シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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何か違うの・・ [2007年06月15日(金) ]
【千の風】のCDを貰った。
はい、買ってない・・と言ってたでしょう?・・・と友人。
有難う・・・・と私。

折角だから流してみるが・・・やっぱり 何かが違う・・・(ごめんなさい)
いい歌だとは思う・・・・でも何度きいても 、やっぱり 違う・・・
主人のイメージではない。

まず お墓には、入らない事は決めていた。
ふたりに子供はいない、それぞれの子供達には負担を掛けたくないので
海か山に散骨をと話していたからかも知れない。

今の曲に疎い私が 小耳に挟んで、探し回って見つけた曲は

【さよなら ありがとう】 唄 夏川りみちゃん

泣いたりしないでね 今日は 大切な日だから
ちゃんと見ていようね 心の音が消えるまで

でもね もう いつでも会えるからね
嬉しい時も 悲しい時も
胸の奥 そう信じて 望むならば

この風に溶けて あの歌に乗って 気づけばあなたを包んでる
懐かしい匂いがしたら いつものように笑ってね

今 空に向けて ただ安らかに 羽ばたくこの背中をご覧よ
右の羽には さようなら 左側には ありがとう


出会う度あなたは 優しさ一つ分けるんだよ
別れの度にまた 強さ一つもらうんだよ

でもね ずっと あなたはあなたのままよ
旅立つ朝も つまづく夜も
私の中眠っていた あの日のまま

この風に溶けて あの歌に乗って 気づけばあなたを守っている
春の雨に 夏の川に 秋の落ち葉に 冬の窓辺に

今 風に向けて ただ安らかに 羽ばたくこの背中をご覧よ
右の羽には さようなら 左側には ありがとう

右の羽には さようなら 左側には ありがとう・・・


私は この曲がいい・・・。



Posted at 19:47 | この記事のURL
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趣味に生きたい [2007年06月09日(土) ]
一昨年の作品です Yオークションで出品していました



今年 出会って習い始めた わらべ人形です
とても 可愛いです

Posted at 23:02 | この記事のURL
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運転 [2007年06月08日(金) ]
今日は疲れた。久しぶりに電車で出かけたからだ。
毎日のように 車で大阪迄出かけるが・・・やはり 電車の乗り継ぎは しんどい。

主人は、私の運転は町内だけ・・・と決めていた
高速道路を 走るなんてとんでもない
第一 私が 昔 車に乗っていた事自体・・・信じられないらしい

主人も 別れた前夫も わたしを、 危なげなで頼りない 存在と認識していた
女友達は 一応に わたしを 頼りがいの有る存在と 認識してくれるのに
何処を見て そう思うのか・・・わたしには理解できない
男と女は 見る所が違うの???・・と 友人達。

自分の名誉の為に言っておくが、男性の前と女性の前で態度は変わらない
むしろ 男性に対しての方が 辛辣である

たとえば、 今日 知人宅で 趣味の部屋 ( ? )に通され、
すんませんな、倉庫みたいな処で・・・
いえいえ どう見ても 倉庫ですから

これが 女性相手だと
気にせんといて、色々あって素敵やん・・・と言えるのだが

で 今は 車で何処へでも出かける
主人が どこかで見ていたら 火を吹いて 怒ってるだろうなぁ。
でも さっさと 逝ってしまった貴方が悪いのよ。

Posted at 21:32 | この記事のURL
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皆さまに感謝 [2007年06月03日(日) ]
ある方のブログに目が留まった、 書かれている内容がいまいち理解出来ない・・・昨日 又 目に留まったのでゆっくり 最初から 読み直してみる。

私にはなんとなく 無力感、徒労感、虚脱感 を 感じる
絶望感・・・かもしれない
この方は 他の方のブログを 覗かれる事は、あるのだろうか ?
寄せられた コメントを 目にする事は あるのだろうか ?
実社会でも ご自分からは 人との 係りを求めて行く事が有るのだろうか ?

強いなぁ ・・・と 思う

去年の今頃 私も絶望の中にいた 無力感、虚脱感 のなか ただ息をしている。
あの子達 が居なければ・・・ハンドルを握るたび一度は考える毎日。
誰にも逢いたくない、話したくない、聞きたくない、ほっておいて・・・

でも 私は 孤独には耐えられなかった・・・
STAGEに書き込む・・・ 見ず知らずの人達からの励ましに 涙した。
他の方のブログで 現実を 受け入れた・・生きて行かなければ・・
そして みんなの処に戻り・・・・ようきた、ようきた、に 又 涙。

まだ 生きる事に喜びは見出せない・・・が なんとか絶望感からは抜け出せたように思う。


Posted at 09:33 | この記事のURL
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伝説の 虹の橋 [2007年06月02日(土) ]
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。


病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・まるで過ぎた日の夢のように。


みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・。


動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。


突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。


幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。

★ ★ ★ ★ ★

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているフです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。


でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。


ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。


そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。


今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。


彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。



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Posted at 09:05 | この記事のURL
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