みんな貧乏ですかー? いつかは自転車で日本一周したい 貧乏亀吉です
今回はミレニアム2000年夏(7月)に日本一周自転車旅行を目指し四日目会津若松で自転車壊滅で断念した情けない南東北旅行記でやんす。
<装備>
○自転車・・・シルバー亀吉号(定価3万円のマウンテンバイク)
○携帯枕○ビニールシート○現金・キャッシュカード○保険証○下着○Tシャツ
○テレホンカード○洗剤○傘○海水パンツ・・・
<日程:いけるところまで行く予定だったが 三泊四日でドボン! おいららしい>
第一日:
□池袋出発!(午前0時)…大宮(午前2時)・・・白岡(午前2時半)・・・小山(午前3時30)・・・
□宇都宮着(午前6時)★夜が明けた!休憩しようとお寺の境内へ小さなお堂を空けたら なななんと先住民(今で言うホームレスがでてきて追いかけられた)住居不法侵入?! というところですな国道4号線を再出発(午前9時)・・・
□矢板(午後1時)★無人のお寺の境内で失礼ながら洗濯し隣の幼稚園の鉄棒に干す←失礼しました。休憩後再出発しようと持ったが適当な野宿場所が無く探しきれず、情けないことに宇都宮まで戻る。おいらの人生みたいだ逆戻り!
□宇都宮戻り(午後4時)安い食事を求めてオリオン通りの公園まで行き休憩、な・な・なんと夏休みのせいか女学生が多い、そのうちGMEN’75みたいに四方から8人くらい寄ってきてこそこそ話している ”今日はこのおっさんにしようぜ” え! そうですカツアゲでした! ひえーー! おいらは90キロ(当時)の巨体を震わせながらまるでベンジョンソン(←ちと古いな)なみに一気に自転車を担いで全速力で走って逃げた(昔は陸上競技の選手であったため助かった←余計なこと)。
結局、夏休みの公園は危険と察しストリップ劇場の隣のカプセルホテルに贅沢にも宿泊(2000円)決定! 無念じゃ 初日から野宿失敗 残念です! 近くのスーパーで食パンとバナナで豪華?食事をとり、賑わうストリップ劇場を横目で見ながら就寝。 [ 走行距離110km 出費2200円 ]
第二日:□宇都宮のストリップ劇場出発(午前6時)・・・また国道4号線・・・
□那須高原着(午前11時)★いやー坂がきつく体力限界!それでもシルバー亀吉号は行く、が、あまりにもの坂の傾斜にまたまた那須高原へ戻り野宿場所を探す。すると、廃工場がみえた。すばらしい屋根もついている! で一休み、しばらくすると人の気配が・・・そうです廃工場でなく現役だったんです! ”だれだんべ? どこからきたんだ” と・・・自転車があったので理解してもらい無事釈放! これじゃ不法侵入の旅ではないか! 再び宿を探して戻り、 しかたなく那須高原のお土産やで500円風呂で汗をながす。 お土産やの壁に ”お泊りできます素泊まり2200円” と 仕方なく又有料宿泊に、で案内された部屋に人の気配が・・・女の子みたいだ むむ? ここは置き屋かな? おかみさんに尋ねると
おかみさん ”すみません 家の子供です XX 早く出なさい お客さんだから”
そうです、ここは普段は子供部屋なんです。 机・子供の絵が壁にじゃってあリました。残念! 情けない おかみさんさらに ”風呂に入ってください無料ですから”
がーーん 先に言ってくれよ 500円払って入ったのに!またまた 無念じゃ!
そうこうしているうちに夜食を買出しに自転車で2キロ程先に売店が、やっぱり食パンとカルピスウオーター。 ゆっくり風呂につかり就寝
[ 走行距離30km 出費3200円 ]
第三日:
何時間寝ただろうか外はまだ薄明かりだ、ひえーー ”キーーン”という音がするではないか窓を開けるとひぐらし(おいらは日暮し)の合唱でうるさくて眠れない、仕方なく起きて出発するしかない。
□那須高原お土産やの子供部屋いざ出発(午前4時半)…坂を上りきったとろで嘘のような下り坂時速50kmは軽くオーバー ”ういーーん(WINのつもり)”と大声を上げて一気に福島県白河へ栃木よさらば!
□白河(午前6時)・・・相変わらず国道4号線
□須賀川(午前7時)着★4号線沿いに なななんと 山水電気の工場があるではないか(余談ですがこの当時37円の山水電気の株を数万株持ってまして結構儲かってました)
ここで自転車を降りて一礼! さらに すすむ ・・・
□二本松(午前9時)★余りにも熱いので、二本松の小学校でまた不法侵入? 体育館の日陰で持ってきたブルーシートを広げ携帯枕で一休み後出発(正午)・・・おふくろの墓がある宮城県白石へ
□白石到着(午後3時)ははは一日で3県走破だ初日の4県に続き快調!
