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故郷の山、帆柱(ほばしら)山の見える所から、
暇人間がぐうたらぶりを発信します。

プロフィール
故郷の山-続編 [2007年07月28日(土) ]
帆柱山系の古い言い伝え
  帆柱ケーブルに乗り、山上駅から山頂に向かう坂道の中程に、「雨情碑
があります。この歌がこの地方の古い伝説、歴史を語ってくれています。

その説明文に、
   「詩人野口雨情は昭和七年五月、この山に登り、神功皇后西征による
   伝説を聞き、帆柱山の詩を書いた」とあります。

     
       くきの海辺の   船もよい
       船も帆がなきや 行かれない
       お供についた  くまわにが
       山で帆柱     きりました
       その時きった   帆柱は
       帆柱山の     杉でした


 「くきの海辺」洞海湾のこと、「くまわに」とは土地の豪族熊鰐のこと。
 作曲上原げんと 森繁久弥でレコード化されているそうですが、
 聞いたことはありません。



これがくきのうみ(洞海湾)です。埋め立てて新日鐵の工場地帯となっています。
昔は、白い煙突(記念高炉)辺りまでが海だったと云われています。

Posted at 13:15 | 郷土 | この記事のURL
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故郷の山、帆柱山 [2007年07月25日(水) ]

 我、故郷の山に皿倉山(662m)、権現山(617m)、帆柱山(488m)、花尾山(351m)、があります。 これらを帆柱山系と呼んでいます。 帆柱山の名は地元の人には一番親しまれています。 何故なら、学校の校歌に良くでてくるからです。

 一番高い皿倉山は山頂近くまで、ケーブルカーで簡単に登れます。このケーブルを帆柱ケーブルと云っているので、帆柱山と勘違いする人が多いようです。

 本当の帆柱山は山頂にも木が生えていて、見晴らしも悪く、地元の人でもあまり登らない、ひっそりとした山です。私のニックネームほばしらはそんなところから付けました。


写真はいずれも、皿倉山です。

Posted at 15:15 | 郷土 | この記事のURL
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よろしく! [2007年07月24日(火) ]
やっと、ここまでたどり着きました。
この後どうなるかなあ。
ぐうたらだから、いつまで続くのかなあ。
とりあえず、投稿します。

Posted at 17:50 | 雑感 | この記事のURL
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