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夕日と棚田とお蕎麦[2007年10月01日(月) ]
『夕日と棚田とお蕎麦のドライブはどう?』
友だちからのお誘いがありました。
「行く、行く、行く」二つ返事はどころか、三つ返事でドライブに出かけました。
同行はシニア女性4人です。
全員運転免許所持者なので私を除くと、ハンドル握りたい人ばかりなんです。
私の住む町から海底トンネルをくぐると、そこはもう山口県です。
山口県は下関のお友だちが案内をしてくれました。


菊川の静かな山あいに、築140年の茅葺の古民家を再生した蕎麦工房です。
ここは一日お客は三組だけの予約制です。オーナーご夫妻の「ここでゆっくりとお過ごしください」のお気持ちです。
私達はせせらぎの音を聞き、竹のさやさやに耳をすませました。
風味の良いお蕎麦二種や山女など、山の幸で、とっても美味しかったです。


日本の棚田百選 東後畑(ひがしうしろばた)
海に面した棚田は日本独自のものであり、狭い国土を効率よく利用しようとした先人達の努力の結晶です。
取り入れの最中でした。
ここは百選の棚田ですが、周辺の棚田には休耕田もあり、荒れが心配されるような棚田もありました。

川尻岬  釣り場やキャンプ場があります。
落日までの時間を岬から海を眺めて楽しみました。
広がる海は日本海です。とってもきれいな海がひろがっています。


近くの油谷湾の千畳敷の丘の上、風車がまわっていました。
何基あるのか、ここからは3基、場所が変わると5基見えましたが、
一体何基の風車か今度は行って確かめたい気分です。


月蝕も十五夜も撮れない私、今度は張り切って三脚持って出かけました。
帰り道の海岸線で海にサンセットが撮れるはずでした。
ところが岬で遊び過ぎ、落日撮影の場所に間に合いません。
「もう此処で撮るよ」との友人の声です。
三脚を取り出すひまなく、もたもたしてるうちに日は沈み、呆然としました。
本当に秋の日は釣瓶落しですね。
不平顔の私に友だちのパンチの効いた言葉
「私達が死んでも。お日様は昇るし、沈みますよ」
「はいはい!明日も日は昇るですね。」



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コメント


おはようございます。
わざわざ有難うございます。
ツワーがあればそれが一番ですが、
旅情報誌で藤城清二美術館を探したいと思います。
多分こちらでは駄目かも知れません。

ともだちに関東地方に強い友達がいます。
北九州市にも空港が出来ましたので、
今元気に行ける時旅を計画したいと思います。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月08日(月) 07:52

おはようございます
   昨夜、お越しいただきまして
   有難うございました。  床についた後でしたので・・・
   藤城清二美術館は他にも長野県の白樺湖にもあります
   規模はこちらのほうは大きく展示作品も
   多い記憶があります
   あまりにも綺麗でため息が出ますよ
Posted by:カサブランカ  at 2007年10月08日(月) 06:44

ひなこ様

こんばんわ ようこそ
九州の端っこに住んでいます。
海をはさんで目の前が本州の西の端、山口県下関です。
夕日を撮ったのは生まれて初めて、{秋の日は釣る瓶落とし」この言葉が実感となった今度のドライブでした。これからもよろしく

Posted by:ナズナ  at 2007年10月06日(土) 18:35

こんにちは♪

こちらには初めましてですね。
とてもいいドライブをしましたね。
写真がどれもとても素敵です。

棚田と夕陽が特に素敵です。
そうなんですよね。夕陽、あっと言うまです。
この頃は特にそうです。私も夕陽を撮ろうといつも思ってますが、なかなかいいのは撮れません。
それでもお友達がおっしゃるとおりです。

明日も明後日も日は昇り、日は沈みます。
頑張りましょう。これからもよろしくです♪
Posted by:ひなこ  at 2007年10月06日(土) 15:22

keimyo様

再度の訪問有難うございます。
角島は白浜がとってもきれいで、灯台があり、
地元の物産館ではさざえなどを目の前でやいて、
素朴に食べさせてくれたり、山陰の海の幸がいっぱいです。

Posted by:ナズナ  at 2007年10月05日(金) 22:10

カサブランカ様

カサブランカ様のふるさとは新潟ですか。
本当に地震は怖いですね。
棚田も崩れて、自然の脅威の前には人の力の無力を感じますね。
美しい棚田は初夏、緑の早苗を写真で見たのですが、周辺は荒れた棚田もありました。
本当にもったいない先人の遺産をどうして守っていくか、現代の私達の課題のように思えました。

