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帰り道に  [2007年05月07日(月) ]
「慈光院」

 寛文3年(1663)片桐石見守貞昌(石州)が、父貞隆(慈光院殿雪庭宗立居士)の菩提寺として自分の領地内に、大徳寺185世玉舟和尚(大徹明應禅師)を開山に迎え建立した臨済宗大徳寺派の寺院。
 寺としてよりも境内全体が一つの茶席として造られており、表の門や建物までの道・座敷や庭園、そして露地を通って小間の席という茶の湯で人を招く場合に必要な場所ひと揃え全部が、一人の演出そのまま三百年を越えて眼にすることができるということは

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奈良の薬師寺に  [2007年05月06日(日) ]
5月の連休に奈良の薬師寺に、  ただ何となく近くのあまり人出の少ないところと 阪奈道路から赤膚方面にそれから薬師寺に
入場料金を支払い境内に、木造の五重塔が素晴らしかった、
まずは本道に右に日光菩薩、左に月光菩薩、真ん中に薬師如来さん、
家内安全、無病息災と手を合わせ、境内の中でお茶を頂いて・・・

相宗大本山。開創、飛鳥時代の白鳳9年(680)。天武天皇が皇后の病気平癒を祈り、明日香原宮に発願した本薬師寺が、養老 2 年(718)平城京遷都に伴い現在の場所に移転。幾度かの災害と享禄元年(1528)の兵火により、創建当時の姿をとどめるのは東塔のみとなった。金堂は昭和51年(1976)に、西塔は昭和56年(1981)に再建され、453年ぶりに東西の両塔が新旧の対比を見せながらそびえることになった。
貴重な中世文書、荘園文書を多数所蔵している。薬師寺領の荘園・座を中心に様々な芸能が興り、四座の脳楽、相阿弥の華道なども始まったといわれている。
少しは煩悩を捨てられたかなぁ?(其れは定かでない、苦笑)

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スーパー銭湯  [2007年05月05日(土) ]
連休のなか近くの銭湯に出かけて、小さくも無く、大きくも無く昔の銭湯くらいの大きさでも 一応掛け流しの天然温泉、入浴代金700円を支払い脱衣場に、さすが連休だ子供連れが多い お父さん・おじいさんと楽しそうに遊んでいる、いいもんだ!子供たちも嬉しそうに湯船で遊んで、あっ〜隣のおじさんにお湯が掛かった?でも怒らなかったよ!よかった良かった
肌と肌との付き合いだもん(でもルールは教えようよねぇ)それで皆仲良く
いいもんだ〜♪イイモンダ〜〜♪

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