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at 22:37
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故郷の山、帆柱(ほばしら)山の見える所から、
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プロフィール
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彌生も終わり [2008年03月31日(月)
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3月30日の日曜日 [2008年03月29日(土)
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”3月30日の日曜日”と聞いて、何か思い浮かぶことはありませんか?
多分、「フランシーヌの場合」を思い出すでしょう。 勿論、私もです。 先日、「静さんのブログ」でも紹介していましたから、記憶も新しいかと思います。 実は「フランシーヌの場合」とは、どんな事なのか、あまり知らなかった。 色々調べてみたら、次のよな事が分りました。 今から39年前の1969年(昭和44年)3月30日の朝、フランス・パリで、 一人の女性が焼身自殺しました。 日本では翌31日の新聞(夕刊) の片隅に小さな記事とし報じられいます。 その写しがこれです。 女性が焼身自殺 パリ会談場の近く 【パリ三十日発=AFP】三十日朝、拡大パリ会談の会場から 二百bほど離れた路上で、三十歳の女性がシンナーをかぶって 焼身自殺した。フランシーヌ・ルコントさんというこの女性は ベトナム戦争やナイジェリア内戦に心をいため、自殺したときも ビアフラの飢餓の切抜きを持っていた。ウ・タント国連事務総長 などに訴えの手紙を書いたこともあるといわれるが、家族<の話 では精神科にかかっていたこともあるという。 注)拡大パリ会談とは当時ベトナム戦争を終結させるための会議 (ベトナム和平拡大パリ会談) この記事に衝撃・感動を受けて、それを歌にした日本人がいました。 作曲家の郷伍郎氏と、作詞家のいまいずみあきら氏です。 二人が作った曲、「フランシーヌの場合」は新谷のり子さんが歌って 大ヒットしました。 事件から僅か、3ヵ月後のことです。 その、郷伍郎氏、いまいずみあきら氏とはどんな人物なのか、 どんな曲を残しているのか? 全く分りませんし、知りません。 つい最近までこの曲はフランスで作られた歌を翻訳したものだと ばかり、思っていました。 私はフォークソング、反戦歌等の歌はあまり好きじゃありません。 当時、高度経済成長の真只中、(私は)汗水流して働いていた。 此方は日本経済の発展のため、働いているんだぞ!と云う自負はあった。 学生達はどうかと言えば、その本分を忘れ、ヘルメットを被り、 理由はどうあれ、角棒を振り回して暴れていた。 反体制だの何だかんだと、云ってたけど、結局は自分達が持て余した エネルギーを発散させただけ。 そのエネルギー、他に向けられる事(方法)はなかったのかなぁ! 神田川や同棲時代など甘ちょろいことばかり考えて、 (喝!) そんな中、この「フランシールの場合」は内容もさることながら、 歌いやすいメロディーでスーと溶け込んでしまった感じです。 途中のフランス語の(意味は分らないが)ナレーション?が新鮮でした。 折りしも、今年の3月30日は日曜日です。 日曜日の朝、ご存知の方は声を出して歌って見たら如何でしょう。 フランシーヌ・ルコント(Francine Lecomte) さんを偲んで。 (あなたの若き日の、あの当時のことが、蘇るかもしれません) フランシーヌの場合 作詞 いまいずみあきら 作曲 郷 五郎 フランシーヌの場合は あまりにもおばかさん フランシーヌの場合は あまりにもさびしい 三月三十日の日曜日 パリの朝に燃えたいのちひとつ フランシーヌ ホントのことを云ったら オリコウになれない ホントのことを云ったら あまりにも悲しい 三月三十日の日曜日 パリの朝に燃えたいのちひとつ フランシーヌ Francine ne nous reviens plus Pauvre carriere l'enfant perdu. Francine s'est abandonnee A la couleur de fraternite Au petit matin du 30 mars. C'est dimanche. Une vie s'enflamme pour son eternite A Paris,Francine ひとりぼっちの世界に 残された言葉が ひとりぼっちの世界に いつまでもささやく 三月三十日の日曜日 パリの朝に燃えたいのちひとつ フランシーヌ フランシーヌの場合は 私にもわかるわ フランシーヌの場合は あまりにもさびしい 三月三十日の日曜日 パリの朝に燃えたいのちひとつ フランシーヌ Posted
at 17:36
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小さな旅だち [2008年03月23日(日)
