このままにしとこっと。
トリカブトの説明は省きますが、決して、毒だけじゃないです。
生薬にもなる薬草です。(STAGE会員の薬剤師さんの話による)
用は使いようです。

↓これは我が家に4年前からある朝顔です。
前に紹介した河川の琉球アサガオ(オーシャンブルー)と同じ。
その繁殖力は凄い、ちょっと手入れを怠ったらこの状態。

 ”あさがおに 物干し 取られて ・・・・・・・・”



        (アサガオの後ろはスチール製の物置です。)

このアサガオ、最初は1本の小さな苗でした。(勿論、鉢植え)
ぐんぐん伸び、枝分かれして広がり、水遣りを忘れても枯れない。
良く見たら、枝分かれしている所や、途中から根が出ている。
だから、僅かな水分でも吸収できる。 
凄い生命力だ。 まるで蔦のようです。
10月の終わり頃まで花がさいている。 葉も中々、枯れない。

冬、雪が降るような気温になって、やっと枯れて丸裸になる。
中心の幹を残して、残りを刈り取った。
その時、気が付いたのだが、鉢の底の穴から根を出して、
下の土に根を張っていた。 もう、ちょっとやそっとで、動かない。

今ひとつ不思議なのは、このアサガオには種が出来ないこと。
多年草、宿根草で根(茎)さえ残っていれば、又、春芽を出します。

Posted at 15:27 | 植物 | この記事のURL
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キヌガサタケに魅せられて [2008年07月07日(月) ]
一週間前、前回に続き、また城山(じょうやま)へ行って来ました。
キヌガサタケ、見れば見るほど、神秘的で虜になっています。

キヌガサタケのことについて、
学問的な知識もなければ、聞いても理解出来ないだろうと思う。
ただただ、その容姿、色に憧れて、見ているだけで、うっとり、
別の世界に引き込まれてしまいそうです。

今回は城山の正規ルートを少し離れた秘密の場所です。
白雪姫さまの登場です。

行った時は、お一人でしたが、何と後から、
続々のお誕生のようでした。
2時間もすれば、立派なお姫さま達の美人集団が見られます。
だが、何故かこれは(常人は)見てはいけないもののように感じ、
すぐさま、ここを後にしました。


たまごは竹薮の中にありました。


仲間より一足先に誕生(70%くらいかな?)


殻が割れて、誕生寸前です。
神秘的で、見てはいけないものを、見てしまった感じです。


Posted at 11:51 | 植物 | この記事のURL
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紫色の桜 [2008年06月30日(月) ]
「ジャカランダ」と言う花木をご存知ですか?、
アルゼンチン原産の半落葉高木で、その高さは15mにも達する
そうで、5月下旬から6月上旬に青紫色の花を咲かせるため、
海外では初夏を知らせる花として親しまれているそうです。

日本では宮崎県南郷町が有名で毎年、「ジャカランダ祭り」が
開催されています。 他にも各地に植えられています。
でも、珍しい木の一つです。

どう云う訳か、日本では葉をつけてから花が咲きますが、
海外では桜と同じように、まず花が咲いて、その後に葉をつける
ため、“紫色の桜”とも呼ばれています。それは見事なもので、
ご存知ない方は「世界 ジャカランダ」で検索してみて下さい。

実は、我が家にも4年前、友人から苗を貰って育てていますが、
未だ咲かない。もう2m以上になっていて、例によって、
鉢植えですが、今度、無理して土に植え替えようと思う。

今日、北九州でこの「ジャカランダ」を見る機会がありました。
(もう盛りは過ぎているようでした。)





これが我が家の「ジャカランダ」です。(葉は合歓の木に似ています。)

Posted at 19:26 | 植物 | この記事のURL
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ウスキキヌガサダケを求めて [2008年06月23日(月) ]
去年も紹介しまたが福岡教育大学の裏に、城山と云う低い山が、
あり自然の宝庫と言われいます。
珍しい貴重な植物が数多く生育しています。

6月中旬頃から顔を出すウスキキヌガサダケ(薄黄衣笠茸)を
見ようと、近くの人や、遠方から訪れる人も多くいます。
地元の人がHPで状況をリアルに報告してくれているのも一因でしょう。

去年は3回行って、全て空振り、三振でした。
でも、それで終わらせないのが我家の家訓、3回目は地元の人に
教えて貰って、白のキヌガサダケを見ることが出来ました。
でも本命は黄色のウスキキヌガサダケ(薄黄衣笠茸)です。
(三振、振り逃げかな?)

で、今年は一発で当たり! 
萎んでしまったのを含めて7、8本は見ることが出来た。
何しろ、夜明けと供に徐々に卵の殻を破って生まれ、
ドレスを着た森の女王さまになるまで約2時間。
その前後から虫の餌になり、1〜2時間で萎んでしまう、
はかない命です

早速、カメラに収めようと思っても、
♪霧は 谷をとざす 昼 なお 暗き 杉の 並木♪
と、まではいかなくとも、木々が生い茂っていて、かなり暗い。
高感度に設定しても、手ぶれでうまく撮れない。
今度は三脚を持って行こう!


 ♪森の木陰でどんじゃらほい! シャンシャン手拍子!足拍子!
  太鼓叩いて手を打って!♪





             今日の城山山頂

Posted at 17:09 | 植物 | この記事のURL
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プランター農園 [2008年06月17日(火) ]
あちこちで、野菜作りがアップされています。
恥ずかしながら私も。
我が家では耕す土地など無いので、プランターに植えています。

先ず、連休明け頃に、
今まで植えていたもの(今年はチューリップと菜の花)をひっくり
返して、(土を)網のふるいにかけ、根を取り除き、土と底石類に
分離させます。 次に、
土をシートの上に広げ、石灰と油粕を混ぜて半日、日干しです。

底石を入れ、干した土と前の年に取っておいたカエデとイチョウの
葉(腐葉土のつもり)も混ぜ合わせてプランターに戻します。
約1週間そのままの状態にして置きます。
ここで毎年、隣の猫がかき回し、ウンチをしています。

その後、園芸店で買った苗を植えます。
毎年ほぼ同じもので、キュウリ、なす、ミニトマト
最初は順調だけど、
途中で、キュウリもナスも葉っぱがうどんこ病と何かわからん病に
罹り、おじゃんになる。 
毎年同じ失敗の繰り返しです。(進歩ないなあ!) 

