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姥ってくる  [2008年07月17日(木) ]
よかとこ会のメンバー 花遊便さんとなっちゃんは何故か、『』という字がお気に入りで、姥ざかり、姥ときめき、姥勝手   田辺聖子著の読後感のブログUPがある。

私は何が苦手と言って、この読後感想文くらい苦手なものはない。
花遊便さんとなっちゃんに取って、未知の70代はまだはるか彼方20数年後のことであるが1939生まれの私にとってはもう70代はすぐ目の前であり、もうだいぶ姥っているわけであり、この本を読んでうらやましい、私もあんなおばあちゃんになりたい願望はないというか、そんな生き方は『あたりまえやろと思うわけである。
何が悲しくって、もう良い中年の息子達に気兼ねして、暮さんといけんという思いもある。
若い時はそれでも、年老いたら息子達と一緒の暮らしの思いもあって、息子の住む家に老後住まいの二部屋を増築した。
おかげで息子の家はお庭のない家になっている。
まあ!息子達に気兼ねして暮したくないと言っても、無視されたくもないが本音であるが、「何で忙しいのに、電話して来るのよ」「この頃電話もしてこんね、貴方達、母さんに携帯もたせて、安心してるかも知れないけど、ワンタッチを押す暇もなくあの世に行ってるかも」と嫌がらせを言ってるのは「はい!私のことです」

好きなように一寸だけ働いて、(週3日の経理事務員)、好きなお花を撮って歩いて、ドライブに行って、ジパング倶楽部の会員になって、旅を楽しんだり、メールをしたり、このようにブログを楽しんでいる。ネットで世界を旅して自由だよね。
本は図書館で一回に十冊貸してくれるし、読みたい本はネット注文、二、三日したら近くのコンビニで手にする事が出来る。
友達も多くって、よく遊びに来る。カレーパーテイになることもあるし、時には「遅くなったね、泊まっていく?」もよくある。
あんまり、バアバをしないで、自由気ままに遊んでいたら、生まれて5ケ月の孫に人見知りされて、泣かれてしまった。 一寸参ったねもありますね。
それに、自分で掃除しなけりゃ、部屋は散らかりっぱなしの、汚れっぱなし、ご飯も自分で炊かないと目の前にひとりでに出てくるわけはない。寂しい時だって、全くないわけではないが、そこは良くしたもので、今時は一人暮らしの友達も多い。電話で、しゃべりまくっている。

なっちゃん、 花遊便さん 姥ってくるのも楽しいよ

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母の梅酒  [2008年07月11日(金) ]
明日は母の十三回忌の法要で京都への旅である。
月日の経つのは早いなあと月並みな言葉を小さくつぶやく。
私達は4人兄弟、海外住まいの弟を除き、3人のきょうだいが集まる
のも姪の結婚式以来である。
京都西本願寺に現地集合(苦手だなあ) そのあと昼食を取った後
は姪の一家も含めて、大谷本廟に父母の納骨堂におまいりをする。

今明日の旅の支度をしていて、ふと思いついたのは、母の作った梅酒
の事である。
戸棚の隅っこに置いている梅酒を取り出してみた。


母の残した梅酒 (平成6年6月8日)はぐるりと、ガムテープが貼ってあった。
梅酒の蓋を取ってみた。
いい香りである。指を折ってみたらまるっと、14年が経った年代もの。
飲めるかな?
杯であじ味をしたら、まったりと美味しい。

これを小さなペットボトルに入れて、母の仏壇に供えようと思う。
それから、法要の後の会食のとき、母の思い出に、きょうだいに
試飲してもらおう。

思えば果実酒つくりが大好きだった。
葬儀が済んだ後も遺された梅酒を、弟妹に持って帰ってもらった思い出
がある。
アルコールの苦手な私の分がそのまま残っていたのである。
私が長女でその下に弟が二人、妹が一人、みな健全で、母の知らない
ひ孫も増えた。
皆幸せな生活ですよ。「母さんありがとうね」



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笹竹探し  [2008年07月05日(土) ]
唱歌  
 七夕さま
笹の葉さらさら
軒ばにゆれる
お星様きらきら
きんぎん砂子(すなご)


「ナズナさん! 七夕やけん、ポポ(仮名)の笹竹を取りに行こう」
今朝は空ちゃんの電話から始まる。

ポポ(仮名)は二人にとっては小学一年生の孫娘である。
母方のおばあちゃんが空ちゃん、父方が私である。
「笹竹はどこにある?」目的なしにドライブの時良く見るが、さて七夕飾りの笹竹を探すとなると、案外この笹竹は駄目、この笹竹も駄目と、帯に短し、たすきに長しで、手頃な笹竹をあっちこっち探し回った二人でした。