Posted by:ナズナ  at 2007年10月05日(金) 22:05

コギツネコンコン様

夕日を撮るのは生まれて初めてです。
三脚出すどころか、カメラ構えて、二三枚撮ったでしょうか。あっという間に湾の陰になりました。
トトちゃん連れてのお散歩ですね。
随分涼しくなって、でも日が短くなりましたね。
すすきがゆれると本当なんだか淋しくなります。
紅葉は今年友だちのぴよこ1ちゃんの案内で。京都になりそうです。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月05日(金) 21:48

ナズナさん
歌野清流庵早速調べました。ありがとうございます。
角島も興味を惹かれます。
Posted by:keimyo  at 2007年10月05日(金) 21:47

美しい棚田ですね
   私の故郷の新潟にも
   有名な棚田がありましたが
   地震ですっかり崩れ落ちました
   雄大な景色に心が和みます
Posted by:カサブランカ  at 2007年10月05日(金) 20:53

こんばんわ、秋の夕焼けがきれいに撮れていますよ〜。                    京都もやっと秋の気配が感じられるようになりました。夕方トトと散歩に出かけると西山に夕焼けをみます。本当に、いつも同じ様に日は沈むのに、何故か物悲しくなります〜
Posted by:コギツネコンコン  at 2007年10月05日(金) 19:33

散輪坊様

市町村合併でしょうね。
江汐公園、山陽小野田市に変わっていますね。
下関市も随分広くなり、道路標識で驚きますね。

Posted by:ナズナ  at 2007年10月05日(金) 07:52

ほばしら 様

お疲れ様でした。
夜の時間帯次第では他の方のブログ訪問したくても
画面がまっ白、お友達はまだいいけど、たどっていってるうちに忘れたり、この頃ののブログ変です。
すごく時間かかります。
ほばしら様の訪ねた田川の棚田、休耕田あるのですね。
東後畑の棚田は植田のあと、5、6月時分はイカ釣り船の漁火、が幻想的で、絶好の夕日の撮影場所でもあり、どうかすると50台以上の三脚並ぶそうです。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月05日(金) 07:46

 何度もすみません。
 小野田市は市町村合併なんでしょうか、名前が
変わりましたね。
Posted by:散輪坊  at 2007年10月05日(金) 07:03

ナズナさん、こんばんは
 PCの動きが遅く、やっとたどり着きました。(冗談)
日本の棚田百選の東後畑、海に面して、絵になる風景ですね。 ここは素晴らしい。一度行ってみたい。
確かに、どこの棚田も休耕田があり、荒れていますね。
人手不足、政府の政策?
田川の棚田で彼岸花を写す時、休田の雑草がぼうぼうで
上手く写すのに苦労しました。
ここは青海島の近くですよね、かなり遠出しますね。
友人との青春を大いに楽しんでください。
Posted by:ほばしら  at 2007年10月04日(木) 22:52

散輪坊様
再度の訪問有難うございます。
常盤公園を散歩ですか。
常盤公園はペリカンのカッタ君で有名になりましたね。
今もペリカンたくさんいるそうです。
小野田市の江汐公園三つ葉つつじの名所で、こちらも季節の楽しみでドライブに行きます。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月04日(木) 10:58

しあわせ地蔵 様

室津港ですか?
懐かしい地名です。
亡き主人の祖母の実家があったそうで、夏休みはいつも室津で過ごしたと話していました。
私達は夫を偲び時々息子と室津を廻り、長門国定公園のドライブを楽しみました。
又下関においでになりましたら、北長門国定公園のルートで旅を楽しんでください。
角島、油谷湾、青海島、萩、と風光明媚な景色と歴史を楽しむ事が出来ます。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月04日(木) 10:53

 宇部の常盤公園が整備される頃にすぐ近くに
住んでいました。
父のいた会社の社宅が常盤池のすぐそばにあり
公園までよく散歩に行きました。
Posted by:散輪坊  at 2007年10月04日(木) 07:09

