シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

 | Main | 
リンク集
再婚[2007年05月28日(月) ]
久しぶりに友人とランチに出かけた。
彼女は少し年下、でもご主人を亡くされて10年以上になる。
長男、次男と ひとり立ちされて、今年 末娘さんが卒業 就職 され、
よく頑張られたなぁ・・と思う。 そして 私が一番辛かった時も 彼女には随分助けられた

我が家には、至る所に主人の写真があり、毎日あちこちで話しかけながら暮らしている。突然に逝ってしまった主人は、私の中では元気なまんまである。

彼女の家にはご主人の写真が一枚も飾られていない。お仏壇にさえその人の姿はない。一回り近く年上で ご病気で入退院を繰り返しながら逝かれたご主人さまを 彼女は子育ての為に 封印したのだろうと思う。

食事をしながら

娘も 外で食事を済ませて帰る事が多いので、
もう少し近ければ毎日夕食一緒に食べれるのにね

この頃 一人でいると よく主人を思い出す、今年 主人と同じ年になったな・・若かったんやなぁ・・って。 年が離れてたせいで 主人のシンドイ、シンドイを年やから 仕方ないなぁ・・て思てたところもあるし・・・


子供たちが巣立ち、 彼女の封印が 解け始めているのだろう・・・

これからは 時々 出掛けようよ・・と 私

でも 私は 彼女には再婚を 考えて欲しい・・随分若くして一人になり
10数年になるのだから ご主人も そう望んで居られると思うのだけれど・・・。








Posted at 13:34 | この記事のURL
コメント(5) | トラックバック(0)

この記事のURL

http://salon.stage007.com/ikiru/archive/9/0

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://salon.stage007.com/ikiru/tb_ping/9

コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント


夢想華 さま 
私の為に 素敵な言葉有難うございます。

まだ彼がそばに居ると思わないと、耐えられないのが現実です・・・主人ならこう言うだろうと思いながら生きています

そうですね・・いつか迎えに来てくれる・・
そう信じて生きていきます
Posted by:さくら  at 2007年05月29日(火) 21:46

夕暮れは寂しげではあるけれど
部屋のあちこちに飾られたご主人との対話
突然の出来事は受け入れるのにも時間は沢山必要
でも、きっとご主人も さくらさんの傍に何時もおられるのだろうなと思います
さくらさんが一人話を始めると うんうんと頷く
僕はこう考えるよと言ってるかも知れない

元気なまんまのご主人
ご主人にとっても さくらさんの笑顔が魂の中に一杯残っているでしょうね

生きると言う事は
辛いことも沢山 悲しみが大きいと 喜びは薄れてしまう
でも何時かは あちらの世界に自分が逝く時
元気なご主人が迎えてくれる

涙を流して生きるよりも
笑顔一杯に生きる事が何よりも生かされる自分の使命

再婚については縁あらば
きっと幸せ築けるものだと思います
友達の存在は 存在するだけで支え合えるものだと強く思います
素敵なお友達に


Posted by:夢想華  at 2007年05月29日(火) 19:05

Rui さま
ナズナさま
こんばんは。

今だに夕方になると急いで帰宅し、時計ばかり気にしてしまいます、
ビデオで声を聞き、匂いがする服を抱きしめ、
主人の顔を見ないで、過ごす事は出来ません。
きっと主人が亡くなった事実を封印しているのでしょうね。

10年頑張れたら、慣れるの?・・・・
と今も話しかけています。

彼女とは、一緒に生きがいを探そうね・・・と話しています
Posted by:さくら  at 2007年05月28日(月) 21:14

さくらさんのお部屋にはご主人の写真がいっぱい飾ってあって、いつも話しかけられているのですね。
私の部屋にも亡くなる20日程前主人の両親、二人の息子、私達合わせて6人で撮った写真と職場の花見でご機嫌の写真2枚を飾っていますがそれは十三回忌もずっと過ぎた頃からです。
何故か元気で、笑ってる写真を飾れなかった。
たまりかねたのか姑が、私にはなんにも言わず十三回忌の時仏壇に写真を飾りました。
その時から写真の主人に話しかける事が出来るようになったと思います。「あなたがあんまり早く逝ったので、あなたを知らない家族が5人も増えましたよ」10年頑張れたお友達も一人でも淋しくは無いと思いますよ。
Posted by:ナズナ  at 2007年05月28日(月) 19:43

さくらさんは突然にご主人亡くされたのですね。
私の方は10年近く入退院繰り返していましたので
どこかで覚悟していました。

でも未だに写真飾っていません。
未だ見る事できないでいます。
Posted by:Rui  at 2007年05月28日(月) 13:48

<< 2008年12月 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新トラックバック