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初秋の平尾台[2007年09月08日(土) ]
今日8日は二十四節気の一つで『白露』です。
初秋の花に出会いたくて平尾台を訪れました。
やっと穂が出始めたススキが少しの風にゆれ、広谷湿原には赤いツリフネソウが咲き乱れていました。




ツリフネソウ (釣船草) ツリフネソウ科
ホウセンカと同じ仲間、熟した果実に、一寸触れるだけで、種を勢い良くはじきとばします。
この頃鳳仙花あまり見かけないようになりました。


左  オミナエシ (女郎花)  右  オトコエシ (男郎花)
共通で オミナエシ科 オミナエシ属
秋の七草で有名な女郎花の横にお婿さんのような男郎花を並べてみました。晩夏から初秋に向かって咲きます。


左  サワヒヨドリ (沢鵯)  右 ヒヨドリバナ (鵯花)
共通で キク科  ヒヨドリバナ属
ヒヨドリが鳴く頃花が咲くので、この名前がつけられたという。
湿原の周辺などの草丈があまり高くならない場所で強い日照の元に生育するように適応しているそうです。
秋の七草の一つ藤袴も又キク科ヒヨドリバナ属のお仲間さんです。
この平尾台秋の七草六つまで自生しますが、藤袴だけ咲きません。


左 イヌハギ  (犬萩) マメ科 ハギ属
右 アザミ (薊)  キク科  アザミ属

今日、平尾台に着いたとき、一番初めに目に入った白い花でした。
「あら!これ何、ハギと一寸違うよね」同行の友達としげしげ眺めました。
でも何となく萩っぽい。それがイヌハギでした。
『環境省レッドデータブック、絶滅危惧類U類に指定されています』でもこの平尾台ではイヌハギあっち、こっちで愛想良くしてましたよ。
最後は酷暑から頑張ってるアザミです。
何アザミというのかわかりません。

外にナンバンギセル、色々名前の断定しにくい萩の花がこぼれるようにさいていました。
湿原の小さなお花次回にUPします。


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コメント


花遊便 様

平尾台現地朝7時行動なのに、風がなくて暑かったです。
花さんと行動ご一緒したいけど、トロトロ歩きです。
トロトロ歩きの二人ずれ、一人は大きな一眼レフ、
一人は小さいデジカメ(私)ナズナありますか?って聞いてね。合言葉あっはっは
Posted by:ナズナ  at 2007年09月10日(月) 20:58

平尾台はスッカリ秋模様ですね。
年に2・3回しか行かないワタクシに比べてナズナさんはよく行かれていますね。
いつかご一緒できる日を楽しみにしています・・・(^_-)-☆
Posted by:花遊便  at 2007年09月10日(月) 20:33

ブラックティー様

 平尾台自然観察センターに行かれたのですか。
この頃は直接茶ケ床から広谷湿原に向かうので、平尾台自然観察センターご無沙汰です。
平尾台の東端にある千仏鍾乳洞は入り口から480mは普通の靴で探勝できますが、残り420mは水流の中歩きます。飛び上がるくらい冷たいですよ。
無料のレンタルのゴム草履で歩きます。
是非経験して下さい。
Posted by:ナズナ  at 2007年09月09日(日) 22:50

なつ様

 朝コンビニに寄って、おにぎりや、時々おやつにみたらし団子買って行きますね。
(コンビニでは一寸ロマンチックではありませんね。)
体力考えて3時間くらい徘徊したら、今日の行動はお終い。
帰りには山の小さなレストランでコーヒータイム、おなじみの女主人とおしゃべりで帰ってきます。
Posted by:ナズナ  at 2007年09月09日(日) 22:32

