シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

故郷の山、帆柱(ほばしら)山の見える所から、
暇人間がぐうたらぶりを発信します。

プロフィール
武丸の正助さん [2007年09月30日(日) ]
 宗像地方(福岡県)に伝えられている武丸正助さんのことを紹介します。
戦前の修身の教科書に出てきそうな人です。(実際に出ていたかも)

 昔々(江戸時代の初め)、筑前国の武丸村正助さんと云う勤勉実直な
人がいました。 彼が24歳のときに父正三郎が寝たきりとなりますが、
家計を助け看病を続けました。 また、父親の行きたいと云う所へは、
どこへでも背負って歩いたということです。

 その孝行ぶりは、やがて黒田藩主の耳にも達し、農民の模範として度々、
表彰を受けました。 87才で亡くなりましたが、徳川幕府は
「孝義録(こうぎろく)」に紹介し、正助さんの遺徳を後世に伝えました。






宗像市では正助さんの生家の辺りを、市民農園や宿泊研修施設などに
整備し「正助ふるさと村」として正助さんのこころを現代に伝えています。



    もやいの家(正助ふるさと村のシンボル)

もやい(催合)とは、「2人以上の者が、一緒に仕事をすること。または共同」
特に宗像では、よく使われる言葉です。
木をたっぷり使った3階建ての建物で、研修室からなるこの建物は
家族やグループ、企業、団体の研修など、幅広く利用できます。

Posted at 10:14 | 歴史探索 | この記事のURL
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彼岸花の群生地 [2007年09月26日(水) ]
今が旬の彼岸花です。(;^ω^A
もうすでに、大勢の方が投稿していますが、我慢して下さい。
おまけに下手な写真です。
場所は福岡県田川郡川崎町安宅小峠地区
県が選んだ「快適な環境スポット30選」の一つです。



福岡県の真ん中あたり、小さな棚田が広がる山間地です。
彼岸花は「近くの農家がモグラ対策で棚田のあぜに植えたものが、
いつのまにか広がった」そうです。
この時期は数千本が咲き、県内外からアマチュアカメラマンが訪れる
撮影スポットになっています。
24日友人と行って来ました。今は6分咲きだそうです。


これが川崎町役場のHPに載っていた当地の宣伝用写真です。

Posted at 09:45 | 植物 | この記事のURL
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9月23日(秋分の日) [2007年09月23日(日) ]
9月23日(秋分の日)、今日はお彼岸の中日です。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、今年の残暑は半端じゃない。



処で、今日は私の誕生日です。「それがどうした」と云われれば、
ハイ、それまでです。 が・・・・・・・・、

このSTAGEに入会して、プロフィールに誕生日を記入したところ、
「わたしも同じ9月23日です。」と言う人が現れた。
その後、「わたしの弟が同じです。」、「わたしの妹が同じです。」
と言う人も現れた。
今まで、誕生日が同じだと言われたことなど一度も無かったので、
もう、ビックリ仰天・・??Σ(°Д°;??・・

統計的には、365人に1人は同じ誕生の人がいる筈だが、
まぁ、そう言う訳で、今までと違った誕生日を迎えることが出来ました。
で、何歳になったかと 今年も四捨五入して60歳です。




処でこの9月23日の星座(占い)は何座になるのでしょうか
確実に判る方、おられましたら、教えて下さい。

ずっと以前は乙女座と思っていたけど、どうも天秤座のようだし、
別に、占いに凝っている訳ではないけど、テレビや雑誌の
星占いコーナーでは、その都度、乙女座になったり、天秤座に
なったりしています。 最近は天秤座が圧倒的に多いです。

(* STAGE会員で今日が誕生日の方は花よりケーキさんです。 
個人情報だけど、プロフィールに載せているので、良いだろう。)

Posted at 08:54 | 雑感 | この記事のURL
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ヤマボウシ(山法師) [2007年09月15日(土) ]
 ヤマボウシ(山法師)が実っているとの情報があり、皿倉山に登った。
この山にはケーブルカーが設置されており、今年で操業50年を迎えます。
登山口の山麓駅です。