これってどうかな? 小さな一枝をやっとみつけました。
ところで、二人の頭の中は笹竹、笹竹で走り回り、一体自分達が何処の山の中を走っているのか見当もつきません。
まあ門司の山道だから迷ったところで、たいした事はありません。
迷った道の先に平家伝説で有名な天疫神社にでました。

平家伝説 ゆかりの地

門司区大積




海御前(あまごぜん)の碑&かっぱの石像

壇の浦の戦いで平教経の奥方(海御前)は敵将を切り捨て、安徳天皇の後を追い海に身を投げた。
その遺体は大積の浜に漂着し、里人が手厚く葬り水天宮として祀ったのがいわれです。
又海御前は河童の総師になったと言われ、境内には硯石で出来た海御前の碑や河童の像があります。 

喜多久の海岸ではもう紫のハマゴウが咲きはじめていました。


ハマゴウ クマツヅラ科 ハマゴウ属

海岸の砂地に生える落葉小低木です。
葉は砂の上を這うようにして伸びます。
良い香りがします。

空ちゃんが嬉しそうに笑いながら「私達が出かけたら、道に迷っても
何か見つけるね」と言ったけど、空ちゃんちの旦那は「うちの鉄砲ん玉、今日は何処まで行ったやら」です。

Posted at 20:02  | この記事のURL
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浜辺の花  [2008年07月02日(水) ]
あした浜辺を さまよえば
昔のことぞ 偲ばるる
風の音よ雲のさまよ
寄せる波も 貝の色も


梅雨の晴れ間浜辺を歩いて見ました。

 

ハナハマセンブリ リンドウ科 シマセンブリ属

西ヨーロッパの地中海沿岸が原産だと言います。
高さ20〜40センチ
花の大きさは1センチに満たないくらいです。
昨年見た場所で誰にも知られずひっそりと咲いていました。



ハマダイコン アブラナ科 ダイコン属

海岸の砂地に見られる多年草で、栽培されるダイコンと同種で
あるが、根は太くなりません。



ハマナデシコ  ナデシコ科 ナデシコ属


ハマナデシコは本州から、琉球、中国に分布する多年草です。
海岸の崖地や砂浜に生育します。昨年から探していましたが、
見つけられず、門司の海岸では見られない花なのか?
少しがっかりでしたが、春にこれは多分ハマナデシコの葉っぱと
思われ、花の季節が来るのが楽しみでした。
今年やっと見つけた花です。


タマガヤツリ   カヤツリグサ科  カヤツリグサ属


海岸の近くの水湿地に生えるタマガヤツリ、昨年も出会いはありましたが、
名前が判らず、UP出来ませんでした。
今年は6/15 chuuchichi様のBlogで名前を知りました。
有難うございました。


Posted at 23:31  | この記事のURL
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美しい田園風景  [2008年06月29日(日) ]
梅雨の晴れ間??、空は厚い雲に覆われて、今にも降り出しそうである。
友の誘いで、ポリ容器1個を持って、名水を汲みに行った。
友と書いたが空ちゃんである。
長い関門トンネルを抜けると、もうそこは山口県の下関である。
門司に住む私達は市内の小倉より、下関の方が近いような気がする。
下関市の市街地を抜けると、私達の一番好きな田園風景が広がる。
空ちゃんは農道をゆっくりと車を走らせる。
ハンドルを握りながら、ささやくように「ほら!鷺がいっぱい居るよ」と
何処までも広がる緑の田んぼでは白い鷺が優美な舞いを見せてくれる。




合鴨農法で稲作をしている田んぼ、
可愛い合鴨の統制が取れてるようなすばやい動き、カメラで追いかけるのも大変である。




田んぼの傍では雨に洗われた紫陽花が美しい。



このように早苗が広がる田んぼを見るのは、どんな名所、旧跡を見るより、癒しになるが、車を走らせると、胸が痛くなるような荒れ果てた、田んぼや畑を見る事になる。瑞穂の国と言われる日本、主要先進国の中では食料の自給率は最低になっている。1960年度は自給率が79%だったのに、今は39%になっていると政府の発表である。
日本が減反という馬鹿げた政策で、先人達が苦労して広げた田んぼが、
至る所で草ぼうぼうの荒地になっている。
胸の痛む景色は見たくない。




