シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

故郷の山、帆柱(ほばしら)山の見える所から、
暇人間がぐうたらぶりを発信します。

プロフィール
晩秋の風景 [2007年12月28日(金) ]
今日は28日金曜日、会社勤めなら納会、一杯やっている頃かな?
もう「そんなの関係ねぇ!」、ホントつくづく感じます。

我が徘徊コースは晩秋(けっして冬ではない)を迎えて、模様替えです。
数日前のものですが、今年1年感謝の気持ちを込めての画像です。

僅か100坪程度の「町の田圃」 多分、来年も頑張るだろう!


双葉の頃より芳しいと言われる「栴檀(せんだん)」は黄色い実がいっぱい。
やがて、この実も落ちてしまって、春を待ちます。


川辺の並木「ハナミズキ」 小さな赤い実はまだ残っていました。


同じく川辺で、鬘のようだが崖の上から垂れ下がっている木?
もう大分色あせているが、これもまっ赤な実です。


数年前から住みついている鴨のつがい。
初夏に5、6羽の雛がいたけど、飛び立ったのかなぁ?

7月の終わり頃にStageの会員になり、下手な写真とあまり意味のない
文章が目立つ私のブログを訪問して下さって、有難うございました。
来年も宜しくお願い致します。「みなさん!良いお年をお迎え下さい

Posted at 15:06 | 郷土 | この記事のURL
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福岡天神警箇公園 [2007年12月24日(月) ]
 先週の土曜(22日)、所用で、福岡市に行った。
帰りに天神バスセンターの裏、警箇(けこ)公園に寄ったら、
それは見事はイルミネーションと大勢の人、ひと、ヒトの波。
ソラリアプラザでは、なにかのライブもやっていました。
警箇公園のイルミは何人かの人が取り上げていますが、
そこは今一度我慢して、下手な写真をご覧下さい。
三脚もなく、AUTOのデジカメで、まぁまぁだと思うけど。






Posted at 13:39 | 日々の出来事 | この記事のURL
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安徳天皇を偲ぶ祭り [2007年12月18日(火) ]
以前、「安徳天皇伝説」で紹介した「シビ着せ祭り」に行って来ました。
祭りと言っても、屋台や出店が出ての、大勢の人出の賑いもなく、
質素で、素朴で、しかも短時間で終わる地域の伝統行事でした。 
(毎年曜日に関係無く、12月15日午後1時から行われています。)

そもそも、隠蓑の伝説とは、
 『源平合戦で敗れた平家の一門は「安徳帝は入水した」と偽り、
 安住の地を求め隠蓑の里にさしかかった時、源氏の追っ手が
 迫っているのを知った里びとは、ワラの中に安徳帝をかくまい、
 追っ手の目をくらますことができたという伝説。』

この伝説を元に、「シビ着せ祭り」はここ隠蓑で、密かに行われていたが、
10数年前NHKのローカルニュースで取り上げられ一躍有名になりました。
市の観光広報でも宣伝しています。

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小さな山の麓に隠蓑の集落があります。
祭り開始30分前、観客(殆どがカメラマン)20人位、集まっていました。


安徳天皇御陵がありますが、質素な祠のようでした。
鳥居も無ければ、勿論、宮内庁の指定もありません。
下段は祭りの最終準備をしていいるところです。


いよいよ、主役の登場です。
近くの小学校の生徒さん達で先生に引率されて来ました。
神主さんを先頭に会場へ向います。 神妙にお祓いを受けていました。


説明書によれば、先ずは地域(村内)で生まれた一歳未満の子のお祓い
が行われるとあります。(一歳未満には見えないのだが、そこはご愛嬌)


いよいよ本番、誰が安徳天皇の身代わりになっているのか分からない。
地域の伝統行事に子供達も楽しそうだった。


ザァ〜とこんなもんで、関係者、観客(殆どがカメラマン)合わせて50人位。
しかも、約1時間程度(正味15分)で終わった民俗的行事でした。

数年前のものですが、北九州市 総務市民局の「動画でみる北九州の祭り
に映像がありました。
これを見た人は今までの写真(説明)は何だったのか?と言わないこと。

Posted at 09:53 | イベント | この記事のURL
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大きな柿の木(渋?甘?) [2007年12月15日(土) ]
我家の横を流れる小さな川の上流では、狭いながらも田圃が残っていて、
田舎の風景そのものです。(農協の支店もあります。)
その田圃の隅に大きな柿の木がぽつんと立っている。
春先から見てきたが、今では実が鈴なりです。
勿論、持ち主はいると思うけど、
採り入れる気配も無く、道行く人を楽しませてくれています。
でも気になる。 渋かな 甘かな





Posted at 10:11 | 郷土 | この記事のURL
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住宅街を彩るイルミネーション [2007年12月07日(金) ]
 巷ではボーナスが出たとか、未だとか、そんな話が飛び交っています。
年金生活者には「そんなの関係ねぇ〜」ですが、クリスマス、お正月が
近づくと何故か、ウキウキします。(まだまだ、若いのかなぁ?)

12月に入り、近くの住宅街では綺麗なイルミネーションが輝いています。
多分、キリスト教徒でもないのに、単なる「おまつり」の為でしょうか?
それとも金余りの策? 道ゆく人を楽しませてくれるボランティア精神?
隣近所より派手にしたい競争心? いやはや、きれいですね。





Posted at 10:22 | 郷土 | この記事のURL
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