でお墓まで行こうとしたら宮城交通の運転手さんに聞いたら
”あんた気は確かですか?あそこ(墓)は800M登りだよ!” 仕方なくバスで行こうとしたらその路線は廃線になったとか、急いでいたので仕方なく大枚1万円でタクシーで往復お参りしてきました。 (それ以降墓参りは、別路線バス・・・町営バス・・・と国民宿舎で貸し自転車で往復しています)で白石に戻った(午後4時)。 さあどうする、結局来る途中で見つけた二本松の民宿に戻り会津を目指すことに決定・・・
□二本松到着(午後8時)暗くなった今日は疲れた自転車に乗りすぎお尻が痛い、早速民宿へ・・・ところが急に夏の雷雨! びっくりした余りのすごさに自転車を放り出して公衆電話BOXへ退避。ところが皆さん信じがたい話しですが、雨がBOXの半分くらいまで入ってきてずぶぬれに、雷雨は20分ほどでやんだのですが命の危険を感じました。どぶねづみ見たいな格好で民宿へ。着いたら風呂に入り洗濯して扇風機で乾かしました。雷雨のせいで豪華食事ナシ。 就寝
[ 走行距離120km 出費13500円 ]
第四日:(まさか最終日になるとは・・・)
□二本松(午前8時出発会津への近道でやっと国道4号線とおさらばし
国道459号線・・・国道115線・・・猪苗代湖へ
□猪苗代湖畔(午前11時着)★思ったより早く着いた。早速海水パンツに着替えて金髪の見知らぬ彼女と一緒に泳いだ、羨ましい? じつは飼い主が放ったゴールデンレトリバー嬢だった。 1時間ほどの海水浴後再出発!・・・国道49号線で一路会津へ下り坂で時速60KMくらいでた約40分で会津の市街地が見えてきた!再び ”ういーーん” の雄たけび
□会津若松着(午後2時)★友人に電話し3人で1杯飲むことに。午後6時まで時間があるので鶴ヶ場(若松城)に向かい昼寝、待ち合わせて飲食街へ、有名なフィリピンパブ ”明るいNOU村” へ楽しく踊ってデュエットして帰り友人の事務所で就寝
サイコーの気分、翌日目がさめて新潟方面の地図を片手に自転車で出発!いくぞーー で自転車に乗った瞬間、今度は自転車が雄たけび ”ぎーーー” と・・・そうです自転車壊滅! ギヤが壊れ回転しなくなりました。 結局このたびはここで終わりになったのです。自転車を東京へペリカン便で送り、一人おいらは只見線の景色を・・・電車の窓から見ながら東京へ帰ってのでした。 結局野宿できなかった。情けない!
いつかは行きたい自転車日本一周 もちろん主食は食パンとバナナで。
[ 走行距離70km 出費22000円 ]
ーーー終わりーーー
今回はミレニアム2000年夏(7月)に日本一周自転車旅行を目指し四日目会津若松で自転車壊滅で断念した情けない南東北旅行記でやんす。
<装備>
○自転車・・・シルバー亀吉号(定価3万円のマウンテンバイク)
○携帯枕○ビニールシート○現金・キャッシュカード○保険証○下着○Tシャツ
○テレホンカード○洗剤○傘○海水パンツ・・・
<日程:いけるところまで行く予定だったが 三泊四日でドボン! おいららしい>
第一日:
□池袋出発!(午前0時)…大宮(午前2時)・・・白岡(午前2時半)・・・小山(午前3時30)・・・
□宇都宮着(午前6時)★夜が明けた!休憩しようとお寺の境内へ小さなお堂を空けたら なななんと先住民(今で言うホームレスがでてきて追いかけられた)住居不法侵入?! というところですな国道4号線を再出発(午前9時)・・・
□矢板(午後1時)★無人のお寺の境内で失礼ながら洗濯し隣の幼稚園の鉄棒に干す←失礼しました。休憩後再出発しようと持ったが適当な野宿場所が無く探しきれず、情けないことに宇都宮まで戻る。おいらの人生みたいだ逆戻り!
□宇都宮戻り(午後4時)安い食事を求めてオリオン通りの公園まで行き休憩、な・な・なんと夏休みのせいか女学生が多い、そのうちGMEN’75みたいに四方から8人くらい寄ってきてこそこそ話している ”今日はこのおっさんにしようぜ” え! そうですカツアゲでした! ひえーー! おいらは90キロ(当時)の巨体を震わせながらまるでベンジョンソン(←ちと古いな)なみに一気に自転車を担いで全速力で走って逃げた(昔は陸上競技の選手であったため助かった←余計なこと)。
結局、夏休みの公園は危険と察しストリップ劇場の隣のカプセルホテルに贅沢にも宿泊(2000円)決定! 無念じゃ 初日から野宿失敗 残念です! 近くのスーパーで食パンとバナナで豪華?食事をとり、賑わうストリップ劇場を横目で見ながら就寝。 [ 走行距離110km 出費2200円 ]
第二日:□宇都宮のストリップ劇場出発(午前6時)・・・また国道4号線・・・
□那須高原着(午前11時)★いやー坂がきつく体力限界!それでもシルバー亀吉号は行く、が、あまりにもの坂の傾斜にまたまた那須高原へ戻り野宿場所を探す。すると、廃工場がみえた。すばらしい屋根もついている! で一休み、しばらくすると人の気配が・・・そうです廃工場でなく現役だったんです! ”だれだんべ? どこからきたんだ” と・・・自転車があったので理解してもらい無事釈放! これじゃ不法侵入の旅ではないか! 再び宿を探して戻り、 しかたなく那須高原のお土産やで500円風呂で汗をながす。 お土産やの壁に ”お泊りできます素泊まり2200円” と 仕方なく又有料宿泊に、で案内された部屋に人の気配が・・・女の子みたいだ むむ? ここは置き屋かな? おかみさんに尋ねると
おかみさん ”すみません 家の子供です XX 早く出なさい お客さんだから”
そうです、ここは普段は子供部屋なんです。 机・子供の絵が壁にじゃってあリました。残念! 情けない おかみさんさらに ”風呂に入ってください無料ですから”
がーーん 先に言ってくれよ 500円払って入ったのに!またまた 無念じゃ!