ナズナさま
お久し振りです。STAEGのブログに参加させて頂いて約半月が過ぎました最初は戸惑う事も多くコメントの書き方も手探りでしたが何とか出来るようになりました。これも最初にコメント下さったナズナさまのおかげと感謝しています。写真の蕎麦工房風流ですね、日本の棚田百選は絵のように感じます。写真のような良い景色を見ると行って見たくなります。私の友人が去年下関に引越しされたのでお宅を訪問しました。室津港のとても景色の良い所でした
Posted by:しあわせ地蔵  at 2007年10月04日(木) 06:29

keimyo 様

山口県 歌野清流庵と検索に入れて見て下さい。
帰りはブログにはしていませんが角島(ツノシマ)という特に秋には美しい島が、今は角島大橋を渡って簡単に行けます。沖縄の海のように美しいと云えば語弊があるでしょうか。
ただミニミニだけなんです。
映画のロケ地にもなりますよ。
10月の終わりの頃珍しいダルマギクの自生地としても有名です。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月04日(木) 00:35

そば大好きの私としてはこの場所をぜひとも探さねば。
棚田は本当にすばらしいですね。
月が出たときなんかは棚田の数だけ月が見えるのですよね。
Posted by:keimyo  at 2007年10月03日(水) 22:36

浅間山太郎様

お天気が雨予報の日曜日でしたので、雨降ったら温泉ね、と予報がはずれ嬉しい事でした。

棚田にはまだ黄金の稲穂だと思っていましたが、稲刈りは終わり、最後の田んぼを残すだけでした。

信州や、関東地方温度差が激しいようですが、こちらは結構日射しが強くて、10月とも思えません。
半袖ブラウスで過ごしています。

Posted by:ナズナ  at 2007年10月03日(水) 22:18

お早うございます。

お仲間との楽しき時の様子が伝わってきます。
また,写真から平和な一日を感じました。

信州も寒さが来て一変に桂の黄色が目立ちます。

それでは,またの機会まで
Posted by:浅間山太郎  at 2007年10月03日(水) 09:16

グランパ様

おはようございます。
お蕎麦と棚田と夕日と欲ばり計画、朝はゆっくり、
蕎麦工房もお客がきてから、そば打ち、お客ものんびり、棚田は稲刈りが最後の田んぼ残すのみ、季節に遅れました。
夕日見るのに、サンセットまで2時間ありで、予定に無い岬に行き、花など撮ってゆっくりしすぎで、海に落ちる夕日撮りそこない、最後は一寸ずっこけました。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月03日(水) 07:31

chuuchichi 様

おはようございます。

歌野清流庵、此処はオーナが脱サラで始められたお蕎麦工房と伺いました。
全部食材は地元調達だそうです。
お店には無造作にフジバカマが大きな花瓶に生けられていました。
器にもこだわりがあり、最後のぜんざいは塗りで、蓋の裏が金箔でそれぞれ秋の花でした。
お蕎麦はとっても風味があり、しこしこ感が丁度良くて、美味しかったです。
なかなか予約取れない人気のお店です。
海に沈むサンセットを撮りたかったのですが、又
納得のいくまで、海のサンセット挑戦したいと思います。

Posted by:ナズナ  at 2007年10月03日(水) 07:18

ナズナさま、こんばんは〜

日本の古来と先端技術を感じる風情を楽しむナズナさん、幸せ一杯でしたね。

しかし、写真から感じましたが、水車小屋、サンライズ、発電用風車、棚田、弾劾絶壁の海岸、の風景、皆綺麗で、堪能しましたし、その感じを素直に表現してる
ナズナさん、文化人を思わせます。

次回はサンセットを、海岸からのサンセット。サンライズはロマンチック、若い頃が懐かし〜〜〜い。

それと発電用風車の数の次回に、発電量はいかほどなのか?そこから「エコ」を想像しました。
Posted by:グランパ  at 2007年10月02日(火) 22:27

お友達とのドライブ楽しかったようですね。
古民家でのお蕎麦おいしかったですか、いい一日でしたね。風力発電の風車遠目にはそれ程でもないのですが傍に行くと大きさに驚かされますね。
海に沈むサンセット残念でしたね。夕日を撮るときは三脚はあまり気にしなくて良いですよ。手持ちで十分撮れます。露出も気にせずに構図だけを考えて撮って見て下さい。きっといい写真が撮れると思いますよ。
Posted by:chuuchichi  at 2007年10月02日(火) 22:26

びよこ1様

びよこちゃんに電話した時、「夕日はとても望めそうもない」といったけど、嬉しい事に段々晴れてきたのよ。海が真っ青でとてもきれいかったです。
お蕎麦もとっても美味しかったですよ。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月02日(火) 21:56

花遊便様
花さんにキスされてどうしましょう。
市政だより10月1日に関門海峡健康歩キングが載っていますよ。関門人道や、火の山登山八キロだそうです。
でも多分花さんこのコースは経験済みでしょうね。
今から秋の花いっぱいの尺岳コースや、福智コースもあります。計画でいっぱいでしょうね。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月02日(火) 21:51