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一.♪いつのことだか おもいだしてごらん
あんなこと こんなこと あったでしょう うれしかったこと おもしろかったこと いつになっても わすれない ♪ 六.♪一年中を おもいだしてごらん あんなこと こんなこと あったでしょう 桃のお花も きれいに咲いて もうすぐ みんなは一年生 ♪ 二番〜五番は 春のことです、夏のことです、秋のことです、冬のことです、 から始まって、(幼稚)園内ですごした思い出を歌っています。 幼稚園や保育園の卒園式で歌われる定番の曲です。 作詞:増子 とし 作曲:本多 鉄麿 「おもいでのアルバム 」です。 昨日、孫が保育園の卒園式でも歌いました。 卒園児と先生が向かい合って歌います。 ♪あんなこと こんなこと あったでしょう♪ のところは 先生達だけが歌います。もう目を真赤にして、 卒園児たちは元気一杯に歌っていました。 いちねんせいになったら ”小さな旅だち”でしょうか? 保育園ですから、両親は、ほぼ共働きです。 ゼロ歳児から通っている子もいます。(孫がそうです。) 小学校に入っても、学童保育で夕方まで残るのだろう。 少子化が進む中、この子達も両親も安心して暮らせるよな 社会にしたいですね。 Posted
at 17:55
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♪帆柱山を背に負いて [2008年03月17日(月)
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又また、我がふるさとの山、皿倉山のことで恐縮です。
私が卒業した高校は皿倉山のすぐ麓、毎日この山を見上げながら登校 しました。 校歌の出だしが、 ♪帆柱山を背に負いて そびゆる甍 君見ずや♪ と歌われています。 この場合の帆柱山と皿倉山は同じです。 入学してすぐ、数学の授業で先生が「君達は皿倉山に登るコースを どの位、知っているか?」 と聞かれました。 まず、一般登山道、学校の横の道からも登れる、精々4〜5でした。 すると先生は「ケーブルカーでも登れるぞ!」 みんなは「先生それはズルイ!」 と云って見たものの、”なるほど!” 先生曰く、 「数学の問題を解く時、一つの方法だけに、こだわってはダメだ。 色々な 方法がある。 また、新しく作ることも出来る。それを見つけるのが数学だ」 これを聞いて、私は一変に数学が好きになりました。 と云う訳で(あまり関係ないけど)、今回(16日)は今までとは違うコース で登りました。 2合目辺りから、ほぼ真っ直ぐ、常に八幡の町が眼下に、 見られるコースです。(一番きついコース) また又、フォトストーリーを作りました。1分半です、宜しければ、どうぞ! 皿倉山 国見岩コース ← Mac利用の方(Win利用でも可能) 皿倉山 国見岩コース ← Win利用の方 Posted
at 19:25
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びったれさん [2008年03月14日(金)
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「びったれさん」と云う言葉をご存知ですか?
大阪の「ビリケンさん」のことではありません。 九州の方言かな? ”さん”が付くから誉め言葉? 全く逆ですね。 通常は”さん”は付けません。 不精、だらしない、不潔、手抜きの名人、・・・女性に付けられことが多い。 その昔、母親は娘にはお嫁に行った時、姑さんから”びったれ”と 呼ばれないようにと、色々礼儀作法その他、諸々を躾けたものです。 娘がびったれ(不精)なら、親の恥、自分(母親)の恥になりますから。 処が今はどうだろう? 子供を躾けられない親のびったれが多いこと。 言い訳が、「何事も子供の好きなように自由にさせて育てまして、 伸び伸びとした性格ですのよ、おぅほほぅ」 それはそれで、誠に結構ですけど、その子は親の背中を見て育って、 間違いなく、びったれになっています。 写真は今週の日曜に山口県萩で見た白壁とみかん Posted
at 18:08
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トリカブト [2008年03月11日(火)
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♪ラ〜ララ 赤い花たば 車につんで
春が来た来た 野からやまへ〜♪ 近くの園芸店では春の花がいっぱいです。 そんな中、「トリカブト」発見! −トリカブト(鳥兜)− キンポウゲ科の多年草。沖縄県を除く全国に分布する。根子の部分に 毒性の強いアルカロイド系アコチニンを含み致死量は耳掻き一杯程度。 花の形が、「鳥が兜」をかぶったように見えることから、この名がついた。 トリカブトで思い出すのが「トリカブト殺人事件」、推理小説のタイトル みたいだが、実際にあった事件です。 3人の妻(羨ましいですね)を、「トリカブト」で殺害、死因は当時、 それぞれ、心筋梗塞、急性心不全、急性心筋梗塞と診断されています。 とりわけ、この毒は見分けが付きにくいのかな。 最後の事件から5年経って逮捕されました、しかも別件逮捕でした。 多額の保険金が掛けられていて、保険会社が警察に相談したことから、 捜査に乗り出した。確か、最高裁まで行って無期懲役になっています。 このトリカブトの苗、1株430円です。 花は結構、綺麗だそうです。 Posted