そうこうしているうちに夜食を買出しに自転車で2キロ程先に売店が、やっぱり食パンとカルピスウオーター。 ゆっくり風呂につかり就寝
[ 走行距離30km 出費3200円 ]
第三日:
何時間寝ただろうか外はまだ薄明かりだ、ひえーー ”キーーン”という音がするではないか窓を開けるとひぐらし(おいらは日暮し)の合唱でうるさくて眠れない、仕方なく起きて出発するしかない。
□那須高原お土産やの子供部屋いざ出発(午前4時半)…坂を上りきったとろで嘘のような下り坂時速50kmは軽くオーバー ”ういーーん(WINのつもり)”と大声を上げて一気に福島県白河へ栃木よさらば!
□白河(午前6時)・・・相変わらず国道4号線
□須賀川(午前7時)着★4号線沿いに なななんと 山水電気の工場があるではないか(余談ですがこの当時37円の山水電気の株を数万株持ってまして結構儲かってました)
ここで自転車を降りて一礼! さらに すすむ ・・・
□二本松(午前9時)★余りにも熱いので、二本松の小学校でまた不法侵入? 体育館の日陰で持ってきたブルーシートを広げ携帯枕で一休み後出発(正午)・・・おふくろの墓がある宮城県白石へ
□白石到着(午後3時)ははは一日で3県走破だ初日の4県に続き快調!
でお墓まで行こうとしたら宮城交通の運転手さんに聞いたら
”あんた気は確かですか?あそこ(墓)は800M登りだよ!” 仕方なくバスで行こうとしたらその路線は廃線になったとか、急いでいたので仕方なく大枚1万円でタクシーで往復お参りしてきました。 (それ以降墓参りは、別路線バス・・・町営バス・・・と国民宿舎で貸し自転車で往復しています)で白石に戻った(午後4時)。 さあどうする、結局来る途中で見つけた二本松の民宿に戻り会津を目指すことに決定・・・
□二本松到着(午後8時)暗くなった今日は疲れた自転車に乗りすぎお尻が痛い、早速民宿へ・・・ところが急に夏の雷雨! びっくりした余りのすごさに自転車を放り出して公衆電話BOXへ退避。ところが皆さん信じがたい話しですが、雨がBOXの半分くらいまで入ってきてずぶぬれに、雷雨は20分ほどでやんだのですが命の危険を感じました。どぶねづみ見たいな格好で民宿へ。着いたら風呂に入り洗濯して扇風機で乾かしました。雷雨のせいで豪華食事ナシ。 就寝
[ 走行距離120km 出費13500円 ]
第四日:(まさか最終日になるとは・・・)
□二本松(午前8時出発会津への近道でやっと国道4号線とおさらばし
国道459号線・・・国道115線・・・猪苗代湖へ
□猪苗代湖畔(午前11時着)★思ったより早く着いた。早速海水パンツに着替えて金髪の見知らぬ彼女と一緒に泳いだ、羨ましい? じつは飼い主が放ったゴールデンレトリバー嬢だった。 1時間ほどの海水浴後再出発!・・・国道49号線で一路会津へ下り坂で時速60KMくらいでた約40分で会津の市街地が見えてきた!再び ”ういーーん” の雄たけび
□会津若松着(午後2時)★友人に電話し3人で1杯飲むことに。午後6時まで時間があるので鶴ヶ場(若松城)に向かい昼寝、待ち合わせて飲食街へ、有名なフィリピンパブ ”明るいNOU村” へ楽しく踊ってデュエットして帰り友人の事務所で就寝
サイコーの気分、翌日目がさめて新潟方面の地図を片手に自転車で出発!いくぞーー で自転車に乗った瞬間、今度は自転車が雄たけび ”ぎーーー” と・・・そうです自転車壊滅! ギヤが壊れ回転しなくなりました。 結局このたびはここで終わりになったのです。自転車を東京へペリカン便で送り、一人おいらは只見線の景色を・・・電車の窓から見ながら東京へ帰ってのでした。 結局野宿できなかった。情けない!
いつかは行きたい自転車日本一周 もちろん主食は食パンとバナナで。
[ 走行距離70km 出費22000円 ]
ーーー終わりーーー
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