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愉しく学んでいます [2007年08月13日(月)
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お題は 〔雨〕 [2007年07月15日(日)
]
★山間の小さき里の あちこちに 梅雨空飾る あじさいの花 ★梅雨空の 山の息吹の 霞さえ 四季ある国の 美しさかな ★嵐来る 雨戸を閉めて 家々に 灯りともして 家族の集う 訂正 荒らし来る 雨戸を閉めて 家々に 灯りともして 家族の集う ★川音の激しさ増して 危なげに 水鳥のひな 葦のまにまに お粗末さまでした ![]() Posted
at 12:28
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くちなし [2007年07月08日(日)
]
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何か違うの・・ [2007年06月15日(金)
]
【千の風】のCDを貰った。
はい、買ってない・・と言ってたでしょう?・・・と友人。 有難う・・・・と私。 折角だから流してみるが・・・やっぱり 何かが違う・・・(ごめんなさい) いい歌だとは思う・・・・でも何度きいても 、やっぱり 違う・・・ 主人のイメージではない。 まず お墓には、入らない事は決めていた。 ふたりに子供はいない、それぞれの子供達には負担を掛けたくないので 海か山に散骨をと話していたからかも知れない。 今の曲に疎い私が 小耳に挟んで、探し回って見つけた曲は 【さよなら ありがとう】 唄 夏川りみちゃん 泣いたりしないでね 今日は 大切な日だから ちゃんと見ていようね 心の音が消えるまで でもね もう いつでも会えるからね 嬉しい時も 悲しい時も 胸の奥 そう信じて 望むならば この風に溶けて あの歌に乗って 気づけばあなたを包んでる 懐かしい匂いがしたら いつものように笑ってね 今 空に向けて ただ安らかに 羽ばたくこの背中をご覧よ 右の羽には さようなら 左側には ありがとう 出会う度あなたは 優しさ一つ分けるんだよ 別れの度にまた 強さ一つもらうんだよ でもね ずっと あなたはあなたのままよ 旅立つ朝も つまづく夜も 私の中眠っていた あの日のまま この風に溶けて あの歌に乗って 気づけばあなたを守っている 春の雨に 夏の川に 秋の落ち葉に 冬の窓辺に 今 風に向けて ただ安らかに 羽ばたくこの背中をご覧よ 右の羽には さようなら 左側には ありがとう 右の羽には さようなら 左側には ありがとう・・・ 私は この曲がいい・・・。 Posted
at 19:47
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趣味に生きたい [2007年06月09日(土)
]
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at 23:02
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運転 [2007年06月08日(金)
]
今日は疲れた。久しぶりに電車で出かけたからだ。
毎日のように 車で大阪迄出かけるが・・・やはり 電車の乗り継ぎは しんどい。 主人は、私の運転は町内だけ・・・と決めていた 高速道路を 走るなんてとんでもない 第一 私が 昔 車に乗っていた事自体・・・信じられないらしい 主人も 別れた前夫も わたしを、 危なげなで頼りない 存在と認識していた 女友達は 一応に わたしを 頼りがいの有る存在と 認識してくれるのに 何処を見て そう思うのか・・・わたしには理解できない 男と女は 見る所が違うの???・・と 友人達。 自分の名誉の為に言っておくが、男性の前と女性の前で態度は変わらない むしろ 男性に対しての方が 辛辣である たとえば、 今日 知人宅で 趣味の部屋 ( ? )に通され、 すんませんな、倉庫みたいな処で・・・ いえいえ どう見ても 倉庫ですから これが 女性相手だと 気にせんといて、色々あって素敵やん・・・と言えるのだが で 今は 車で何処へでも出かける 主人が どこかで見ていたら 火を吹いて 怒ってるだろうなぁ。 でも さっさと 逝ってしまった貴方が悪いのよ。 Posted
at 21:32
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皆さまに感謝 [2007年06月03日(日)
]
ある方のブログに目が留まった、 書かれている内容がいまいち理解出来ない・・・昨日 又 目に留まったのでゆっくり 最初から 読み直してみる。
私にはなんとなく 無力感、徒労感、虚脱感 を 感じる 絶望感・・・かもしれない この方は 他の方のブログを 覗かれる事は、あるのだろうか ? 寄せられた コメントを 目にする事は あるのだろうか ? 実社会でも ご自分からは 人との 係りを求めて行く事が有るのだろうか ? 強いなぁ ・・・と 思う 去年の今頃 私も絶望の中にいた 無力感、虚脱感 のなか ただ息をしている。 あの子達 ![]() が居なければ・・・ハンドルを握るたび一度は考える毎日。誰にも逢いたくない、話したくない、聞きたくない、ほっておいて・・・ でも 私は 孤独には耐えられなかった・・・ STAGEに書き込む・・・ 見ず知らずの人達からの励ましに 涙した。 他の方のブログで 現実を 受け入れた・・生きて行かなければ・・ そして みんなの処に戻り・・・・ようきた、ようきた、に 又 涙。 まだ 生きる事に喜びは見出せない・・・が なんとか絶望感からは抜け出せたように思う。 Posted
at 09:33
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伝説の 虹の橋 [2007年06月02日(土)
]
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。 そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。 食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、 みんな暖かくて幸せなのです。 病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、 傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、 元のからだを取り戻すのです。 ・・まるで過ぎた日の夢のように。 みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。 それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが ここにいない寂しさのこと・・。 動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。 でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。 その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。 突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。 速く、それは速く、飛ぶように。 あなたを見つけたのです。 あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。 そしてもう二度と離れたりはしないのです。 幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、 あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。 そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。 あなたの人生から長い間失われていたけれど、 その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。 それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。 ★ ★ ★ ★ ★ けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。 打ちのめされ、飢え、苦しみ、 誰にも愛されることのなかった子たちです。 仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、 橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているフです。 この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。 地上にある間、そんな人は現れなかったのです。 でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、 誰かが立っているのに気づきます。 その人は、そこに繰り広げられる再会を、 うらやましげに眺めているのです。 生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。 そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、 誰にも愛されなかったのです。 ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。 どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。 そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、 そこに奇跡が生まれるのです。 そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。 地上では巡りあうことができなかった、 特別な誰かさんと、その愛する友として。 今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、 苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。 彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。 -------------------------------------------------------------------------------- Posted
at 09:05
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友人 Aの事 [2007年05月30日(水)
]
友人Aには とても年の離れた小さい坊やがいた・・恥かきっ子なの・・
と笑っていた。ショップ勤務なので、土日には彼が 坊やを連れて彼女を迎えに来る、少し白髪の混じった彼を見て、周りは彼女の言葉を信じた。 でも 再婚してから生まれた次男坊で、彼にとっては初めての子供だと 私は聞かされていた。 いきさつは 少し長くなるが、書きたいと思う 彼女は 若くに結婚 子供二人が 小学生の時に離婚、保険の外交をしながらの子育てで、思春期を迎えた。上の女の子は問題なく、 下の男の子で悩んでいた。 保険の仕事で、出入りしていた会社の担当だった彼に、父親だったらどうするか・・・と 相談。 残念ながら 自分達夫婦には子供はいないので・・ と言いながら それでも、その後 むすこさんはどう?・・ 彼の奥さんは 邪推したらしい・・ 何か有る・・そして騒ぎ立てた。 まず 彼女の会社に。 次は 夫の会社に ・・札幌での話である。 居たたまれなくなった彼女は、いとこを頼って関西へ、そして 私の 同僚となった。 その後 堪えられなくなった彼は奥さんと別れて関西へ再就職、自分の妻のせいで、故郷を去った彼女が可愛そう、責任を取りたいと再婚、坊やが生まれて2年目だった。 彼女に 元気のない日が 続き 泣いている のを度々 目にした。 色々 有るのだろう・・・でも 仕事に支障が出てきたので 見過ごすわけにもいかず・・・尋ねてみた。 休日の前夜 何か有ったの? 身体の調子でも悪い? 彼女の悩みはこうだった。 先の子供達は無事就職してふるさとに帰り頑張っている、たまに電話があり、お正月には逢いに来ると言っている・・・・・良かったじゃない。 今は主人と あの子と三人で暮らしてる・・・・ でも 最近 主人が 別れた奥さんを心配している・・・・子供もいないし 一人で どうしているのかな・・・と 毎日 心配して・・・かわいそうな事をした・・・・・・と。 彼女いわく・・・私のせいで・・ 私が悪いから・・なにも言えない・・・とても辛い。 聞いていて 腹がたった・・・・。 しっかりしなさい。 何が私のせいで・・ 私が悪いから・・なにも言えない? 今はあなたが奥さんなのよ・・・怒りなさい・・・あちらにいればこちらがかわいそう・・・こちらにいればあちらがかわいそう ? だったら 帰ってもらったら?・・・考えてごらん一人で二人の子供育てたんでしょう ? 今度は一人育てられるでしょ?・・・しっかり養育費もらいなさい。 私も 若かった。 でも 彼女に火が点いた。目が輝いたのが分かった。・・・そうよね 休み明け 以前より元気な彼女になっていた。 私としては、人の事なのに 余計な事を言ってしまったと後悔しきり、 何日かして おそる おそる どうだった ? ウン 思いっきり 怒ってやった・・・私が彼女と別れて、結婚して欲しいと頼んだ訳ではないから、そんなに彼女が心配なら どうぞ帰ってあげて。 子供は 私が 育てます。むこうへ帰っても、かわいそうにと思ってもらわなくても結構ですから。いつでも 離婚届けにハンコおします・・・スッとした。 そう・・・・。と わたし どうしよう・・・。 その後 彼女はどんどん元気になって売り上げを伸ばしてくれる。 土曜日には 彼がニコニコ 坊やを連れてお迎えに。 何にしても よかった よかった。 Posted
at 20:32
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再婚 [2007年05月28日(月)
]
久しぶりに友人とランチに出かけた。
彼女は少し年下、でもご主人を亡くされて10年以上になる。 長男、次男と ひとり立ちされて、今年 末娘さんが卒業 就職 され、 よく頑張られたなぁ・・と思う。 そして 私が一番辛かった時も 彼女には随分助けられた 我が家には、至る所に主人の写真があり、毎日あちこちで話しかけながら暮らしている。突然に逝ってしまった主人は、私の中では元気なまんまである。 彼女の家にはご主人の写真が一枚も飾られていない。お仏壇にさえその人の姿はない。一回り近く年上で ご病気で入退院を繰り返しながら逝かれたご主人さまを 彼女は子育ての為に 封印したのだろうと思う。 食事をしながら 娘も 外で食事を済ませて帰る事が多いので、 もう少し近ければ毎日夕食一緒に食べれるのにね この頃 一人でいると よく主人を思い出す、今年 主人と同じ年になったな・・若かったんやなぁ・・って。 年が離れてたせいで 主人のシンドイ、シンドイを年やから 仕方ないなぁ・・て思てたところもあるし・・・ 子供たちが巣立ち、 彼女の封印が 解け始めているのだろう・・・ これからは 時々 出掛けようよ・・と 私 でも 私は 彼女には再婚を 考えて欲しい・・随分若くして一人になり 10数年になるのだから ご主人も そう望んで居られると思うのだけれど・・・。 Posted
at 13:34
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