at 18:40
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立場茶屋銀杏屋のひな祭り [2008年03月07日(金)
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立場茶屋銀杏屋(たてば ちゃや いちょうや)のひな祭り
ここは筑前の国、長崎街道の黒崎宿と木屋瀬宿の間の「立場茶屋」です。 立場茶屋とは宿場と宿場の間にある休憩所のことです。 参勤交代の諸大名をはじめ長崎奉行、巡見使などが休憩したところです。 この「銀杏屋」は原則的には一般旅人は使えず、大名たちの「御小休所」 として使われていたそうです。市の指定文化財に指定されています。 町おこしで始めた「銀杏屋のひな祭り」も今年で7年目です。 (期間は2/23〜3/16) 6日に行ってきました。平日の昼前、デイケアの 人たちが大勢見学に来ていました。やはり外に出ることはいいようです。 “巨大びな”や“竹びな”など一風変わったひな人形が並んでいました。 この「巨大びなは」ボランティアがベニヤ板や家にあった古い着物を使い、 完成させたそうで高さ約150cm、ちょっと老けて見えるのは何故だろう? 立場茶屋銀杏屋に関しては以前、花遊便さんのブログでも紹介されています。 Posted
at 09:06
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銘酒の蔵開き [2008年03月04日(火)
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先月の話しで恐縮ですが、地元で唯一の蔵元の「蔵開き」がありました。
皿倉山の麓、大蔵から河内貯水池に向かう途中にその蔵元があります。 (以前、八幡高校があった場所のすぐ近くです。) ここには酒造りの命である清らかな湧き水があり、気温の低い谷間という 自然環境も「寒造り」に適しているそうです。 平成19年全国新酒鑑評会の金賞受賞をはじめ数々の賞を 受賞している銘酒です。 味はチョト辛口でまろやかです。 その名は「天心(てんしん)」溝上酒造です。 2月24日の新聞に、「蔵開き」が前の日にあり、約千人の人出で 賑わった。 と報道され、今日(24日)もあるとなれば、 私はそんなに呑み助?じゃあないけど、今年はどんな酒が出来たのか チョット試飲してみたくなるのは人情と言うものじゃないですか? と言う訳で行ってきました。 試飲用盃を百円で買って、飲み放題? この後ろにはテーブル、椅子もあり、ちょっとした宴会のようでした。 外では肴、おつまみも売っていました。 これが「寒造り限定の 天心 しぼりたて生酒」です。 Posted
at 21:05
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JR九州の新装八幡駅 [2008年03月02日(日)
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JR九州の八幡駅の建て替えが工事が完了して、3月1日にグランドオープン しました。 「な〜んだ、九州の田舎のローカルニュースじゃないか」 と、お思いの方はパスして下さい。 去年の春から旧駅舎を解体して改築工事、11月には全容を現して 仮オープンしていましたが、3月1日に正式に全面開業しました。 何階建てだろうか? 一階は駅と店舗で、二階から上は全て駐車場です。 こんな駅は珍しいのでは、330台収容の自走式駐車場です。 新しい駅になって、どんなドラマが生まれるのだろうか? 残念ながら、私は現在、チョット離れた所に住んでおり、あまり利用する ことはありません。でも、きっと若い人たちの新しいドラマが待っていることだろう。 旧駅舎は昭和30年、ここより東側、約1Km(春の町)より移転してきて、 半世紀間以上、頑張って来ました。私の中高の修学旅行はここから出発 しました。 通勤や旅行でもよく利用したし、職場の同僚の転勤や、友人 の新婚旅行の見送りで胴上げをしたのも、また彼女と待ち合わせの場所 として、よく利用したのもこの駅でした。 別れあり、出会いありの思いで の場所です。 色々塗装を変えていましたが、これが旧駅舎の最後の姿です。 古い話ですが、この駅は松竹映画「この天の虹」のロケにも使われました。 (木下恵介監督で、「喜びも悲しみも幾年月」の次に撮影されたそうです。 高橋貞二、笠 智衆、田中絹代、小坂一也、川津祐介、林家珍平、 大木 実、久我美子、田村高広、伊藤弘子、細川俊夫、高千穂ひづる、 等の豪華メンバーです。 昭和33年のことで、この時は八幡の町全体がロケ地になりました。) Posted
at 22:42
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