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at 20:49
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故郷の山、帆柱(ほばしら)山の見える所から、
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プロフィール
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寒いのに山登り [2008年01月25日(金)
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KINGSOFTとは? [2008年01月19日(土)
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パソコンを買い換えました。以前「頑張る我パソコン」で紹介しましたが、
未だにWindows98を使っていました。 買ったのが99年で2000年問題も バッチリの一言で決めた。 その後、メモリーの増設、CPUとマザーボードの交換、HDの交換、 DVDの新設、そしてモニターの交換、と未練はあり、 まだまだ使えそうだけど、或る日突然ダウンしたら、データ(孫の成長 写真、等)が、おじゃんになる。(CDへの書き込みは出来ません) 1年前、モニターをCRTから液晶(中古品)に買い換えた時、1年間は 辛抱しようと決めていまして、やっと決心がつきました。 WindowsXP搭載です。モニターは22型ワイドです。 プリンターは99年に買ったものです。まだ使えます。 「Office2007は? セキュリティーは? どうなさいます?」 の店員さんの問いに、 「いりません。Office97があります。セキュリティは自分で安いとこ見つけます。」 実は友人からセキュリティに「アンチウイルスソフト」と云うのがあり、 安くて、更新料無料がオンラインで購入できるからと、 URLを教えて貰っていた。 で、早速接続したら、、KINGSOFTと言う会社で、 このセキュリティソフトをダウンロードしたら完全無料??? このKINGSOFTにあった、Office2007(3ヶ月無料、4980円)も ダウンロードしたけど、ちょっと心配になってきた。 この会社は中国系で、このOffice2007はMicrosoftのOffice2007を 明らかに真似たもので、デザインも操作も殆ど同じらしい。 今までの使っていたMicrosoftのOffice97のファイルがそのまま使えるし、 便利だけど、 今後、問題になりそう? 何かご存知の方、教えて下さい。 Posted
at 20:58
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どんど焼き [2008年01月14日(月)
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尻ふり祭(八日座祭) [2008年01月09日(水)
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井手浦の尻ふり祭(八日座祭)
前回の「しび着せ祭り」に次ぐ、豊前小倉の奇祭のひとつです。 暇で物好きで、一度は観たいと思っていたので、今回行って来ました。 この祭りのそもそものいわれは、、 「昔々のその昔、平尾台に大蛇がいて悪さをするので、神様が これを退治した。ところがシッポが井手浦に落ち、ピンピンしっぽを 振ったそうな。その年は、10数年ぶりの大豊作に恵まれた」 と云ういわれに因み、始まったと伝えられています。 春の農作業を始める1月8日、村人が当番座元の庭先に集まり、 藁で長さ4メートル、高さ3メートルの大蛇を作り祭壇を設け、 その前で神主さん、当番座元、翌年の座元の3人が腰をかがめ お尻を振る。大きく振るほど大豊作というわけで、 「もっと振れ、もっと振れ!」と賑わいます。(この祭りのクライマックス) この後、神官が大蛇を3本の矢で射とめ、太刀で3か所を斬るしぐさを して大蛇退治は終わり。 この地方に古くから伝わる民俗行事です。 (平尾台はナズナさんのホームグランドの平尾台です。 その麓、井手浦は昔の風景をそのままにした農村地帯です。) まず、会場に着いて驚いたのは、これ! 藁でこしらえた大蛇。 頭が八つ、ヤマタノオロチかな? 今年を豊作の年にするには、「もっと振れ、もっと振れ!」の、かけ声です。 今年の当番座元と来年の座元です。 神官が大蛇を矢で射とめ、太刀で大蛇退治 始めに神主さんが、祝詞を挙げて、尻ふり、大蛇退治まで約30分程度の お祭りでした。 もう何百年も続くと云う、地域と密着した質素で素朴な 民俗行事。 近くの小学校の生徒達も先生に引率されて、見学、参加する 祭り。 このまま後世に残したいですね。 数年前のものですが、北九州市観光協会作成の動画があります。 「井手浦の尻ふり祭」←ここをクリックして、 開いた画面の右側(接続回線により、LOW、MID、HIGH)を選択して下さい。 Posted
at 09:01
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蝋梅の香りに誘われて [2008年01月03日(木)
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新年あけまして、おめでとうございます。
今年も、昨年同様に宜しくお願い致します。 ”ぐうたら ほばしら” 正月三日、やっと更新します。 もう何度も紹介しています我がふる里の山、皿倉山のことで恐縮です。 麓から9合目辺りまでケーブルカーが運行しており、 その先の山頂までは、今まで1人乗りのリフトカーがあったが、 昨年の暮れ、これに替わって40人乗りのスローブカーが完成して、 大変便利になりました。(注、スローブカーとは小型のモノレールです。) 今日、友人3人で登りましたが、勿論こんなのは利用しません。 麓から約2時間かけて、登りました。 山頂にはスローブカー発着場と展望台レストランも出来ていて、 暖房の効いたレストランからの眺めは、もう何度も見た景色だが、 今までと違う感じで素晴らしかった。 この皿倉山には薬用植物園があり、春を呼ぶ?蝋梅(ろうばい)が 1本咲いていた。 中国が原産で、日本には17世紀頃に渡来したと言われています。 名前のいわれは「”蝋細工”のような、梅に似た花」から「蝋梅」の名 になったらしい。 また、臘月(ろうげつ:陰暦の12月)に梅に似た花 を咲かせるところから、とも言われています。 まだ蕾が多かったが、何とも云えぬ甘い香りが漂っていました。 Posted
at 22:36
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