リコリス様

写真やらない友と一緒の行動は気を使いますね。
どうしても行程が遅れます。

いつか一緒にカメラ三昧のドライブしませんか?
でもリコリス様カメラのベテラン、初心者の私、一寸恥ずかしいです。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月02日(火) 21:41

なつ様
私の育った父の実家、藁屋根でしたよ。
太い梁がむき出しで、時にはそこにヘビがいたりして、幼い私には恐怖でした。
横の谷川には赤い小さな沢蟹がいましたよ。
今はその村には親戚さえいません。
道路拡張で建て替わった家さえなくなりました。

Posted by:ナズナ  at 2007年10月02日(火) 21:36

山野泉歩様

棚田が美しく維持されるのは、大変難しい問題があると思います。
少し放っておくとすぐ竹薮になるそうですね。
小さな農業ではやっていけない現実、後継者不足、
日本は農耕民族、棚田に先人の知恵、現代人はこの先人の知恵にどう答えるのでしょう。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月02日(火) 21:29

yumezi 様

わあよかったわ、タイトルに悩みました。
長門国定公園ロードとか、棚田東後畑とかですね。
まだ黄金の棚田と思っていました。
私の住む町稲刈りゆっくりなんです。
今度は早苗が風にそよぐ季節、もう1度カメラ向けたいと思います。
夕日は生まれて初めて撮りました。
三脚間に合わずオートで撮りました。
瞬く間に湾の陰に日は沈み、呆然となりました。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月02日(火) 21:21

machan様
『田毎(たごと)』というのは棚田の事ですか?
私は福岡県の山間育ち、段々畑のみかん山を見て育ちました。
棚田を見ると先人達のお米を作りたいという、工夫と努力の結果ですね。この棚田を美しく維持していって欲しいけど、農業の後継者の問題や、減反政策と色々な問題ありますね。

Posted by:ナズナ  at 2007年10月02日(火) 21:06

しおり様

山口県お訪ねになったのですね。
私達が行った所は北九州から、近いところなんですよ。
この長門国定公園ロードは美しい日本海に面した
風光明媚な観光地もたくさんありますので、又計画してください。
萩市を訪ねられて南下されてはどうですか。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月02日(火) 20:56

棚田も夕日も よく撮れていますよ。

おそばも美味しかったでしょうし 心配していた雨も降らず 良い旅行でしたね。
Posted by:ぴよこ1  at 2007年10月02日(火) 20:52

ieiesan様

古民家、棚田は幼い頃は、それがあたりまえでした
小学校に入学まで住んでいた、父の実家、わら屋根でした。
熊本県と福岡県の県境の小さな村が私の生まれ故郷です。
古民家に郷愁を覚えます。

Posted by:ナズナ  at 2007年10月02日(火) 20:43

みっちゃん

山口県もそうですが、福岡県も棚田が多いところです。
広大な農場の北海道からは考えられないでしょうけど、よくぞこんな小さな田んぼで米作り、先人達は大変だったと思います。
張り切っていた三脚が駄目になり、私がぶつぶつ言ったからですよ。
いつの日か朝日と夕日をばっちりと撮りたいわ。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月02日(火) 20:36

散輪坊 様

中学、高校は宇部ですか。
では山口県くわしいですね。
宇部は常盤公園が有名ですね。
白鳥や、黒鳥が広い湖に泳ぎますね。
だいぶ以前ですが常盤公園に菊人形を見に行ったことあります。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月02日(火) 20:27

bomdia81 様

東後畑の棚田は田植え前後、日本海に沈む夕日、
又夜の幻想的な漁火(イカつり船)が望める絶景の場所でどうかすると、50台以上の三脚が並ぶそうです。

この日は人影もなく(多分稲かりが終わっているので)私達も美しい棚田の季節に遅れて失敗を笑ったのですが、「来年があるよね。」鬼に笑われそうです。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月02日(火) 20:21

子鹿様

棚田は取り入れの最後みたいでした。
川がそばにないので、ため池を作ってが大変だったようです。
棚田は耕作しないで、荒れるにまかせると、すぐ竹薮になるそうですね。耕地が少ないわが国の先祖のご苦労を思いました。
蕎麦工房は、さくらの名所の歌野ダムの奥にあり、春から行って味わってみたいお蕎麦屋さんでした。
だけど、一日三組の予約の受付で、秋になりやっと実現でした。

