サギソウが咲いてるかも知れないと思うと心が逸る。
9月の初旬まで待ったほうが良いかもしれない、どうなんだろう。
花の咲く時季が早かったり遅かったり、十日前後を迷う。
心せくまま朝六時出発、友達3人で平尾台に向かう。
空ちゃんの運転、後部席のリコリスさん、
女三人姦しく早や心は平尾台、空模様のあやしいのも気にせず、
車の中は笑いがいっぱい。
駐車場に車を止めると、早速緑の草原を歩く。
オレンジ色のノヒメユリが目立つ。
まだナンバンギセルも見えず、小さな吊り鐘のサイヨウシャジンも蕾が多い。
早過ぎかな、一寸心が揺れる?
平尾台の広谷湿原に咲きます。
その花姿の美しさ故に乱獲、又湿地が少なくなり、この広谷湿原でも、極めて限られた場所でしか自生のサギソウを見ることは出来ません。
やっぱり時季が早すぎて、蕾状態が多かったです。
今日はこの朱色のノヒメユリがあっちこっち群生、こんなにたくさんのノヒメユリに出会ったのも久しぶりでした。
花は4〜5cmとユリの仲間では最も小さくて、下を向いて咲き、又満開になると花がくるりと反り返ります。
もう草原の中で桔梗の花が咲き始めています。
桔梗は古くから、秋の七草として、親しまれてきた宿根草です。
やっと着せ綿が開き始めていました。
こんなに広い平尾台、歩き始めのこの道端、やっと1本だけです。
そう思えば昨年もこの花1本でした。
白い毛が花を覆っている様子を綿を着てるよう様にが花の名前の由来です。
黄色い花でまとめたかったけど、3枚しかありません。
もう終わりかけ、種を付け始めた緋扇を加えました。
こうして平尾台を歩いていると、夏から秋へ静かに季節が移ろっていくのが
見えます。もう二週間もすれば、サイヨウシャジンの小さな釣鐘がリンリンと
この草原に鳴り響く事でしょう。
9月の初旬まで待ったほうが良いかもしれない、どうなんだろう。
花の咲く時季が早かったり遅かったり、十日前後を迷う。
心せくまま朝六時出発、友達3人で平尾台に向かう。
空ちゃんの運転、後部席のリコリスさん、
女三人姦しく早や心は平尾台、空模様のあやしいのも気にせず、
車の中は笑いがいっぱい。
駐車場に車を止めると、早速緑の草原を歩く。
オレンジ色のノヒメユリが目立つ。
まだナンバンギセルも見えず、小さな吊り鐘のサイヨウシャジンも蕾が多い。
早過ぎかな、一寸心が揺れる?
サギソウ (鷺草)ラン科
平尾台の広谷湿原に咲きます。
その花姿の美しさ故に乱獲、又湿地が少なくなり、この広谷湿原でも、極めて限られた場所でしか自生のサギソウを見ることは出来ません。
やっぱり時季が早すぎて、蕾状態が多かったです。
ノヒメユリ、(野姫百合) ユリ科
今日はこの朱色のノヒメユリがあっちこっち群生、こんなにたくさんのノヒメユリに出会ったのも久しぶりでした。
花は4〜5cmとユリの仲間では最も小さくて、下を向いて咲き、又満開になると花がくるりと反り返ります。
キキョウ (桔梗) キキョウ科 キキョウ属
もう草原の中で桔梗の花が咲き始めています。
桔梗は古くから、秋の七草として、親しまれてきた宿根草です。
キセワタ (着せ綿) シソ科
やっと着せ綿が開き始めていました。
こんなに広い平尾台、歩き始めのこの道端、やっと1本だけです。
そう思えば昨年もこの花1本でした。
白い毛が花を覆っている様子を綿を着てるよう様にが花の名前の由来です。
上 左 オオマツヨイグサ 右 オミナエシ
下 左 カセンソウ 右 ヒオウギ
下 左 カセンソウ 右 ヒオウギ
黄色い花でまとめたかったけど、3枚しかありません。
もう終わりかけ、種を付け始めた緋扇を加えました。
こうして平尾台を歩いていると、夏から秋へ静かに季節が移ろっていくのが
見えます。もう二週間もすれば、サイヨウシャジンの小さな釣鐘がリンリンと
この草原に鳴り響く事でしょう。
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at 19:25
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ノヒメユリや、キキョウがきれいに撮れていますね。平尾台はもう秋の気配ですね。お花を見ながら、風を感じますよ
京都は暑くてたまりません。ひと時涼しいお花を見させて戴いて有難うございます



昨日は青空、又平尾台に行ってきました。
小さな孫娘(小学一年生)もデジカメを持ってお花撮りに初挑戦です。
薄紫の小さな釣鐘のサイヨウシャジン、手こずっているようでしたが、ピンボケにもせず、うまくまとめていました。
まだこちらは竜胆には間がありそうです。
これから、秋の花は北国からのたより待ちですね。