今日8日は二十四節気の一つで『白露』です。
初秋の花に出会いたくて平尾台を訪れました。
やっと穂が出始めたススキが少しの風にゆれ、広谷湿原には赤いツリフネソウが咲き乱れていました。
ツリフネソウ (釣船草) ツリフネソウ科
ホウセンカと同じ仲間、熟した果実に、一寸触れるだけで、種を勢い良くはじきとばします。
この頃鳳仙花あまり見かけないようになりました。
左 オミナエシ (女郎花) 右 オトコエシ (男郎花)
共通で オミナエシ科 オミナエシ属
秋の七草で有名な女郎花の横にお婿さんのような男郎花を並べてみました。晩夏から初秋に向かって咲きます。
左 サワヒヨドリ (沢鵯) 右 ヒヨドリバナ (鵯花)
共通で キク科 ヒヨドリバナ属
ヒヨドリが鳴く頃花が咲くので、この名前がつけられたという。
湿原の周辺などの草丈があまり高くならない場所で強い日照の元に生育するように適応しているそうです。
秋の七草の一つ藤袴も又キク科ヒヨドリバナ属のお仲間さんです。
この平尾台秋の七草六つまで自生しますが、藤袴だけ咲きません。
左 イヌハギ (犬萩) マメ科 ハギ属
右 アザミ (薊) キク科 アザミ属
今日、平尾台に着いたとき、一番初めに目に入った白い花でした。
「あら!これ何、ハギと一寸違うよね」同行の友達としげしげ眺めました。
でも何となく萩っぽい。それがイヌハギでした。
『環境省レッドデータブック、絶滅危惧類U類に指定されています』でもこの平尾台ではイヌハギあっち、こっちで愛想良くしてましたよ。
最後は酷暑から頑張ってるアザミです。
何アザミというのかわかりません。
外にナンバンギセル、色々名前の断定しにくい萩の花がこぼれるようにさいていました。
湿原の小さなお花次回にUPします。
初秋の花に出会いたくて平尾台を訪れました。
やっと穂が出始めたススキが少しの風にゆれ、広谷湿原には赤いツリフネソウが咲き乱れていました。
ツリフネソウ (釣船草) ツリフネソウ科
ホウセンカと同じ仲間、熟した果実に、一寸触れるだけで、種を勢い良くはじきとばします。
この頃鳳仙花あまり見かけないようになりました。
左 オミナエシ (女郎花) 右 オトコエシ (男郎花)
共通で オミナエシ科 オミナエシ属
秋の七草で有名な女郎花の横にお婿さんのような男郎花を並べてみました。晩夏から初秋に向かって咲きます。
左 サワヒヨドリ (沢鵯) 右 ヒヨドリバナ (鵯花)
共通で キク科 ヒヨドリバナ属
ヒヨドリが鳴く頃花が咲くので、この名前がつけられたという。
湿原の周辺などの草丈があまり高くならない場所で強い日照の元に生育するように適応しているそうです。
秋の七草の一つ藤袴も又キク科ヒヨドリバナ属のお仲間さんです。
この平尾台秋の七草六つまで自生しますが、藤袴だけ咲きません。
左 イヌハギ (犬萩) マメ科 ハギ属
右 アザミ (薊) キク科 アザミ属
今日、平尾台に着いたとき、一番初めに目に入った白い花でした。
「あら!これ何、ハギと一寸違うよね」同行の友達としげしげ眺めました。
でも何となく萩っぽい。それがイヌハギでした。
『環境省レッドデータブック、絶滅危惧類U類に指定されています』でもこの平尾台ではイヌハギあっち、こっちで愛想良くしてましたよ。
最後は酷暑から頑張ってるアザミです。
何アザミというのかわかりません。
外にナンバンギセル、色々名前の断定しにくい萩の花がこぼれるようにさいていました。
湿原の小さなお花次回にUPします。
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at 20:24
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平尾台自然観察センターに行かれたのですか。
朝コンビニに寄って、おにぎりや、時々おやつにみたらし団子買って行きますね。
はい緑の高原とっても風さわやかです。
初秋の花いっぱい採集しましたのに、このブログ無情にも5枚でしょう。
息子の言いたいけど・・・・・若い人の躍動美が楽しかったです。でも疲れた〜〜〜^^;
平尾台現地朝7時行動なのに、風がなくて暑かったです。
花さんと行動ご一緒したいけど、トロトロ歩きです。
トロトロ歩きの二人ずれ、一人は大きな一眼レフ、
一人は小さいデジカメ(私)ナズナありますか?って聞いてね。合言葉あっはっは