和ちゃん様

  はい緑の高原とっても風さわやかです。
と云いたいですね。

写真と実際が違って、朝7時から歩き始めたのですが、高原は木陰が無いのでとっても暑いんですよ。

歩き道両側には紫のサイヨウシャジン、色々な萩の花、湿原周辺は色々な秋の花が少しの風にゆれ、嬉しくなります。
Posted by:ナズナ  at 2007年09月09日(日) 22:25

chuuchichi 様

北九州でも山田緑地というところに藤袴が自生するそうです。元米軍の弾薬庫があったところで、自然が手付かずで残っているので、市が自然公園にしました。森なんです。昨年だけど数が少ないので、森の入り口に鉢に植えたフジバカマを市民に観賞させていたのですが、アサギマダラが藤袴にとまり、絵になる風景でした。
chuuchichi様の秋の七草楽しみました。
Posted by:ナズナ  at 2007年09月09日(日) 21:05

ほばしら様

小さい写真では分りにくいと思いますが、名前が違えば似ているけど、色が違うだけではありません。
オミナエシはやっぱり、弱い感じ、オトコエシは少し大きくて丈夫に見えます。
サワヒヨドリ、ヒヨドリバナはやっぱり、見た瞬間
違う花とわかります。
花の付き具合い、葉の状態、しべの状態まで撮ればいいけど、小さな花で、マクロがもっと良く取れるカメラがいりますね。
Posted by:ナズナ  at 2007年09月09日(日) 20:51

yumezi 様

平尾台の四季で写真集が出来るくらいお花の種類は多いと思います。

3月の中頃から、4月になったら、11月はじめまで、気が抜けないくらい色々咲きますね。

だけどカメラの腕がないです。技術と感性磨かないといけないですね。
早くお花の表情が可愛くなるようにと思います。
Posted by:ナズナ  at 2007年09月09日(日) 20:41

散輪坊 様

平尾台でもナンバンギセルの自生探すのに骨が折れます。
今度は歩き道で友達がいち早く見つけましたが、もう花の時季少し過ぎていて、(10月でもきれいなナンバンギセルを外で見たことあります。)あまりきれいじゃないので、ブログにUPしませんでした。アザミと差し替えた方が良かったかしら?と思います。
Posted by:ナズナ  at 2007年09月09日(日) 20:27

山野泉歩 様

このように宝の山って気がつくのが遅すぎました。
デジカメ手に入れてからです。

それまでの平尾台、子供たちと、アスレチックや鍾乳洞で遊ぶ。
コスモスを楽しむ。あとはすすきの季節のハイキングでしょうか?

ツリフネソウは山田緑地にもいっぱい咲きます。
知らないとき道端に生えていても気がつきませんでしたよ。
Posted by:ナズナ  at 2007年09月09日(日) 20:21

子鹿 様

 初秋の花いっぱい採集しましたのに、このブログ無情にも5枚でしょう。
同じようで違う名前の花一緒に並べたら、分りやすいかなと思いました。

秘密の花園ありましたよ。
鍵、偶然に手にいれました。
次は秘密の花園案内します。
Posted by:ナズナ  at 2007年09月09日(日) 20:13

ぴよこちゃん

  すすきが出始めました。
すすきが真白になり、風になびく頃になると、平尾台はハイカー銀座になります。
山野草好きな友達がいて幸せです。
Posted by:ナズナ  at 2007年09月09日(日) 20:06

グランパ様

『白露』この美しい言葉一寸使ってみたかったんです。だけど、何故かあまり涼しくなってくれませんね。

平尾台は自然の宝庫ですね。
鍾乳洞も三つもあるし、植物だけでなく野鳥や色々な虫もいっぱいですね。

広谷湿原って呼ばれます。
あまり整備されていません。
平原でないので、よそと一寸違うようです。

有吉佐和子著『香華』再読になったので、少し又和歌山弁ですね。
Posted by:ナズナ  at 2007年09月09日(日) 19:57

みっちゃん

今日は高校の運動会でした。ウフフ息子の言いたいけど・・・・・若い人の躍動美が楽しかったです。でも疲れた〜〜〜^^;
まだサイヨウシャジンが健在で、道の両側にいっぱい咲いていて、歩く道が楽しかったですよ。
薊と萩が名前の特定できません。
フォルダに名無しのゴンベイさん増えると、一寸悲しいですね。
Posted by:ナズナ  at 2007年09月09日(日) 19:40