Posted at 19:47  | この記事のURL
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初夏 霧の平尾台  [2008年06月26日(木) ]
窓を開けると。先ず天気を確かめる。
曇り空だけど、大丈夫雨は降っていない。
早朝JR門司駅に空ちゃんの運転で、 花遊便さんを迎えに行く。
平尾台は乳白色の霧が立ち込め、前方は全く見えない。
霧の晴れるのを神頼みに、近くの草叢を歩くと、カキランが咲き始めていた。
茶ケ床の駐車場で平尾台のパトロール員の方に、ノハナショウブ情報を
訪ねると、「咲いています、しかしこの霧が〜」
私達はパトロール員の方に、毎週のように通い慣れてる事を言って、広谷湿原に向いました。


霧の中、広谷湿原に向う 花遊便さんと空さん



ノハナショウブ (野花菖蒲) アヤメ科


ハナショウブの原種、園芸品種として、人気の高い花菖蒲はこの花を改良して、作り出されたものです。

何時の年もノハナショウブは見たい。 梅雨空を嘆きながら、梅雨が明けて行って見ると、もう咲き終わりかけの花はみすぼらしくなっていて、
ため息、ため息なんだけど、今年こそは曇り空も、霧の中も何のその、初々しく咲き始めた、ノハナショウブ、紫色がきれい。


カキラン (柿蘭) ラン科、 カキラン属


草丈は30〜70cm 名前のように柿色の清楚な花です。
ラン科の中でも、あまり華やかさはなくて、どちらかと言えば素朴な感じ、
草叢に溶け込んだようなこの花も好きです。
又開き始めの初々しさを感じます。


ヌマトラノオ サクラソウ科

ヌマトラノオはオカトラノオと違って、花序が真っ直にたちます。楚々とした
、佇まいが好きです。 


テリハノイバラ (輝葉野薔薇) バラ科 バラ属

野ばらね、野ばらはパスと通り抜けようとした時、ばらに呼びかけられた。
まあ!たまには野ばらも撮りましょうか?
帰って調べると、テリハノイバラ、撮ってきて良かったです。
コレクションが一枚増えました。

一緒に行こう行こうと 、花遊便さんを誘った割には、この時季お花の種類が少なかったのですが、彼女は健脚、丹念にお花撮りです。

帰り道やっと少しずつ霧も晴れ、青空が覗きました。
梅雨の晴れ間、咲きはじめの初々しいお花達に会えてよかったです。

Posted at 19:30  | この記事のURL
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丘の上の双眼鏡  [2008年06月21日(土) ]
朝カーテンを開けるとしとしとと雨が降っている。
海岸にお目当ての花を撮りに行きたいけど、「ああ!今日も駄目(-_-;))
ため息が出そう。
だけどそこはB型人間立ち直りも早い。
こんな日こそ、美術館に行こう。
ジョン・エヴァレド・ミレイ展の開催中である。

一緒に行ってくれそうな友達、YさんとSちゃんにTELすると、即OK、
Sちゃんなんて、寝ぼけ声で、「ミレーって落穂ひろいの?」

そこで私は知ったかぶりをする。
情報はSTAGEの友達のけいみょうさんである。
「ジョン・エヴァレット・ミレイ代表作品はハムレットのヒロインを題材にした
『オフィーリア』だよ」

代表的な作品のオフィーリアには私の好きな野の花がいっぱい描かれ、その花の花言葉で作品を解説されていた。

三人一致で気に入った作品は『両親の家のキリスト(大工の仕事場』でした。


北九州市立美術館 丘の上の双眼鏡



フランク・ステラの作品 (八幡ワークス)

別館 アネックスの前のこの作品、10年以上見ているけど、粗大ごみにしか見えないないだけど、これが何時の日にか私にも美術作品と見える日
が来るのだろうか?不安  


雨にけぶった、美術館からの眺め



記念に買ったマウスパット オフィーリア


北九州市から素敵なカードをもらっている3人、19世紀英国を代表する画家、ジョン・エヴァレット・ミレイ展(日本では北九州市と東京2ケ所)が無料でした。
これから雨が降ったら美術館が合言葉です。

Posted at 16:59  | この記事のURL
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初夏の平尾台 6月  [2008年06月15日(日) ]
6月12日(木)