でも収穫はある。

昨日の写真です。
きゅうりは既にうどんこ病に侵されていて、5、6枚の葉を取り
除いた。茄子は今のところ順調。 トマトは今年もジャングル状態。


Posted at 17:59 | 植物 | この記事のURL
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クレマチス [2008年05月16日(金) ]
今年もクレマチスが咲いた。 8年前の引越しの時、前の家から
持ってきたから、もう10年にはなろうか?
プランターに植えたきりで、大した手入れも肥料もやっていない。
勿論、土の入れ替えもしていない。 それでも、毎年咲く。 
これは白雪姫と言う品種らしい。


クレマチスは品種が多いですね。 原種だけでも約300種類存在すると
言われています。
そして、現在では1000種を超える交配品種が生み出されている。
つる植物で綺麗な花が咲いていたら、まずクレマチスと思っても
間違いないだろう。

これはおまけ5、6年前買ったサクランボ 小粒で結構美味しい。
鉢植えだけど、今年は良く生った。 別に名前は無いようなので、
「ほばしら錦」と命名しよう。


近くの家では塀越しに、鈴なり状態です。
道行く人の目を楽しませてくれています。 (いつまで、もつかな?) 
(5/17 再アップ)

Posted at 17:37 | 植物 | この記事のURL
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子宝草のその後 [2008年04月30日(水) ]
 以前、子宝草のことをアップしたのを覚えてくれているでしょうか?
(そんな事、一々覚えてる訳が無いじゃん。ご尤もです。)
去年の11月21日の記事「子宝草」です。

 丁度、寒くなる時期で日当たりが悪いけど、ずっと部屋に入れておいて、
それなりに成長していました。それが3月になり、少し暖かくなったので
外に出したのが間違いでした。

 このての植物は気温が10度以下になると、枯れ始める。
昼間はいいけど夜は確実に下がる。
気が付いた時は下の方の葉は枯れかけていた。

じゃあ、すぐに部屋に入れれば良いのに?
いい加減な性格なもんだから、そのままにしていたら、上の葉が縮んで?
巻き状態? になった。
それでもほったらかしていたら、何と赤ちゃんが生まれていた。
大きくても、ほんの2〜3mmです。(分りますか?クリックで大きくなります)





 去年の9月に友人から子株を5、6株、貰って、実はその一つを、
他の友人に、譲った。
その友人宅は日当たりも部屋の暖房も良く、何と1月に子供が生まれたと、
連絡があり信じられなかったけど、写真が送られてきて、ビックリしました。
我が家とは大違いでした。(その時の写真です。)

Posted at 15:06 | 植物 | この記事のURL
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コウライテンナンショウ [2008年04月28日(月) ]
コウライテンナンショウ(高麗天南星)と言う植物をご存知ですか?
別名「マムシグサ」です。 北海道から九州に分布する多年草。
珍しい植物かと思ったけど、昨日(皿倉)山でかなり見つけた。

花の形が、蛇が鎌首をもたげているように見えるから、
茎の褐紫色の模様がマムシに似ているから、
兎に角「マムシグサ」と名付けられています。
秋には不気味な橙(赤)色の実が鈴なりに生ります。



Posted at 15:49 | 植物 | この記事のURL
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ハナミズキ(花水木) [2008年04月21日(月) ]
 コブシが終わり、桜が終わったら、我が家の横の小さな川の川沿いの
街路樹「ハナミズキ」の番です。 今、満開です。

「ハナミズキ」は1915(大正4)年に、当時の東京市長、尾崎行雄氏が
米国ワシントン市へ桜を寄贈した返礼として、アメリカから贈られて全国に
広まったと云われています。 
そのときの原木は今も(東京)日比谷公園に残っているそうです。

「ハナミズキ」は北アメリカが原産、水木の仲間で、花が目立つので
「花水木」となった。 秋は赤い実と紅葉も見事です。
また、別名は「アメリカ山法師(やまぼうし)」、アメリカから渡来したときに、
日本の山法師に似ているのでとりあえずこの名前がつけられた。
英名では「ドッグウッド」、花水木の皮を煎じて犬のノミ退治に使った処から







Posted at 17:14 | 植物 | この記事のURL
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チャンチン(香椿) [2008年04月12日(土) ]
 4月12日(土)、博多のごりょうさん(なつさん)の集合命令でオフ会が開か
れ、10名が集まりました。その模様はどなたかが、記事にすると思うので
ここでは、特にしません。

 福岡天神のど真ん中にある珍しい木を紹介します。
少し早めに家を出て、以前から気になっていた木を見に行きました。
場所は福岡天神、旧岩田屋の横。
数年前、一度見たことがあって、ホントこの木なんの木、気になる木でした。
(二本の街路樹です。)

 名前判明、「チャンチン」 漢字で香椿と書きます。でも椿じゃないです。
中国が原産で、江戸時代に日本に入ったとされています。
この木の特徴は何と言っても、1年で葉が4回変色することです。
今の季節の紅色から→黄白色→緑→紅葉、そして落下するそうです。
説明不足? 「チャンチン」で検索して下さい。






Posted at 22:38 | 植物 | この記事のURL
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