平尾台の麓に住むO様から「もうアケボノソウが咲いていますよ」と友(空さん)」の携帯に秋の花便りの連絡がはいりました。
一寸空模様が怪しかったけどアケボノソウと聞いてはもう躊躇はしておれません。
もう一人のお友達のリコリスさんと3人で浮き浮きと秋の平尾台に出かけました。
白いすすきの揺れる平尾台は少し肌寒い位でした。
広谷湿原にはO様が待っていて下さり、私はカメラを持って頂いたり、坂道は手を引っ張り上げてもらったりと随分と楽々な山道の散策でした。
身体の調子が悪かったり、忙しかったりで3週間ぶりの平尾台は、もう白いすすきが風に揺れ、散策にはもってこいの季節でした。
地上から見れば、なんともうらやましい空中散歩、カラフルなパラグライダーが遊飛行中です。
特に、日本では北九州市が発祥の地とされています。
もう少し大きく写したかったけど、高いところで気がついて、ピンボケ写真になりました。
上 鬼の唐手岩
瓦を何枚も重ねたような岩です。
おおきな鬼が空手を使って割ってるところを想像するのも楽しいです。
下 不動の滝
高さが2m程度の小さな滝ですが、真夏だったらどんなにか涼しいだろうと思いました。
色々な景色を眺めての散策も楽しいものでした。
北海道から九州に生育する二年草です。
平尾台での自生のアケボノソウを、初めて見ました。
この広い平尾台に咲くことは知っていましたが、今までどんなに探しても見付けることは出来ませんでした。
山の友O様に感謝です。
3週間前の宿題のようなヒナノキンチャクが、幸せにもまだ咲いていてくれました。
これもO様が私達がアケボノソウを夢中で撮ってるときに、「この辺にもヒナノキンチャクが咲いてるはずだよ」と探していただいたのでした。
何たって3ミリ位の花、私の目では花が開いているのか如何なんか、良くわかりませんでした。
まだ夏の残り花や秋の花、サイヨウシャジン、ナンバンギセル、ツリフネソウ、キツネのマゴ、ヤナギアザミ、ヒヨドリバナ、アキノタムラソウ、ヤマハッカ、ヤクシソウ、ハバヤマボクチ等、一つひとつ、手に触れたり可愛いねとほめたり、カメラを向けたり、今日も一日楽しく過ごしました。
一寸空模様が怪しかったけどアケボノソウと聞いてはもう躊躇はしておれません。
もう一人のお友達のリコリスさんと3人で浮き浮きと秋の平尾台に出かけました。
白いすすきの揺れる平尾台は少し肌寒い位でした。
広谷湿原にはO様が待っていて下さり、私はカメラを持って頂いたり、坂道は手を引っ張り上げてもらったりと随分と楽々な山道の散策でした。
身体の調子が悪かったり、忙しかったりで3週間ぶりの平尾台は、もう白いすすきが風に揺れ、散策にはもってこいの季節でした。
地上から見れば、なんともうらやましい空中散歩、カラフルなパラグライダーが遊飛行中です。
特に、日本では北九州市が発祥の地とされています。
もう少し大きく写したかったけど、高いところで気がついて、ピンボケ写真になりました。
上 鬼の唐手岩
瓦を何枚も重ねたような岩です。
おおきな鬼が空手を使って割ってるところを想像するのも楽しいです。
下 不動の滝
高さが2m程度の小さな滝ですが、真夏だったらどんなにか涼しいだろうと思いました。
色々な景色を眺めての散策も楽しいものでした。
アケボノソウ リンドウ科 センブリ属
北海道から九州に生育する二年草です。
平尾台での自生のアケボノソウを、初めて見ました。
この広い平尾台に咲くことは知っていましたが、今までどんなに探しても見付けることは出来ませんでした。
山の友O様に感謝です。
ヒナノキンチャク ヒメハギ科 ヒメハギ属
3週間前の宿題のようなヒナノキンチャクが、幸せにもまだ咲いていてくれました。
これもO様が私達がアケボノソウを夢中で撮ってるときに、「この辺にもヒナノキンチャクが咲いてるはずだよ」と探していただいたのでした。
何たって3ミリ位の花、私の目では花が開いているのか如何なんか、良くわかりませんでした。
まだ夏の残り花や秋の花、サイヨウシャジン、ナンバンギセル、ツリフネソウ、キツネのマゴ、ヤナギアザミ、ヒヨドリバナ、アキノタムラソウ、ヤマハッカ、ヤクシソウ、ハバヤマボクチ等、一つひとつ、手に触れたり可愛いねとほめたり、カメラを向けたり、今日も一日楽しく過ごしました。
Posted
at 22:09
| この記事のURL
コメント(42)
| トラックバック(0)



平尾台には可愛いお花が咲いていて、ナズナさんも楽しそう
私も飛んでいけたらいいのに〜







一寸和歌山の旅を楽しんで帰ってきたら、又寝込みました。
この頃は一寸した旅でも帰ったら、もう駄目ですね。
カルスト台地平尾台が近くにあり、四季折々お花や小鳥を楽しめるのは至福の時間ですね。
本当に近かったら緑の草原に、石の羊が群
れてる平尾台案内したいです。
「この青い空私のものよ」って叫んで背伸びするのも良いものですよ。