地震による津波被害を想定して、援助が来る1週間を、どう過ごしていくか?特に高齢者、障害者、子供達の一時的な避難所。
地元にある間伐材や竹材で簡単にできる仮設小屋を作ってみました。地元の有志が集まりました、平日なので、やはり集まったのは、リタイヤ組の人たちですが、昔の知恵を使い竹を割ったり、紐結びを思い出しながら作業しました。完成は予定より少し延びましたが、次回の作業のときは、もっとスムーズに出来る感触を得ました。よい経験だと思います。
ボランティアで集まった人たちの楽しそうな表情を見ていると、行政に何をしてもらうかではなく、自分達は何が出来るかと思っている人達の表情の明るさに引き込まれてしまいました。
そして、楽しそうにワイワイやっていると、ぽつりぽつりと協力者が増え。完成の日には、近所のおばちゃんが、おいしい食事を提供してくれることになりました。楽しいことにはみんな協力してくれますねー。
スマトラ沖津波被災地での活動の中で、やはり、一番大変な一週間を、どのように行動するかの教訓、そのことから、始まった今回の試みで大きな収穫を得られたと思っています。
地元にある間伐材や竹材で簡単にできる仮設小屋を作ってみました。地元の有志が集まりました、平日なので、やはり集まったのは、リタイヤ組の人たちですが、昔の知恵を使い竹を割ったり、紐結びを思い出しながら作業しました。完成は予定より少し延びましたが、次回の作業のときは、もっとスムーズに出来る感触を得ました。よい経験だと思います。
ボランティアで集まった人たちの楽しそうな表情を見ていると、行政に何をしてもらうかではなく、自分達は何が出来るかと思っている人達の表情の明るさに引き込まれてしまいました。
そして、楽しそうにワイワイやっていると、ぽつりぽつりと協力者が増え。完成の日には、近所のおばちゃんが、おいしい食事を提供してくれることになりました。楽しいことにはみんな協力してくれますねー。
スマトラ沖津波被災地での活動の中で、やはり、一番大変な一週間を、どのように行動するかの教訓、そのことから、始まった今回の試みで大きな収穫を得られたと思っています。
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at 16:46
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