その近くに、北九州ユースホステルがある。今年で開設35周年。
開所式に参加して、宿泊もした。そんな青春を謳歌した時代もありました。


やまぼうし (山法師) 【みずき科みずき属】 分布地は北海道と沖縄を除く地域
5〜6月頃林のなかに白い十字架型の花を咲かせる。
木の上部に花を付けるので上からか横からでないと見えない。
今年の5月24日撮影。


果実は独特の形をしている。花が終わると、しばらくは上向きになっていた実も、
秋には赤く、イチゴを連想させるような果実です。この果実はスカスカしているが、
甘くて食べられる。(私は食べませんでした。9月14日撮影)


Posted at 09:25 | 山登り | この記事のURL
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炭坑節発祥の地 [2007年09月11日(火) ]

 先週の土曜日(8日)、友人とチョットした用件で、福岡県田川市に行った。
ついでに、二本煙突で有名な石炭記念公園に足を運んだ。
旧三井田川鉱業所伊田抗跡地で当時の竪坑櫓
煉瓦造りの二本煙突が保存されています。

 処で、ここが炭坑節の発祥地です。
月が出た出た……三池炭鉱の上に出たの歌詞が有名なため、
大牟田市(三池炭鉱)が発祥地だと思われがちだが、
ここ筑豊地方で唄われていたのが最初です。
月が出た出た……三井炭鉱の上に出た

あんまり煙突が高いので…
歌われた煙突がこの二本煙突です。
高さ45.45m、巻き上げ機の排煙用として1908年に完成。
1964年の炭鉱閉山によって役目を終えた。
現在、改修工事が進められています。



竪坑櫓:高さ28.4m、約300mの地中からケージ(ゴンドラ)を
巻き上げ機で上下させ、石炭や人を運んだ。


ひと山ふた山、み山越えと歌われているのが、この香春岳です。
手前から一ノ岳、二ノ岳、三ノ岳、この山は石灰岩から出来ており、
セメント用に採掘しているため、一ノ岳は上半分は削り取られています。
五木寛之の「青春の門」の舞台としても有名です。
  

「青春の門」で、伊吹伸介、牧織江が住んでいた当時の炭住
(公園内に再現されています。 セピア風に悪戯してみました。)


さあ、ここで、みなさん、一緒に踊りましょう。
(踊り指導)
 掘って掘って、また掘って。
 かついで、かついで、後戻り。
 押して、押して
 開いて、チョチョンがチョン。


上手く踊れたでしょうか


Posted at 14:08 | 歴史探索 | この記事のURL
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確かな秋の訪れ [2007年09月08日(土) ]
 今回の台風の進路に当たられた方、被害に遭われた方、
「誠に、お見舞い申し上げます。」 九州は完全にカヤの外でした。
其れも其の筈、今年の夏は連チャンでお越しになられましたので、
風神雷神様に丁重に、お断り申し上げておりました。

 さて、北九州でも秋の気配を感じる様になりました。
近くの川辺の街路樹「ハナミズキ」が紅葉し始めました。
もう直ぐ、葉も実も燃えるような、真っ赤染まります。

これは今年の春に咲いたものです。
圧倒的に白が多いが、淡いピンクも咲きます。


いちょう並木はまだ紅葉していませんが、
しっかりと銀杏の実は付いています。

Posted at 17:36 | 植物 | この記事のURL
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確かな実りの秋 [2007年09月06日(木) ]
確かな実りの秋を感じるようになりました。
近所の、(街の)田んぼの稲も順調に育っています。
元々、ここは農地で40数年前、区画整理された土地ですが、
何故か未だに、街の騒音も気にせずに、頑張っています。
それとも税金対策?
この辺りには、こう云う所が数カ所残っています。






川辺の大きな、栴檀(せんだん)の木も実を付け始めました。
栴檀と言えば、云えば、次の諺が思い浮かびます。

”栴檀は双葉より芳し”
(せんだんは ふたばより かんばし)

(栴檀は発芽したころから芳香を放つことから、
優れた人物は、幼いときから他と違って
優れていることを示すことわざ)




Posted at 15:51 | 郷土 | この記事のURL
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