朝起きて、カーテンをあけると、空が明るい。
昨日の天気予報で、てっきり雨だと思い込んでいたので、嬉しかった。
ブログを開けると、仲良しの空ちゃんからのコメントが入っていて、「晴れたね、何処か行かない?」
すぐ電話を取り上げ「ノハナショウブやカキランが咲いてるかもね?」
平尾台の広谷湿原に行く事にして、出発を8時に決めると、
バタバタとカメラの支度をする。
毎年ノハナショウブの咲きはじめを逃すので、今年は早めに行く事にしたのである。
ところが広谷湿原に着いても、カキランもノハナショウブも1本も見当たらない。
呆然と座り込んでいると、山野草にめちゃ詳しいMちゃんがふらりと現れたのでびっくりした。
Mちゃんは私と空ちゃんのやりとりをブログで読んで、思いついてやってきたと云うのである。
Mちゃんいわく「、今年の平尾台の山野草は10日程遅れているんだよ」
「まあそんなに意気消沈せんで、いつも同じ道に入らんで、、少し違う道を
歩いてみたら」

もう平尾台は卒業したMちゃんの行動範囲は広い。
三年振りと言うのに、あっちこっちの道を教えて貰って、今日も楽しい
平尾台でした。


ツレサギソウ (連鷺草) ラン科
茎高さ30cm〜50cm
細長い距をもったサギソウに似た白い花をたくさんつける。
少し時季が遅かった。5月末くらいが花のきれいな時季だったと思う。


ヤマトキソウ (山朱鷺草) ラン科
山に生える朱鷺草の意味で淡いピンクの花の色が朱鷺に似ている。
朱鷺草よりもっと小さく、茎の先に上向きに1個咲く。
大きく開花はしない。 茎の高さ、10cm位。花は」1cm位かな。


オカトラノオ (丘虎尾) サクラソウ科
白い花が穂のように見えて、頭を曲げる特徴があります。
こんな可愛い尾っぽを持った虎ちゃんなら恐くないね。


ヒメケフシグロ (姫毛節黒) ナデシコ科 マンテマ属
花が小さく見つけづらい。花弁舷部は長さ2〜3mmで先が2裂する。高さは30cm位。
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Posted at 17:58  | この記事のURL
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雨の季節に  [2008年06月11日(水) ]
九州北部も6月10日に梅雨入り宣言があった。
これから1ケ月あまり、長雨が続く、走り梅雨のこの季節に生き生き
と咲く花はもあり、目を楽しませてくれる。
6月の7日(土)はSTAGEの『九州よかとこ会』の3回目のオフ会が、福岡県福津市の宮地嶽神社の、花しょうぶ園であった。
お花をおっかけの風流な企画を一番喜んでいるのは、
私かも知れないが、なにせ、動作がとろい。もう4日も過ぎては、3日前の古新聞みたいなブログになった。





雨の日に一番似合う花は何だろうか?
七変化の紫陽花であったり、花しょうぶだろうか?
見分けが付かないのに、杜若がある。
近くの白野江植物で見た花である。
ひっそりと咲いていたけど、これもなかなかの風情が
ある。



カキツバタ   (杜若)

足元を見ると小さなトキワツユクサがひっそりと咲いていた。


トキワツユクサ


走り梅雨から「霖雨(りんう)」のころまでは「うっとしいね」の
挨拶で良いけど、梅雨の中休みをはさんで、梅雨の後半は激しい
雨が降り、「荒梅雨」とよばれます。
どうぞ「梅雨出水」にならないようにと祈るしかありませんね。



Posted at 06:25  | この記事のURL
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初夏平尾台 5月31日  [2008年05月31日(土) ]
5月31日

ラン科の植物には鳥にちなむ名を持つものが多い。
今日は平尾台の広谷湿原にトキソウ(朱鷺草)を撮りにいく。
平衡感覚の悪い私にとって、胸までの笹竹を掻き分けながらの歩きは
一寸つらい。
 

トキソウ (朱鷺草) ラン科 トキソウ属


ウツボクサ シソ科 ウツボクサ属
平尾台の初夏の代表的な花である。
この花の花穂が、弓矢を入れる靭(うつぼ)に似ているので、名前を
もらったそうである。 紫色が好きだ。


ナワシロイチゴ(苗代苺)
農家の健康な娘さんみたいな素朴で可愛い花です。



クララ  (眩草) マメ科
根っこを噛むとクラクラするくらい苦い事からクララと云うそうです。
アルプスの少女、ハイジの友達のクララとは、何の関係もありませんが、
クララと聞けばアルプスの少女が浮かびます。

もう画像が一杯で入らないので、ブログを書くのもおっくう、
だけど、ブログの更新もしないのに、見てくださる方が何故か多い。
不思議だなあとやっと原因がわかりました。
初夏 平尾台と検索を入れると一番最初に自分のブログが出てきて
びっくりでした。




Posted at 19:43  | この記事のURL
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