Posted by:ナズナ  at 2007年10月02日(火) 19:52

どの写真も良いわww。
ワタクシの分まで楽しんで情報収集お願いします。(^_-)-☆
頼りにしています。お姉さん(^_^)ε^ ) チュッ
Posted by:花遊便  at 2007年10月02日(火) 19:03

こんにちは
良い旅されましたね。
 私も、何時かは棚田を撮りに行きたいと
思っています。
 夕日は、あっ!という間ですからね
ナズナさん何時も落ち着いて行動されるのに
あわてる事もあるのですね 安心しました。
写真は、手前にススキが入って秋の夕日の感じが
よく出ていますよ
私の友は写真を撮らないので、私はいつもバタバタしてます。




Posted by:リコリス  at 2007年10月02日(火) 17:09

藁葺き屋根の家に。コケコッコーが鳴いていて。
牛さんがモォーに。
犬がとびまわって・・・と。
昔、子供だった頃のおばあちゃんちですが、なつかしいです。
今は、そのうちも建て代わり近代的になりまして。
自分の記憶だけに存在してます。
Posted by:なつ  at 2007年10月02日(火) 14:45

日本の原風景ですね。
日本各地でこのような光景見られ昔懐かしい思いをします。反面過疎で人口減少の上高齢化でどんどん寂れてゆくことが気になります。
このような土地土地で作られる蕎麦は作る方の思いもあり都会で高い代金払い食べるものよりも何倍も美味しいものです。旅先で必ず寄る蕎麦屋さんありますがいつも引きたてのそば粉で作ってくれる味が忘れられません。
いい旅されましたね。
また懐かしい光景レポートお願いします。
Posted by:山野泉歩  at 2007年10月02日(火) 12:54

「夕日と棚田そして茅葺古民家のお蕎麦」
いい旅なさいましたね。
心を許せる親しい友とのこの様な旅は格別ですね。
それにしても、このタイトル私の好きなものばかりでひき付けられてしまいました。
棚田の田植えの頃、日本海の夕日が棚田の水面に反射し神々しいばかりの風景を見せてくれます。
夕日の写真素晴らしい!
Posted by:yumezi  at 2007年10月02日(火) 09:23

ナズナ様
昔昔私が中学生だった頃運動会で
「田毎(たごと)の月」というダンスを
したことを思い出します。
山合いの小さな村でしたが関東平野が
広がり、田んぼや畑は広々としたところ
でしたから「たごと」という意味が
分りませんでした。

人間の知恵のすばらしさの一つですよね。
大切にしていきたいですね。



Posted by:machan  at 2007年10月02日(火) 09:08

私も去年、はるばる山口県を訪ねましたが、観光客としてたずねてもそれなりに美しい田舎でしたが、このお写真のような素晴らしい棚田や岬は見ること叶いませんでした。拡大してお写真を見ると更に情緒を感じ、素敵です。
ドライブに誘ってくださるよき友をお持ちで、ご一緒に過ごされた実り多い一日、本当によろしかったですね。
(昨夜はパソコンのトラブルのことでお騒がせして申し訳ございません。復旧いたしましたのでよろしければ再訪くださいませ)。
Posted by:しおり  at 2007年10月02日(火) 08:56

古民家 棚田 趣がありますね〜
早速 古民家はジグゾ−で遊ぼう。
川尻岬 岩場まで行けるんですね。
磯釣りでしょうか? いいねすね。
Posted by:ieiesan  at 2007年10月02日(火) 07:55

おはようございます。
お蕎麦美味しかったでしょうね。
棚田みたいわ〜。
「私達が死んでも。お日様は昇るし、沈みますよ」
「はいはい!明日も日は昇るですね。」

ヘミングウェイでしたかね.『日はまた昇る』
高校生の時読みましたよ。
ほんとパンチ効きすぎ
Posted by:みっちゃん  at 2007年10月02日(火) 06:31

 中学高校の5年間(転入しています)宇部に住みました。
日本海側ではないのでこのようなきれいな海に沈む
夕日は見られなかったと思います。
Posted by:散輪坊  at 2007年10月02日(火) 06:18

気のあったお仲間との、楽しそうな、ドライブ。
棚田の美しいこと、稲刈りが終わった?
休耕田にも見えますね・・。

お蕎麦も美味しかったでしょうね。
築140年の民家・・屋根が重厚ですね〜。
Posted by:子鹿  at 2007年10月01日(月) 23:35

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