JAZZ誕生前の音楽
先回jazz発祥の地に付いて書きましたが、今回はもう少し
後の事を書いて見たいと思います。
1900年代初期jazzの素地となった音楽がいくつかありました。
その中のひとつにブルースがあります。ブルースは4分
の4拍子で哀愁を帯びた曲でアメリカ黒人達の間に歌
われた物でjazzの音楽的基盤になったと言われてい
ます。
当時の代表的アコースティク、ギタープレーヤーでロバ
ーット・ジョンソンと云う人がいますが、かれはギター一
本で国中ブルースを広めて歩いたのです。(この人のこ
とは、とても伝説的なので、別の機会に)
ブルースの起源が黒人音楽なのは間違い無いのです
が、正確には良くは判らないのです。
ブルースの形式は今も当時とは変わることなく、12小
節で、3音と7音が下がり気味に暗いメロディが特徴で
、これをブルー・ノートと言います。
ブルー・ノートと言えばjazzレコーデの最も有名なレー
ベル名として知られていますが、これが語源でしょうね。
そもそもアフリカ音楽の音階は5音階しか無いらしく、黒
人達にとっては西洋の7音階には馴染めない音が入っ
ていたのです。現在の楽譜にはフラット記号を用いて半
音下がる様に表記されその結果このブルー・ノートを使
って、独特のメロディが生まれたのです。
実は私大きな声では言えないのですが、ロバート・ジョンスンのレコードないのです。
恥ずかしいことなのですが{すいません
}聞いた事はあるのですが、大分前なのであまり印象に
ないのです。名前だけはジャズの歴史上の一部として
覚えてはいましたが.音源は手に入りそうなで、近い
うちに聞きます。

1909年ブルースの父と呼ばれる「W・C・ハンディ」が書いたメンフィス・ブルース(選挙に使ったとか)と云う曲
がブルースの譜面としては初めてだったようです。有名な
セントルイス・ブルースは5年後の1914年です。
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at 20:00
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