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JAZZ談義(9)[2007年06月19日(火) ]
私も含めて大体がそうであるようですが、JAZZを好きになるのにポピュラー音楽は大きな要素があると思われる。
1950年代前後と言えばダイナ・ショワー,パティ・ペイジ、ペギー・りー、アンデイ・ウイリアムズetc。
こう云った人達の歌から私たちの嗜好がJAZZえと変換して行ったと思います。
もうこの時にはエラやサラ・ボーンなどという人達はもう居ましたが、この辺からわ、各人の好みとか思考などによって代わっていったとおもいます。

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コメント


E−チャン様
コメント有り難う御座います。
私もこの時代あっちこっち喫茶店のハシゴをして回った
ものです。
私はまだアナログでJAZZを聞いておりますよ。
O・ピータソンはJAZZピアノの神様です。

今後共此方こそ宜しくお願い致します。
Posted by:ジャズ親父  at 2007年07月14日(土) 14:56

ジャズ親父様始めまして、私は定年退職した元サラリーマンのJAZZ Funの爺さんです。私も高校時代にベニーグッドマンからJAZZらしきものに聞きほれて入門いたしました。その後1950年から60年にフアンキーなJAZZを喫茶店で何時間も粘って聞いていました。懐かしいです。今も「iPod」で聞きながらウオーキングするのが日課になっています。一番好きなのはピアノトリオ特にO.ピータスンです。気楽に聞けるあのころのスイングするJAZZはいつ聞いてもいいですね。今後もブログにてJAZZ談義仲間に入れてください。お願いいたします。
Posted by:E-チャン  at 2007年07月14日(土) 10:05

おっちょ様

貴方も相当に物知りですね。嬉しい限りです。ビリー・ホリディから始まってニーナ・シモンまできましたね。
アニタ・オデイは去年11月に亡くなったそうですが残念です。映画真夏の夜のジャズでのあのシーンは忘れられません。1958年頃かなあの映画は。
ニーナ・シモンなんてすごく渋いんじゃありませんか。この人のレコードなんかはたった1枚しか持ってません。
エラは演歌だったらひばり、JATPのトリだったらエラと相場が決まっています。スキャットとバラードがこの人の真髄でしょう。

ま、話しだすと止まらなくなりますので、今日はこの辺で
失礼いたします。

又JAZZ談義の中でこの話を致しましょう。おやすみなさい。
Posted by:ジャズ親父  at 2007年06月21日(木) 22:02

ジャズ親父様、お邪魔します。嬉しいですね。

アル・ジョルスンまで、出てきましたか。言われる通り、最初のトーキー映画ですね。これの成功で彼は、大スターになりました。それまでは。舞台からチケット売り場までしか彼の伝説は浸透しなかったけど、この後は、その頃では最大のメディア、トーキー映画によって国際的な事実となりました。黒塗りの顔がトレードマークです。また、あまり知られていないんですが、彼は、宣伝上手でした。
自分の名前を忘れられないように、新聞、雑誌を使って広告を出しました。有名なのが1911年11月23日付けの「ヴァラエティ」誌のもの、彼自身が考案したものです。

みんな私が好きだ。
そうじゃない人は嫉妬をやいているのだ!
いずれにせよ、好きな人にも好きじゃない人にも、
メリー・クリスマスと幸福な新年を祈ります。
アル・ジョルスン

洒落ていますね。
夢中になってしまい、すみません。
久しぶりに、好きな事の話しなので、お許しください。

ついでに良く聞いた女性ボウカリストを、
思いつくままに挙げさしていただきます。

ビリーホリデイ、エラ・フィッツジェラルド、
ペギー・リー、アニタ・オディ、サラ・ヴォーン、
ダイナ・ワシントン、カーメン・マクレエ、
クリス・コナー、ヘレン・メリル、ニーナ・シモン、
etc.・・・・・
まだまだ居ますが、今日はこれくらいに!

また、お好きな曲があれば、教えてください。
Posted by:おっちょ  at 2007年06月21日(木) 16:40


ガーシュインが出てきましったね。当然です。
彼の作った曲こそJAZZのメッカなのです。
1945年製作のアメリカ交響曲と言う
映画は大戦後初めて日本て公開された彼の伝記
映画です。
このとき映画の中に入っていたラプソディ・イン・
ブルー、スワニー、とか中でもサマー・タイムなど
はJAZZの大スタンダードになっていくのです。
所でアル・ジョルソンと言う名の歌手をご存知あり
ませんか?
この人こそ、スワニーとかオールマン・リヴァー
とかガーシュインの曲を世に送りだしたひとです。
この人は白人ですが当時人種差別が酷い時代
だったので皆がそうしていました。
1927年トーキー最初の映画ジャズスィガー
で主演しました。
Posted by:ジャズ親父  at 2007年06月20日(水) 13:59

Jazzと言えるかどうか判りませんが、
ビング・クロスビーから、その系列、A・ウイリアムス
F・シナトラ・・懐かしいですね・・といいましても
子供でしたよ〜〜。
後はブルースからロックへと発展したのでしょうか?
JAZZをいいますとき、最早古典といえる曲に
終始しているみたいに思いますね。
そう、忘れてならない、ガーシュインがいましたよ。
Posted by:子鹿  at 2007年06月19日(火) 20:58

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