ナズナ様 こんにちは〜

実は7日 私も訪ねました〜♪
平尾自然観察センターから全景を見ました。ボランティアの方がこちらに咲く花を書き出しておられ驚きました。千仏鍾乳洞も興味津々です。山々には羊のような石が点々と見えて素敵な場所でした〜♪

其々のお花が美しくレイアウトされてお上手ですね・・・
Posted by:ブラックティー  at 2007年09月09日(日) 13:51

山があって、秋のお空があって、すすきがあって。。。。
そこらにござひいて、団子食べて・・・・。
秋の楽しみだわ♪
Posted by:なつ  at 2007年09月09日(日) 13:41

女郎花と男郎花の違いが黄色と白色の違いなのですね
高原にはもう秋が来てさわやかな風が流れているみたいです
このようなさわやかな高原の秋を歩けるなんてうらやましいです
Posted by:和ちゃん  at 2007年09月09日(日) 13:10

平尾台はもう秋色一色のようですね。
秋の七草が六種も見られるなんていいですね。
藤袴は野生の純粋な物は絶滅危惧種ということのようでめったに見ることが出来ないようです。
Posted by:chuuchichi  at 2007年09月09日(日) 09:59

おはようございます。
 平尾台はもうすっかり、秋の装いでしょうか、
オミナエシ(女郎花)とオトコエシ(男郎花)、
サワヒヨドリ(沢鵯)とヒヨドリバナ(鵯花)、
単なる色違いだけの様ですが、どうなんでしょう?
Posted by:ほばしら  at 2007年09月09日(日) 09:51

ナズナさんおはようございます。

ススキが顔を見せ、高原はもうすつかり秋の気配ですね。
いつも感じるのですが、平尾台の自然の豊かさそして当然のことながら山野草の種類の多さに羨ましく思っています。
この高原だけで十分に写真ライフが楽しめそうですね。平尾台四季の山野草シリーズを是非に
Posted by:yumezi  at 2007年09月09日(日) 08:53

 平尾台は野草の宝庫ですね。
ナンバンギセルを見つけたいと思っています。
Posted by:散輪坊  at 2007年09月09日(日) 07:15

平尾台はススキが咲いて秋ですよと教えてくれましたね。白露といいますから最近は朝晩結構冷え込むようになって来たのではないでしょうか。
ツリフネソウがたくさん咲くのも初めて見ましたが野草の種類も多いようですし四季折々に楽しめるところですね。
近ければ行ってみたいほどですがこうしてみさせていただきありがたく思います。
この野草たち次の季節にも命繋いでくれてまためぐり合いたいものです。
Posted by:山野泉歩  at 2007年09月09日(日) 04:11

広々とした高原ですね、大きな声で歌いたくなります。
花の種類が豊富なのですね・・ナズナさまの
ひみつの花園?「私の花園」と思われても良いのでは?

写真の枠もいいですね。
昨日は本当にありがとうございました。
Posted by:子鹿  at 2007年09月09日(日) 03:04

どのお花も可愛らしく 特にアザミの色はきれい 草原のススキがとてもよく撮れていますね。大好き。好い同行のお友達がいて幸せね。
Posted by:ぴよこ1  at 2007年09月08日(土) 23:57

ナズナさま、こんばんは〜

そうか!今日は「白露」ですか!すっかり忘れてました。節季はこの異常気候で変えることも考える時期になってきたんでは?大阪では露どころか乾燥しきってます。

さて、平尾台って自然の宝庫なんですね。また「湿原」もあるのですか。思い出すのは「釧路湿原」

こんな感じなんですか?
Posted by:グランパ  at 2007年09月08日(土) 22:47

優しいお花ばかりですね。
アザミのムラサキが今綺麗ですね。
私も本と見比べているのですが何アザミか判らないでいます。
本を見ていると名前は判るのですが咲いている花と一致しないのが(私の中で)もどかしいです。
アザミ・ススキだけは判るわ。

一枚のブログ まとめ方が綺麗ね。
Posted by:みっちゃん  at 2007年09月08日(土) 22:38

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