朝刊の天気予報
九州、西中国地方は2日、不安定な天気、南部は晴れるが、北部は雲が多く雨や雷雨になる。

朝8時過ぎ、幸い雨は降ってないし、照りつけられないだけでもいいかな。
スズムシバナ咲いてるって、............
里山は秋の小さなお花たちが「いらっしゃい!」って迎えてくれました。
今日はそのなかでも、虫や、動物の名前が付いてる花紹介します。
スズムシバナ (鈴虫花) キツネノマゴ科 イセハナビ属
朝開いた花は夕方には落ちてしまう。
カメラを向け、周辺の余計なものを手で静かに払ってもすぐ青い花びら落ちてしまうんです。
タヌキマメ (狸豆) マメ科 タヌキマメ属
一度見たら、絶対忘れないとってもユーモラスな姿の花です。
この毛むくじゃらの果実がタヌキの尻尾に見立てられて、ベストネーミングだと思います。
キツネノマゴ (狐のまご) キツネノマゴ科
狸の次は狐です。
和名は穂状で花状を狐の尾に例え、形の小さい「孫」とされたそうです。
狐のひ孫って花もあるそうですよ。
上は淡紅色、下は白花です。
カラスノゴマ(烏の胡麻) シナノキ科 カラスノゴマ属
キツネノマゴの次ついカラスノマゴって言いそうになるけど、カラスノゴマです。種子をカラスが食べるゴマに例えてこの名前がついたそうです。
ママコノシリヌグイ (継子尻拭) タデ科
こんなに可憐な花なのに、残酷な名前が付いています。
かわいい、真っ白な幼子のお尻、こんな棘、棘のお花では拭けません。
ママコノシリヌグイ、ミゾソバとなかなか区別がつかず、今日は棘の下向きに付き具合い、葉の形しっかり調べました。
やっと宿題が出来たような満足感があります。
やっぱり途中で雨になりました。
小さなお花に雨の水玉がころがりました。
九州、西中国地方は2日、不安定な天気、南部は晴れるが、北部は雲が多く雨や雷雨になる。


朝8時過ぎ、幸い雨は降ってないし、照りつけられないだけでもいいかな。
スズムシバナ咲いてるって、............
里山は秋の小さなお花たちが「いらっしゃい!」って迎えてくれました。
今日はそのなかでも、虫や、動物の名前が付いてる花紹介します。
スズムシバナ (鈴虫花) キツネノマゴ科 イセハナビ属
朝開いた花は夕方には落ちてしまう。
カメラを向け、周辺の余計なものを手で静かに払ってもすぐ青い花びら落ちてしまうんです。
タヌキマメ (狸豆) マメ科 タヌキマメ属
一度見たら、絶対忘れないとってもユーモラスな姿の花です。
この毛むくじゃらの果実がタヌキの尻尾に見立てられて、ベストネーミングだと思います。
キツネノマゴ (狐のまご) キツネノマゴ科
狸の次は狐です。
和名は穂状で花状を狐の尾に例え、形の小さい「孫」とされたそうです。
狐のひ孫って花もあるそうですよ。
上は淡紅色、下は白花です。
カラスノゴマ(烏の胡麻) シナノキ科 カラスノゴマ属
キツネノマゴの次ついカラスノマゴって言いそうになるけど、カラスノゴマです。種子をカラスが食べるゴマに例えてこの名前がついたそうです。
ママコノシリヌグイ (継子尻拭) タデ科
こんなに可憐な花なのに、残酷な名前が付いています。
かわいい、真っ白な幼子のお尻、こんな棘、棘のお花では拭けません。
ママコノシリヌグイ、ミゾソバとなかなか区別がつかず、今日は棘の下向きに付き具合い、葉の形しっかり調べました。
やっと宿題が出来たような満足感があります。
やっぱり途中で雨になりました。
小さなお花に雨の水玉がころがりました。
Posted
at 19:58
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同じ山野草でも高山植物や、ラン科の山野草だったら皆の理解も受けますが、道端の雑草とか、名も無い花とか呼ばれる花は人にもかえりみられず、ひっそり咲いています。


本当ですか
宮島と津和野はわかりますが、下関と門司が京都のツワーになるなんて、わあ!嬉しいです。
うふふ
テストです