久し振りのJAZZ談義です。
先回まで何処まで話をしたか、メモをみながらボチボチとやっていきたいとおもいます。

JAZZの歴史としてはまだ1920年代ぐらいまでしか話は進んでいなかったと思います。
アメリカ最大の都市ニューヨークでもJAZZが流行
りだし1920年代に入ってラグタイム奏法で有名に
なったファッツ・ウォーラーが、出てきました。この
人はピアノの弾き語りの元祖といわれ、彼は当時
最大のハーレム・ピアニストだったのです。
又この頃(1920年代半ば)にはフレチャー・ヘン
ダーソンの楽団がいわゆるビックバンドのスタイ
ルを確立しました。ルイ・アームストロングとコー
ルマン・ホーキンスはフレチャー楽団のメンバー
の一人だったのです。
又、1924年にジョージ・ガーシュウインが初め
てジャズ・コンサートをニューヨークで行い「ラプ
ソディ・イン・ブルー」を演奏しました。これはジ
ャズが演奏会の形式で行われた最初の試みで
、クラッシック音楽にジャズが影響を与える様に
なった歴史的な出来事だと思われます。

久し振りなので今日はこのへんで。ここで息抜きにルイに会って見ようかな。初めて
なので、もし失敗したら御免なさい。
ルイ・アームストロング
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at 20:10
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この半年の間に私の2人の友人が鬼籍に入ってしま
今後宜しくお願い致します。